2011/2/28

BBCライブ:DVDコメンタリー(A Red Letter Day)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。この曲、2003年のPopartのDVDコメンタリーでは嫌いだって言ってたのに、ここでは2人とも好きだって。PVにはニールの当時の彼氏が出ているからかなー。ダメだよ、出しちゃ。どうせすぐ別れるんだから!



19. A Red Letter Day (BBC Top Of The Pops)

ニール:戻って来たよ。うん、僕はすごくかっこよく見えるね。

クリス:僕は座っている。

ニール:僕はプラダを着ていると思う、頭からつま先まで(笑)。君は座っている…。

クリス:これはシングルだっけ。

ニール:うん。僕はこの曲好きだよ。

クリス:うん、僕も。シングルだったかどうだか知らなかった。

ニール:みんなこの曲を「Go West」に似ているって言う。「Go West」には似てないよね。

クリス:誰が「Go West」に似てるって言うのさ?

ニール:シングルについては、みんなに「Go West」パート2だと見なされているのは事実だ。ハイ・エナジー・ビートでメジャー・キーだからじゃないかな。僕の上の稲妻がいい。この時の僕はちょっと若く見えるね。すごく白い照明だ。

クリス:なんで僕は座ってんの?(笑)全体的に、パフォーマンスに興味ナシって感じ。

ニール:君は、何もしない限界についての調査中だ。

クリス:僕はこれまでにショーの最中に寝っ転がっていたことあったよね?やんなくちゃ。

ニール:うん。Performanceでね。

クリス:TVじゃない。これはアイデアだよねぇ。

ニール:素晴らしいリフだ。すごくいい編集だ。Top Of The Popsは僕らが編集しなきゃならない(ため息)。“I’m always waiting”…ああ、これは胸が痛い失恋ソングだ。9位。この曲はトップ10ヒットなんだね。

クリス:巻き返したな。
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2011/2/27

BBCライブ:DVDコメンタリー(Se A Vida É)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。キャムプに見えますなぁ…。



18. Se A Vida É (BBC Top Of The Pops 2)

クリス:おー、何これ?僕はマークス&スペンサーとかスターバックスかどっかから出ててこの曲をプレイしていた。

ニール:あと、これは90年代のものじゃない。2003年だ。

クリス:そう。君がエディ・スリマンを着ているからね。僕もそうだ。これは何?

ニール:これはTop Of The Pops 2のスぺシャルでやったんだ。この曲はその時代にTop Of The Popsではやっていない。でも「Before」はやったと思う。このときは「Miracles」もやった。

クリス:この曲のニュー・バージョンのレコードを持っていたっけ?

ニール:何でブラジル人たちがいるかわかる?僕たちはこの曲をドイツでやったから、このブラジル人たちと一緒なら良く見えるから。

クリス:彼女らは振り付けされているんだよね?

ニール:うん。

クリス:アバウトだなぁ。

ニール:僕たちがエディを着たファースト・シーズンだ。面白い…。この時のジーンズはすごく細く見える…。実際に、それから君はファンダメンタル・ツアーで黄色いスウェットを着た。

クリス:むーーー。

ニール:エス(・デブリン)は僕たちそれぞれのモデル写真をもっていて、黄色いクリスもあったんで、それがシステムに組み入れられたんだよね。

クリス:そう。

ニール:掘り出しものだ。

クリス:僕はロング・ヘアーになっている。

ニール:おー、僕らのブロンド時代だ…。僕はこのTop Of The Popsのロゴが好きになれない。

クリス:ちと唐突だな。

ニール:フェード・アウトしよう。
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2011/2/26

AfterElton.com's Top 50 Gay Male Musicians  ランキング/リスト

アップしようと思いつつ、忘れてたー。

アメリカのゲイサイト、AfterElton.comでやってた偉大なるゲイ・ミュージシャン・トップ50のランキングです。

アメリカのサイトですが、対象は世界中の男性のゲイ&バイセクシャルのミュージシャンが対象となっております。カムアウトしている人だけですので、何でクリス・ロウが入っていないんだ、とかいう文句は受け付けておりません。

↓50位から11位はサイトをご覧ください。ミーカ、ルーファス、シザー・シスターズ、ヨンシー、アントニー、マーク・アーモンド、アンディ・ベル…みんな好きなミュージシャンばかりですよ!

