2011/2/22

BBCライブ:DVDコメンタリー(Liberation)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。珍しく生歌。当時、ただのPSBのファンだったデビッド・ウォリアムズ(でっかいメガネ男)が観客席の一番前で奇声を発しております(音声は入ってないけど)。その10年後、晴れてニールと付き合えることになりました(ウソ)。ちなみにデビの横にマット・ルーカスもいるんだよ、触れてやって。



16. Liberation (BBC Top Of The Pops)

ニール:観客の中にデビッド・ウォリアムズがいるんだ…。ファンタスティックな衣装だ。見て。

クリス:もう一度デヴィッド・フィールディングと仕事したい。

ニール:うん、デヴィッド・フィールディングは天才だった…。送風マシン。

クリス:見て、ラップトップだ。…頭にトルコ帽。ちょっと君がそれをなくしたときは良かったね。ちょっとパニくったよね?

ニール:ここで僕は初めて黒いサングラスをつけた。…うん、僕らがいつも言っているように、90年代まではあまりいいものを持っていない。…僕は生で歌っているよ、みんな。皮肉屋たちがノックする。

クリス:このビデオはライド(乗りもの)だった。忘れないようにしよう。

ニール:そう。IMAXシネマで上映された、初のプログラムだ。

クリス:僕らはまだビデオ・ウォールを持っている。(笑)

ニール:そうだね。作品だ。あれ見て…素晴らしい・君がごく初期のアップル・コンピューターを持っていた事実はすごくいい。でも、僕は映画を見ていないんだ。…今も。でも明らかに誰かから横乗りした話をされた。

クリス:うーん、でもパフォーマンスは良くなっているよねぇ。

ニール:今はもっと複雑になっている。

クリス:いま、デヴィッドがいなかった?おー、いたよ!

ニール:いたー!(大笑)彼との初対面の時だ。

クリス:僕らは、誰だあのヤバい奴、って思った。

ニール:僕らがやった中で、最後の変な回だと思う。

クリス:なんて恥ずかしい…僕は楽しかったけど。

ニール:まったく、短い時代だった。ヘンな時代。…また彼が!

クリス:ファンタスティックな登場だ。

ニール:彼はエクスタシーを感じているように見える。…もちろん、僕らのこのルックスは、イタリアのTVショーに出た時のDISCO 2のジャケット写真と同じだ。コートの掛け方が好きだ。僕はいつだってこの曲が気に入っていた。


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