2011/2/21

BBCライブ:DVDコメンタリー(Can You Forgive Her?)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。半分終わりました。実際、「Can you forgive her?」は、PSBの転換期のひとつだと思うの。あ、このパフォーマンスは面白いです。クリスが嫌々踊っていますが、意外と嫌々じゃなかったりするーーー。



15. Can You Forgive Her? (BBC Top Of The Pops)

クリス:おー!ヘイヘイ!

ニール:この時、僕らは自分たちを再発見した。

クリス:パラダイム・シフト(価値観の劇的変化)のひとつだよね。僕らが待っていたものだ。何か違ったもの。

ニール:僕らのディレクター、デヴィッド・フィールディングとTop Of The Popsに到着したとき、カメラ・リハーサルしている間、彼はディレクターに「僕の気がついたことを聞いてもらえるかな?」って言っていた。彼らは良く思っていなかった。彼らは気分が悪かった。…僕は初めて生でこの曲を歌った。

クリス:僕はついにキーボードを手放した。

ニール:彼らが肌色に色のついた発明をする前のヘッドフォンだ。すごくいいダンス・ルーティーンだね。

クリス:まさしく。もっとこれ欲しいね、全部に。

ニール:彼女らはスペース・エイジ・クリケット・ダンスをしている。

クリス:うーん、ファンタスティックなパフォーマンスだよね。

ニール:クリスがパフォーマンスしている。残念ながら、ダンス・ルーティーンをしたけど彼女たちは映ってなかった。ディレクターと大規模な列を作っていた。

クリス:まるで壁みたいな。僕らに何が一番いいか、彼はわかっていたんだと思う。

ニール:このダンス大好き。見て、彼が踊っているよ…素晴らしい。

クリス:この曲で少なからずの人が虜になった。

ニール:僕らは今、アートをパフォーマンスしている。全部、リハーサルで振り付けされた。「Top Of The Pops」の最後を覚えているだろう、次週の事についてトークするときに、観客全員がとんがり帽子をかぶっていたのを見た。振り付け師が誰だったのか覚えていない。何でこの曲を通してみんなこうしていなきゃならなかったのかはわからないけど。でも、これは当たった…僕らもやろう!(クリス、笑)

クリス:とんがり帽に戻りたいと思うよ。ここから抜け出さない?グラハム・ノートン(ショー)でこれやらない?違ったカラーで。

ニール:ダンシング!

クリス:僕はそこにいなかったと思う。

ニール:いや、ここはすごくいい場面だ。これ見てよ…ヒュー!

クリス:いなかったと思ったんだけど。

ニール:ノー。彼女らが君をリフトした場面がちょっとしか映っていない。

クリス:おー。

ニール:(笑)実際、これはファンタジー・コミックだ。やるにはちょっと神経を使う。

クリス:すごくおかしい。

ニール:今までで一番いいパフォーマンスだ。
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