AfterElton.com's Top 50 Gay Male Musicians

10位から1位…。

10. Adam Lambert

9. Ricky Martin

8. The Men of The B-52s (Ricky Wilson, Fred Schneider & Keith Strickland)

7. Neil Tennant (Pet Shop Boys)

6. George Michael

5. Boy George

4. The Village People (Alexander Briley, Randy Jones, Felipe Rose)

3. Michael Stipe (R.E.M.)

2. Freddy Mercury (Queen)

1. Elton John


こうしてみると、1位〜10位は、話題の多いビック・ネームばかりです。その中に入るとは、やっぱりニールは凄いと思う。「ゲイですから」というのを前面に出して活動していないのにもかかわらず、ベタに抑えるツボは抑えていますからね。

アメリカのサイトにPSBが出るのは意外に珍しいのです。やっぱUK勢は強いな。以下、ニールの記事をピックアップしておきます。

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English musician Neil Tennant makes up one half of electronic dance duo Pet Shop Boys. Tennant provides main vocals, keyboards, and guitar. In a 1994 interview with the UK gay lifestyle magazine Attitude, Tennant officially came out. Pet Shop Boys have sold over 100 million records worldwide and are one of the best-selling musical groups in the world. The group is listed as the most successful duo in UK music history in The Guinness Book of World Records. They have achieved 42 Top 30 singles and 22 Top 10 hits on the UK Singles Chart. Their hits “West End Girls,” “It’s a Sin,” “Always on My Mind” and “Heart” have all reached No.1. Tennant was the executive producer for Rufus Wainwright’s 2007 album Release the Stars. In 2009 Tennant received the BRIT Award for Outstanding Contribution to British Music. Still going strong, the Pet Shop Boys’ 2009 album Yes reached No. 4 on the UK album charts.

イギリス人ミュージシャンのニール・テナントはエレクトロ・ダンス・デュオのペット・ショップ・ボーイズの片割れ。テナントはメイン・ボーカル、キーボード、ギターの担当。イギリスのゲイ・ライフ・スタイル・マガジンAttitudeの1994年のインタビューで、テナントは公式にカミングアウトした。ペット・ショップ・ボーイズは、1億枚以上のレコードを世界中でセールスし、世界的ベストセラー音楽のグループの1つである。グループはギネスブックで、イギリスの音楽史で最もうまくいっているデュオとして記載されている。彼らはイギリスのシングル・チャートで42枚のトップ30シングルと22枚のトップ10ヒットを達成した。彼らのヒット「West End Girls」「It’s a Sin」「Always on My Mind」「Heart」はすべて、No.1を獲得した。テナントは2007年のルーファス・ウェインライトのアルバム「Release Stars」の製作責任者だった。2009年に、テナントはブリット・アワードの音楽功労賞を受けた。まだ売れ続けている2009年のペット・ショップ・ボーイズのアルバム「Yes」はイギリスのアルバム・チャートで4位になった。

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2011/2/25

近況など  日常

なんだか暖かくなってきましたねー。ひと雨ごとに春が近付いているみたいです。

どうでもいいでしょうが、私の近況でございます。

過去を払拭というか…生活をリフレッシュするつもりもあって、現在ダブルワーク中。2カ月経ちました。

月の半分を静岡駅前のオフィスで働いています。15年ぶりの雇われ仕事です。

ほとんど1日中パソコン前で書類と向き合っているオフィスワークなのですが、文句も言わずに黙々と働いております。最初はどうしかもんかと思ったけど、人間、2カ月もやれば仕事にも慣れるもんですね。

田舎ものゆえ、静岡程度の地方都市でも”お街”と呼ぶ焼津市民ですが、とりあえず静岡駅近辺のショッピング・エリアとランチ・エリアをつぶして回ってます。まあ、昼休みは短いし、お金がかかるので、ランチは500円以内のなるべく安いものを探していますが、ここ1カ月は安上がりの自作弁当orカップめんです。

あと、職場とは関係ないところでちょっとした友人ができたので、ここ2カ月はかなりいろんなところに出かけていますよー。共通点は”美味いメシ好き”。安くて美味しい店にアチコチ行っています。

とりあえず、ここ2カ月は、過去10年で最も家にいない日々が続いております。今週など、3日連続呑んで帰って来た。

↓ここは昨日、旧知の友人と行った、隠れ家的バー。居心地のいいお店でした。行きつけにしたい。

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んで、いまは3月下旬には届くはずの、PSBのバレエのCDを心待ちにしていまーす。
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2011/2/24

BBCライブ:DVDコメンタリー(Paninaro '95)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。来たよ!パニナロだよっ!!!クリスファン狂喜乱舞ー!クリスがエミネムみたい。…でもクリス、男子には食いつくのに、女子には冷たすぎ…。で、なんで途中でブッツリなの???やっぱ”death”は禁句なの?



