2011/2/7

BBCライブ:DVDコメンタリー(Suburbia)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。昔の2人の外見は今と違ーう!面白いねー。



4. Suburbia (BBC Top Of The Pops)

クリス:…ミラノへは主にショッピング旅行。

ニール:うん。

クリス:あれ見てよ。あれ、アルマーニのコートだよ。

ニール:うん、そうだね。

クリス:僕は頭からつま先まで、たぶんアルマーニ。

ニール:僕はヘアカットをしてもらった。

クリス:短くね。

ニール:うん。

クリス:そう、マイクが変わったように見えないな。Top Of The Popsはマイクを変えたことないと思う?

ニール:多分…君はスマッシュ・ヒッツの表紙の帽子をかぶっている。僕は…ここでは何を着ているんだろう。また別のレザー・ジャケットを着て、細いズボンをはいてて…ああ、ネクタイしてるね。

クリス:ポッケに手を入れてる!

ニール:これは大胆な振りだ。

クリス:もうハンド・ジェスチャーは終わってる。

ニール:何でかわかる?テレビで自分を見て、「なんで自分はこんなことやってんの?」って思ったから。

クリス:もったいぶった小僧になったと思う?

ニール:いや、意味はないよ…。

クリス:うえー。またやってる!奴ら、またやってるよ!祈ってる。

ニール:いや、無意味なことだ。でも実際、2,3年は続けていたと思う。無意味なハンド・ジャスチャーさ。

クリス:うげ、僕はこれに110もあげちゃってるよ。まいったなー。

ニール:わー、ヤメ、ニール、ストップ!

クリス:オー・ノー。

ニール:オー・マイ・ゴッド…。

クリス:何のためにこんなことやってんの?

ニール:わっかんないよ。多分、酔っぱらってたんだよ。

クリス:ニールはスポットの中で行進を始めてた。

ニール:神様ありがとう、止めたよ。いやはや…。その曲はそこで「パーティーを始めよう」と仕上がっている。いくつかのフェスで僕はイントロでこの曲をやって、最後に「よっしゃ、パーティを始めよう!」と言った。で、僕は思った…「君はいま何て言ったんだ?」て。

クリス:うん、あんまり目立たなかった…。

ニール:オー・ゴッド。時間を巻き戻してほしいな。でも双子ちゃんは面白がってた。

クリス:違う世代だな…。ネクタイしてるね!

ニール:僕はちょっと非番のセキュリティ・ガードみたいに見えるな。

クリス:ワイドスクリーンはないね。気がついてた?ワイドスクリーンはまだ発明されていなかった。生活は不便だった?本物じゃないよね?

ニール:これはフェアライト?スクリーンは何?

クリス:ここではフェアライトだ。この時点では、僕たちはまだフェアライトを多用していた。

ニール:ああ、しばらくはそうだったね。

クリス:僕たちはいつもテクノロジーの最先端にいたいと思っていた。僕たちは本当に、それがある限り、その使い方を知る必要はないんだ。
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