2011/2/14

伊勢神宮に行って来た  美味しいもの

昨日、3連休最後の日曜、朝の9時頃に友人のFちゃんからメール。

「今から伊勢に行くんだけどー行かないー?」

ということで、10時にうちを出ました。遅。実は伊勢神宮に行くのは初めてなのです。うちの実家の宗教は神道なのにねー。

高速飛ばして、約3時間半で伊勢神宮の外宮に到着。ちなみに日曜なのでETC割引で1000円でした。Fちゃんは以前四日市に住んでので、この辺に詳しいんだそうです。

神社や仏閣は、すごく良い雰囲気ですねー。伊勢神宮はキラキラしていなくて、すごくシンプルで質素です。あんまりバシャバシャ写真を撮る気になりません。実際、あまり撮らない方がいいみたいだし、石とか木とかも、むやみやたらと触ってはいけないそうです。

Fちゃんは神社仏閣に詳しいのです。でも最近流行りに乗っているんではなく、ずっと前からだそうで、実際、占いとかは全く信じてません。

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神馬さま。白くて美しい!

その後、遅めの昼食、柔らかくて甘めの伊勢うどん(昨日の投稿ご参照)。関西に近いのに、なぜこんな、関西人が激怒しそうなうどんがこの地だけで普及したのかがちょっと不思議です。

その後、Fチャンが一番お勧めだという、伊勢から30分ほど南に行ったところにある天照大神を祭った伊雑宮という場所に。ここの周辺は神稲を作っていて、奉納のお祭りがおこなわれるそうです。

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見たら、ここって、私のファミリー・ネームと同じ土地の名前(町名)。Fちゃんは私の苗字を忘れていて、「あっ!」とか言っていたけど、もしかしたら何か関係があるかも、遠い出身とか。

神社に入ったら、ヒノキの匂いがするんですよ、お風呂みたいな。新しい木材はないし、いつもはしないらしいんだけど、Fちゃんが言うには、歓迎されている証拠らしい…。なんか不思議ねー。

その後、また伊勢神宮の内宮に戻り、お参り。ここが一番の人出でした。やっぱり本殿は質素な造り。2年後には建て替えられちゃうんですよね。

パワースポット流行りで、ふだんは居そうもない感じの人たちも多いです。パワスポと言われる大木にマジ顔で抱きついているオバサンが怖かった…。意味ないよーあんなこと。

もう閉まる時間(5時)に近かったので、参道のおかげ横丁は終い支度だったけど、赤福だけは食べて来ました。美味しかったよー。

6時頃、伊勢を出たのだけど、伊勢湾岸道路が混むので、先に夕食をすることに。津駅近くの松坂牛のホルモン焼き屋さんで、ホルモン!うまい〜〜!ビール飲む、Fちゃんごめんよー。

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帰途、なんと伊勢湾岸道路が事故で閉鎖、めっっちゃ渋滞にハマってしまい、家に着いたのは12時半でしたー。Fちゃんの帰宅は1時半くらいだったらしい、お疲れさま…。

でも、四日市あたりの工業地帯が、キラキラ未来都市みたいで、宇宙旅行してるみたいに綺麗だったよー!

楽しかったわぁー。

また行きたいわー(私、助手席に座ってるだけでラクしてます)。

(Fちゃんも私も、今日の仕事がグダングダンだったのは言うまでもありません。)
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2011/2/14

BBCライブ:DVDコメンタリー(Domino Dancing)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。ラテン好きな二人のテンションUP。



11. Domino Dancing (BBC Top Of The Pops)

ニール:バス・セクションと一緒にできるようになった。

クリス:あー!ついに違うものと出来るようになった。

ニール:2人のバッキング・シンガーも付いた。

クリス:いいね。

ニール:彼らはラテンに帰った…。

クリス:おー、全てが変わっている。全部変わった!

ニール:君はイビサかどこかに行った?1988年の夏に何があった?君を見ろよ。

クリス:いい時代だったね…あの頃は。僕は短いパンツをはいている。僕は実際にこれでビーチに行った。明らかに「もうエミュレーターとフェアライトなんて使うもんか…飽き飽きしている。同時に持って動けるようなものをひとつゲットした。」って思っていた。さらに、この曲はすごく夏っぽいレコードじゃないかい?実際に夏にやっていたかどうかはわからないけど。

ニール:僕らは休日を過ごしていた…見ろよ、僕は茶色だ。

クリス:プエルト・リコでビデオを作ったんだよね、確か。

ニール:そう、たぶんそこだ。見てよ…僕らはみんなラテン人だ。

クリス:みんなグルーヴしてる…彼は何を弾いているの?

ニール:何も。でも完璧なパントマイムだ…僕はジョルジオ・アルマーニを着ている。スマッシュ・ヒッツの表紙で登場したスーツだ。

クリス:うーん、良いチェンジみたいだね、バッキング・シンガーたちと、バス・セクションがあって…。

ニール:リフレッシュした。その結果、レコードはみんなが想定したようなビッグ・ヒットにならなかった。

クリス:方程式が変わった。僕らは勝利の方程式を変えたんだ。

ニール:ブライアン・ヒギンズが愕然としていたところだ。彼はエミュレーターとフェアライトを好んでいた。ちょっと、見ろよ…“シンセ・デュオ”とは言われていない。アコースティック・ギターを弾いている人がいる。僕たちはそういった種類の音楽に反することになっている。

クリス:Modern Romanceみたいにカム・バックしたんだ(大爆笑)。

ニール:そう、ボビー“O”はこのレコードが好きじゃなかった。彼は雑誌か何かでそう言っていた。何だったか覚えていないけど。

クリス:うーん、彼は間違っている。

ニール:僕は2人のシンガーがダンスするのは気に入っている。

クリス:彼らをどこでつかまえて来たんだっけ。

ニール:彼らは君のTシャツを着ているよ…見ろよ。

クリス:彼、ポニーテールじゃん!…んー、これは楽しかったな。
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