17. Paninaro '95 (BBC Top Of The Pops)

クリス:オー・マイ・ゴッド…早送りできる?

ニール:ダメ。この曲は素晴らしいよ。めちゃめちゃエロいのをやった時だね。

クリス:おー、これはフレイヴと…。

ニール:…エンリケ。僕たちは、ここにすっかり堕落するようになっちゃった…。もちろん、キーボードを僕と交換している…。いいサングラスだ。

クリス:椅子に座ってるのは誰?なんであそこで誰かが椅子に座っているの?あれ、誰よ?

ニール:彼女は何かをやるんだと思う。

クリス:フレンチ・ホーンを持ってる。

ニール:ああ、演奏するんだね。レコードにはフレンチ・ホーンが入っている…。

クリス:稲妻がいいね…。ブラーがTop Of The Popsで「Country House」を初めてプレイした時、僕らはブリット・ポップの頂点にいた。オー・ゴッド。困ったもんだ。ボーカルがライブじゃないよ、ねぇ。

ニール:違うね。

クリス:フレンチ・ホーンはどこに行った?…ああ、いたいた。

ニール:むしろいいパフォーマンスだと思うよ…。“You…you’re my lover”…3分経つとフェード・アウトし始めるのに気が付いた?
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2011/2/23

What've I done tutu deserve this?  Pet Shop Boys

バレエスコア「The Most Incredible Thing」のCDレビュー。

What've I done tutu deserve this?

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(She's armless)

Mon, 21/02/2011 - 16:57 By TimC

そう、ペット・ショップ・ボーイズはハンス・クリスチャン・アンデルセンの物語をベースにした新しいバレエ・スコアを作った。すごくイイ。私たちは今日、そのスコアのアルバムをちょうど手に入れたところだ。しばらくそれを訊いて、いろいろ考察してみた上での意見を定式化するより、むしろそれに関して私たちの頭に入った最初の考えを払拭された。それは、彼らがやりたがっていたものだ。

結局、すべてのペット・ショップ・ボーイズのレコードは同じような音に聴こえるという訳ではない。少なくともこのアルバムはそうではない。始めは手段になっている。 しかし、いい感じだ。

非常に小さいビットでニールの声は入っている。それを見つけられるなら、ラッキーだろう。恐らく君はできないだろうけど。

彼らの「戦艦ポチョムキン」のスコアはちょっと"meh(シラ〜ッ)"だった。このアルバムは“meh”な方ではない。

プログラムされたクレイジーなシンセは、君たちが予想するよりオーケストラ・ブラスではるかにうまく合っている。

彼らはこの後は、確実に次のジェームズ・ボンドのテーマ曲をやるべきだ。

ドイツ人のミュージシャンのSven Helbigがオーケストラ編成を作成したので、彼は実際にボンドのテーマをするべきだ。クレイジーなシンセはどれだけ難しいのだろう。

バレエスコアには、重いディスコ・ビートがスコアされた(もっとも、ドビュッシーはなかったが)。 3番目のトラック「The Challenge」は、MoroderがJohn Barryに出会った。興奮するだろう。

私たちは1つのバレエしか見ないで、ちょっと退屈していた。これに基づけば、私たちは、このバレエには退屈しないだろう。

ニールとクリスは、アクト1のほとんどを2008年に作曲し、2010年にそれを終えた。ソファー・クッションの下でスコアを浪費したのか?それともただまぬけになっていないだけだろうか?

それはディスコとドラマだけではない。「Help Me」はロマンチックで、豪勢なピアノで、ストリングだ。ソフトで涙もろい人なら、これが好きかもしれない。

最もペット・ショップ・ボーイズ的(Boysie?)なトラックは「The Meeting」だ。たとえニールのヴォーカルが目立つアコースティック・ギターと取り替えられても、それは即座に彼らであると伝わるだろう。この曲には彼らのメロディーの1つがまさしく入っている。君たちが知っているものだ。

このアルバムはとても長く、実際にダブル・アルバムだ。しかし正確な古いペースでカッチリとハマる。私たちは、準備万端のアルバムとして、これを使うることを想像することができた。たぶん、このアルバムは彼らの意志ではないだろう。

ニール・テナントに目に留まるのが上手であるなら(誰もそうしないが)、君たちは自分自身で歌詞を作って、彼らの前でそれを歌うかもしれない。それも恐らく彼らの意志ではないだろう。

Tennant/Lowe - The Most Incredible Thing is released on March 14.

The ballet runs at Sadler's Wells in London from 17-26 March. Hurrah!




