2011/2/23

What've I done tutu deserve this?  Pet Shop Boys

バレエスコア「The Most Incredible Thing」のCDレビュー。

What've I done tutu deserve this?

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(She's armless)

Mon, 21/02/2011 - 16:57 By TimC

そう、ペット・ショップ・ボーイズはハンス・クリスチャン・アンデルセンの物語をベースにした新しいバレエ・スコアを作った。すごくイイ。私たちは今日、そのスコアのアルバムをちょうど手に入れたところだ。しばらくそれを訊いて、いろいろ考察してみた上での意見を定式化するより、むしろそれに関して私たちの頭に入った最初の考えを払拭された。それは、彼らがやりたがっていたものだ。

結局、すべてのペット・ショップ・ボーイズのレコードは同じような音に聴こえるという訳ではない。少なくともこのアルバムはそうではない。始めは手段になっている。 しかし、いい感じだ。

非常に小さいビットでニールの声は入っている。それを見つけられるなら、ラッキーだろう。恐らく君はできないだろうけど。

彼らの「戦艦ポチョムキン」のスコアはちょっと"meh(シラ〜ッ)"だった。このアルバムは“meh”な方ではない。

プログラムされたクレイジーなシンセは、君たちが予想するよりオーケストラ・ブラスではるかにうまく合っている。

彼らはこの後は、確実に次のジェームズ・ボンドのテーマ曲をやるべきだ。

ドイツ人のミュージシャンのSven Helbigがオーケストラ編成を作成したので、彼は実際にボンドのテーマをするべきだ。クレイジーなシンセはどれだけ難しいのだろう。

バレエスコアには、重いディスコ・ビートがスコアされた(もっとも、ドビュッシーはなかったが)。 3番目のトラック「The Challenge」は、MoroderがJohn Barryに出会った。興奮するだろう。

私たちは1つのバレエしか見ないで、ちょっと退屈していた。これに基づけば、私たちは、このバレエには退屈しないだろう。

ニールとクリスは、アクト1のほとんどを2008年に作曲し、2010年にそれを終えた。ソファー・クッションの下でスコアを浪費したのか?それともただまぬけになっていないだけだろうか?

それはディスコとドラマだけではない。「Help Me」はロマンチックで、豪勢なピアノで、ストリングだ。ソフトで涙もろい人なら、これが好きかもしれない。

最もペット・ショップ・ボーイズ的(Boysie?)なトラックは「The Meeting」だ。たとえニールのヴォーカルが目立つアコースティック・ギターと取り替えられても、それは即座に彼らであると伝わるだろう。この曲には彼らのメロディーの1つがまさしく入っている。君たちが知っているものだ。

このアルバムはとても長く、実際にダブル・アルバムだ。しかし正確な古いペースでカッチリとハマる。私たちは、準備万端のアルバムとして、これを使うることを想像することができた。たぶん、このアルバムは彼らの意志ではないだろう。

ニール・テナントに目に留まるのが上手であるなら(誰もそうしないが)、君たちは自分自身で歌詞を作って、彼らの前でそれを歌うかもしれない。それも恐らく彼らの意志ではないだろう。

Tennant/Lowe - The Most Incredible Thing is released on March 14.

The ballet runs at Sadler's Wells in London from 17-26 March. Hurrah!




CD1

ACT ONE
1. Prologue
2. The grind
3. The challenge
4. Help me
5. Risk
6. Physical jerks
7. The competition
8. The meeting

ACT TWO
9. The clock 1/2/3
10. The clock 4/5/6
11. The clock 7/8/9
12. The clock 10/11/12
13. The winner
14. Destruction

CD2

ACT THREE
1. Back to the grind
2. The miracle - Ceremony
3. The miracle - Revolution
4. The miracle - Resurrection
5. The miracle - Colour and light
6. The miracle - The meeting (reprise)
7. The wedding
2

2011/2/23

Pet Text  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Pet Text(2月22日)

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Howl

We both recently enjoyed this elegant and engrossing drama/documentary film starring James Franco as Allen Ginsberg. It opens in the UK this week.

僕たち2人は、このエレガントで魅力的なドラマ/ドキュメンタリー、ジェームズ・フランコがアレン・ギンズバーグに扮した映画を楽しんだ。今週UKで公開される。


Howl

*おお、映画になっていたとは知らなかった。ギンズバーグはアメリカのビートニクの詩人。朗読家で、ユダヤ人で、ゲイ。「Howl(邦題:吠える)」はギンズバーグの代表作。

クリスはいつもプレミアには姿を見せないのだけど、今回は珍しく行ったんですね。

ビートニクの巨匠、ギンズバーグの映画「Howl」



最近、ゲイの役が多いジェームズ・フフランコ。「吠える」もかなりゲイ描写の強い作品なんだよね(読んでないけど)。この映画のプロデューサーのガス・ヴァン・サントが自身が監督した「ミルク」に出ていたフランコに出演を薦めたそうです。
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