2011/2/6

BBCライブ:DVDコメンタリー(Opportunities)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。二人の絆は深ーい!



3. Opportunities (Let's Make Lots Of Money) (Old Grey Whistle Test)

ニール:Whistle Testだ。

クリス:Old Greyで何が起こった?

ニール:もちろん、有名なライブさ。

クリス:よく映ってるね。スクリーンが…おー、このヴァージョンはよくやったぞ。

ニール:2台のフェアライトがあって、後ろのスクリーンではブルー・ウィヴァーが。

クリス:クリーム・ボックス…。リミックスのパートを入れたっけ?

ニール:うん、だったと思う。

クリス:僕のパートが切られていない(キーボード・ラインの曲)…。これを真似たのがAndy Kershaw(BBCラジオ司会者、DJ)だ。

ニール:Mark Ellen(ジャーナリスト)もね。

クリス:これらのキーボードがまだ全部あることを願うよ。

ニール:すっごくいいね。

クリス:フェアライトの削除は2度とするべきじゃないね。エミュレーターも。素晴らしい!でしょ?サングラス!

ニール:サングラスだ…でも帽子はなし。

クリス:初めてペア・グラスを買ったんだ。レイバンの。それからみんなレイバンをかけ始めたんだよねー。君はブラック・レイバンをかけたポップ・スターたちに動じなかった。

ニール:いや…これはde rigeur (礼式)だ…。おおっ!大胆に曲が編集されている!彼がピアノを弾いているよ。…僕はコードを弾いている…。僕はトレーナーを着ているね。この時僕たちはアメリカに行ってレザー・ジャケットを買った。もちろん、僕はビデオ・ウォールの前でパフォーマンスをやり続ける。うー、見てよ、僕はメロディーとベル・サウンドを演奏しているよ。落ち着いた雰囲気だよねぇ?

クリス:これはライブだ。

ニール:この曲のこのバージョンは好きだ。すごくヒロイックに聴こえないかい?

クリス:むー。

ニール:ところで、僕は体重を増やしていた。

クリス:かなり実験的だったんじゃない?この後、もっと上品なパフォーマンスになる(ニール、笑)。

ニール:間違いが終わった…。ニールはここで間違ったコードを弾いていましたよーみなさん。…実際、僕が公衆の面前でライブでキーボードをプレイする貴重な瞬間だ。

クリス:グッドじゃね?

ニール:うん♪
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2011/2/6

ワイン&チーズ  美味しいもの

今日はお休み。昼からワインを呑みながら、コメンタリー訳しています。

先週の日曜日、山梨・勝沼で買った(いただいた)ワインです。

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シャトー・ジュンの「種をまく人」というワイン。ワインの名前もラベルも、山梨県立美術館所蔵のミレーの絵にちなんでいます。

ブドウはカベルネ・ソービニヨン。

試飲して買ったから間違いないです。渋すぎず、程よい重さで、ちょっとフルーティ。おつまみのチーズは上がグラナパダーノDOP(イタリア)、真ん中は枝付き干しブドウ、下がオールドダッチマスター(オランダ) 。多分合うだろうと思って、昨日買いました。

なんだかまったりして来ました。
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2011/2/6

BBCライブ:DVDコメンタリー(Love Comes Quickly)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。なぜDVDに収録してくれなかったんだろうねー。



2. Love Comes Quickly (BBC Top Of The Pops)

クリス:オー、ディアー。

ニール:おー…。

クリス:ふぎゃー、何が起こったんだー。

ニール:僕たちはミラノにいたんだっけ。

クリス:僕が踊り出している。

ニール:僕はロメオ・ジッリのシャツを着ている。で、すぐにもっと高いヘアスタイルにした…こんな風に。

クリス:ちょっとハンド・アクションが多すぎない?

ニール:これ?これ以上はやっていないよ。

クリス:白いケーブル。iPodを真似てるな。

ニール:クリス、君の帽子はミラノで買ったんだよ。

クリス:パーカーの事は覚えている。

ニール:どこかでスキー・パンツを何着か買ったな。まだ僕は白ソックスを履いている。

クリス:ソウル・ボーイズ(70〜80年代のワーキング・クラスの若者文化)。

ニール:このシャツは好き。

クリス:うーん、君が一度着た後に何でも捨てないヒトなら、まだあるかもね。

ニール:これ見て…すごくいい!わぉ、僕は細く見えない?君のこんな動き、好きだな。うん、僕たちがいろいろな事をした日々だったことをちょっとしか知られてないんだろうな。いま君はステージでこれをやっている。僕はそれに気がついたよ。

クリス:僕がやったって?うん、天然だ。僕は振り付けされていないし…みんな知ってるように。まったく天然だよ。僕は毎週、新しいステップを習いにパイナップルに行ってないもん。

ニール:見ろよ、僕は膝の動きを身につけている。

クリス:なんで2つのキーボードがあるんだろ。片方のキーボード、弾いてないよね。

ニール:なんでって、中間で弾くじゃん。

クリス:おぉ、そうか。なんて長いズボンなんだ。僕らはぜんぶサイモン・コーウェルみたいだ。実際、僕のはこんなに長くない。僕はまるでこのキーボードとエッチしてるみたい。このキーボードになったことを想像してみて…おぉぉぅ。クラクラするわ。酷い。誰も、このゴミを見ないように願いたい。髪の毛いっぱいあるな。これって「Keith at Smile」?

ニール:「Keith at Smile」だ。よく覚えてたね…朝、僕たちだか僕一人だかが行って…僕たち両方だったと思うけど…キングス・ロードのSmileに2人で髪を切りに行って、そこに誰かいたんだけど、それがSigue Sigue Sputnik(バンド)のTony Jonesで、彼らはTop Of The Popsの同じ回でデビュー出演したって、君が気付いた。で、そこにはさらに、ちょっとおかしなことに、サッチャーの娘のキャロル・サッチャーも座ってた。僕たちは狭い通路に座ってヘアカットをしてもらった…。Janice Longがこの時の司会だったね。

クリス:まだやってる。実際、つい最近、彼女にインタビューを受けたよ。
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