CD1

ACT ONE
1. Prologue
2. The grind
3. The challenge
4. Help me
5. Risk
6. Physical jerks
7. The competition
8. The meeting

ACT TWO
9. The clock 1/2/3
10. The clock 4/5/6
11. The clock 7/8/9
12. The clock 10/11/12
13. The winner
14. Destruction

CD2

ACT THREE
1. Back to the grind
2. The miracle - Ceremony
3. The miracle - Revolution
4. The miracle - Resurrection
5. The miracle - Colour and light
6. The miracle - The meeting (reprise)
7. The wedding
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2011/2/23

Pet Text  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Pet Text(2月22日)

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Howl

We both recently enjoyed this elegant and engrossing drama/documentary film starring James Franco as Allen Ginsberg. It opens in the UK this week.

僕たち2人は、このエレガントで魅力的なドラマ/ドキュメンタリー、ジェームズ・フランコがアレン・ギンズバーグに扮した映画を楽しんだ。今週UKで公開される。


Howl

*おお、映画になっていたとは知らなかった。ギンズバーグはアメリカのビートニクの詩人。朗読家で、ユダヤ人で、ゲイ。「Howl(邦題:吠える)」はギンズバーグの代表作。

クリスはいつもプレミアには姿を見せないのだけど、今回は珍しく行ったんですね。

ビートニクの巨匠、ギンズバーグの映画「Howl」



最近、ゲイの役が多いジェームズ・フフランコ。「吠える」もかなりゲイ描写の強い作品なんだよね(読んでないけど)。この映画のプロデューサーのガス・ヴァン・サントが自身が監督した「ミルク」に出ていたフランコに出演を薦めたそうです。
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2011/2/22

BBCライブ:DVDコメンタリー(Liberation)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。珍しく生歌。当時、ただのPSBのファンだったデビッド・ウォリアムズ(でっかいメガネ男)が観客席の一番前で奇声を発しております(音声は入ってないけど)。その10年後、晴れてニールと付き合えることになりました(ウソ)。ちなみにデビの横にマット・ルーカスもいるんだよ、触れてやって。



16. Liberation (BBC Top Of The Pops)

ニール:観客の中にデビッド・ウォリアムズがいるんだ…。ファンタスティックな衣装だ。見て。

クリス:もう一度デヴィッド・フィールディングと仕事したい。

ニール:うん、デヴィッド・フィールディングは天才だった…。送風マシン。

クリス:見て、ラップトップだ。…頭にトルコ帽。ちょっと君がそれをなくしたときは良かったね。ちょっとパニくったよね?

ニール:ここで僕は初めて黒いサングラスをつけた。…うん、僕らがいつも言っているように、90年代まではあまりいいものを持っていない。…僕は生で歌っているよ、みんな。皮肉屋たちがノックする。

クリス:このビデオはライド(乗りもの)だった。忘れないようにしよう。

ニール:そう。IMAXシネマで上映された、初のプログラムだ。

クリス:僕らはまだビデオ・ウォールを持っている。(笑)

ニール:そうだね。作品だ。あれ見て…素晴らしい・君がごく初期のアップル・コンピューターを持っていた事実はすごくいい。でも、僕は映画を見ていないんだ。…今も。でも明らかに誰かから横乗りした話をされた。

クリス:うーん、でもパフォーマンスは良くなっているよねぇ。

ニール:今はもっと複雑になっている。

クリス:いま、デヴィッドがいなかった?おー、いたよ!

ニール:いたー!(大笑)彼との初対面の時だ。

クリス:僕らは、誰だあのヤバい奴、って思った。

ニール:僕らがやった中で、最後の変な回だと思う。

クリス:なんて恥ずかしい…僕は楽しかったけど。

ニール:まったく、短い時代だった。ヘンな時代。…また彼が!

クリス:ファンタスティックな登場だ。

ニール:彼はエクスタシーを感じているように見える。…もちろん、僕らのこのルックスは、イタリアのTVショーに出た時のDISCO 2のジャケット写真と同じだ。コートの掛け方が好きだ。僕はいつだってこの曲が気に入っていた。


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2011/2/21

BBCライブ:DVDコメンタリー(Can You Forgive Her?)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリー。半分終わりました。実際、「Can you forgive her?」は、PSBの転換期のひとつだと思うの。あ、このパフォーマンスは面白いです。クリスが嫌々踊っていますが、意外と嫌々じゃなかったりするーーー。



15. Can You Forgive Her? (BBC Top Of The Pops)

クリス:おー!ヘイヘイ!

ニール:この時、僕らは自分たちを再発見した。

クリス:パラダイム・シフト(価値観の劇的変化)のひとつだよね。僕らが待っていたものだ。何か違ったもの。

ニール:僕らのディレクター、デヴィッド・フィールディングとTop Of The Popsに到着したとき、カメラ・リハーサルしている間、彼はディレクターに「僕の気がついたことを聞いてもらえるかな?」って言っていた。彼らは良く思っていなかった。彼らは気分が悪かった。…僕は初めて生でこの曲を歌った。

クリス:僕はついにキーボードを手放した。

ニール:彼らが肌色に色のついた発明をする前のヘッドフォンだ。すごくいいダンス・ルーティーンだね。

クリス:まさしく。もっとこれ欲しいね、全部に。

ニール:彼女らはスペース・エイジ・クリケット・ダンスをしている。

クリス:うーん、ファンタスティックなパフォーマンスだよね。

ニール:クリスがパフォーマンスしている。残念ながら、ダンス・ルーティーンをしたけど彼女たちは映ってなかった。ディレクターと大規模な列を作っていた。

クリス:まるで壁みたいな。僕らに何が一番いいか、彼はわかっていたんだと思う。

ニール:このダンス大好き。見て、彼が踊っているよ…素晴らしい。

クリス:この曲で少なからずの人が虜になった。

ニール:僕らは今、アートをパフォーマンスしている。全部、リハーサルで振り付けされた。「Top Of The Pops」の最後を覚えているだろう、次週の事についてトークするときに、観客全員がとんがり帽子をかぶっていたのを見た。振り付け師が誰だったのか覚えていない。何でこの曲を通してみんなこうしていなきゃならなかったのかはわからないけど。でも、これは当たった…僕らもやろう!(クリス、笑)

クリス:とんがり帽に戻りたいと思うよ。ここから抜け出さない?グラハム・ノートン(ショー)でこれやらない?違ったカラーで。

ニール:ダンシング!

クリス:僕はそこにいなかったと思う。

ニール:いや、ここはすごくいい場面だ。これ見てよ…ヒュー!

クリス:いなかったと思ったんだけど。

ニール:ノー。彼女らが君をリフトした場面がちょっとしか映っていない。

クリス:おー。

ニール:(笑)実際、これはファンタジー・コミックだ。やるにはちょっと神経を使う。

クリス:すごくおかしい。

ニール:今までで一番いいパフォーマンスだ。
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2011/2/20

Rufusたん、おめでとう  音楽(洋楽)

ルーファス・ウエインライトがパパになりましたよー。

もちろん、代理母による出産ですが、パパであることに変わりありません。

ルーファスの公式HPによると、2月2日生まれの彼女の名前はViva Katherine Wainwright Cohen。

Vivaちゃんの親は、Lorca Cohen(産みの母), Rufus Wainwright(パパその@) and Deputy Dad Jorn Weisbrodt(代理父:パパそのA)だそうです。

いやぁ、よかったっす。ルーファスたんの恋愛は、これまで彼の歌にも描かれている通り、けっこう辛いことも多かったようで、DVDにも登場するドイツ人の恋人のJornとの関係が、家族になるほど真剣で安心出来る間柄ということで、安心しました(ベルリンでオペラ関係の仕事をしているJornとは遠距離恋愛みたいだったから)。

去年のアルバムを見る限り、ルーファスは、家族とのかかわりについての現実の変化と、心の変化を作品にしていたので、今回のVivaちゃんの誕生も、それに加わるかなり大きな変化になるに違いありません。多分、次のアルバムでは、Vivaちゃんが歌になっていることでしょうね。

(もう、Vivaちゃんという名前だけで、喜びが伝わってきますね。)

最近では、子供を持つ同性カップルも増えました。ゲイだってレズビアンだって、子孫を残したいという生物の本能はストレートと同じようにあるものだと思います。21世紀、それが技術の進歩や社会の認知で不可能ではなくなっているのです(もちろん同性2人だけでは無理ですけど…)。

きっと彼らはロール・モデルになるに違いありませんが、何も知らない外野がヤイヤイ言うのはやめて欲しいですねぇ…。彼らの葛藤や決断、特に子供に対して何か言うのはやめて、普通に見守って欲しいものです。

Vivaちゃんにはこの曲を。(ベタ)



追記:

Vivaちゃんの母親のLorca Cohenは、カナダの大御所シンガー、レナード・コーエンの娘さんだとのことです。ということは、Vivaちゃんは生まれながらにしてものすごい音楽のDNAが入っているんですね…もうミュージシャンの未来にケッテイ。また、ミドルネームの“Katherine”は、ルーファスの偉大な母・去年亡くなったKateの名前を継いでいるのではないかとの話です。
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