2011/1/5

Chris' 5 records - 1/5  Pet Shop Boys

Literallyおなじみの企画、クリス/ニールのお気に入りレコード5枚です。

(書く時間があんまりないので1枚ずつ紹介します。)

今回はクリスから。

Underworld 「Always Loved A Film(live)」

クリックすると元のサイズで表示します言わずと知れた、英国エレポップ・デュオ(活動時期をはじめPSBとちょっと被る。ファンもちょっと被ってると思う)アンダーワールド。この曲は2010年の最新アルバム「Barking」収録のセカンドシングル。去年来日もしましたね。多分、クリスはライブ見たんだと思います(↓ロンドンのライブ、クリスも観客席にいたのかも)、勉強熱心だからね。ライブは行けなかったけど私も好きです。




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2011/1/5

Katyn  Pet Shop Boys

PSB Twitter

クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:A brilliant film

素晴らしいフィルム。

A Movie That Matters

Katyn
a film directed by Andrzej Wajda, written by Andrzej Mularczyk and Andrzej Wajda

「カティンの森」ですよね。

この事件が明るみに出た時から、絶対にニールが興味持っているって思いましたよ。映画は2007年、監督はアンジェイ・ワイダ。

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2011/1/4

お正月  Pet Shop Boys

新年あけましておめでとうございます。

みなさまはよい年明けになったでしょうか。

私は今日から仕事でございます。私事ながら、週3日ほど、余っている時間でOLのような女工のようなバイトを始めました。

仕事内容を例えて言えば、両手でいっぱいボールを抱えていながらまだ床のボールを拾うような…めっちゃ脳の許容量を超えるような疲労感漂う仕事です。

できるのか、マジで。

まあ、何とかします。

ニール&クリスは、新年初つぶやきはまだだけど、相変わらずi-Phoneこねくりまわしているようですよ。リツイートふたつ。

PSB Twitter

MrSteveAnderson(Steve Anderson:ミュージカル監督)さんのつぶやきをRT

More to look forward to this year @petshopboys ballet starring @aaronsillis The Most Incredible Thing
PSBのバレエ、Aaron Sillis出演の「The Most Incredible Thing」がすごく楽しみ!


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Aaron Aillisはめちゃハンサムなダンサーです。ハンサムが出てないとバレエ見る気にならんねー。

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つーか、↑Twitterのアイコンがゲイっぽすぎ。

nd_baumeckerさんのつぶやきをRT

The 57,5hrs NYE at Berghain ended at Panorama Bar with "It's Alright (Extended Version)" by the @petshopboys
Panorama BarのBerghain(ベルリンの有名なゲイ・クラブ)はPSBの「It's Alright (Extended Version)」とともに終了。




*baumeckerって、ジャーマン・テクノのAndreas Baumeckerだと思います。彼もエラいハンサム。

いいねえ、ハンサムで年始め!ニールとクリスとマーガレットの大好物だよ!
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2011/1/3

The Spectator(3)  Pet Shop Boys

The Spectatorのサイトのニールの日記(12月18日)、その3。

The Spectator

終戦間近のとき、1939年の秘密のヒットラー-スターリン条約は人の気持ちを掴む力があった。その時、ソ連はポーランドの領土を持っていた。ポーランドは西に移動する境界によって、ドイツに代償された。そしてBreslauはWrocławになった。この土地のドイツ人は追放された。そしてしばしばソ連によって、以前のポーランドの土地から逃げるポーランド人の避難民と入れ替えられた。これらの移行する境界に関しては1989年以来、多くの論争がドイツではない事に、私はいつも驚いている。しかし、共産主義は40年間以上それらを凍結させて来た。そして冷戦が終わったとき、中央・東ヨーロッパの国は石に刻んだそれらの境界と多くの論争を超えて出現した。ヨーロッパの一部分であるWrocławの歴史の引き潮と流出したシンボルとして、ドイツによって征服され、見事に作られ、赤軍によって破壊されて、再建された、中世のポーランドの都市は、私の心を魅了する。私は、ドイツ人旅行者が何を考えてぶらついているのだろうかと思う。

マイナス10℃の寒さ、市場が開かれる広場には、雪の中に青ざめた亡霊のような美がある。しかしながら、クリスマスの市場のタンノイ・システムから鳴らされるノンストップの季節的ポップ・ソングはそれを地面まで引きずりおろす。過去は他の国だった。プレゼントはマライア・キャリーの歌う「All I Want For Christmas Is You」だ。

Neil Tennant is the singer of Pet Shop Boys


*ニールらしい日記やねェ。

ところで、ニールはけっこう詳細な日記を毎日つけているそうで、音楽活動を辞めたら、あるいは亡くなったら、多分この日記は出版されると思います。ニールやクリス、PSBがいなくなったら私は何を楽しみにして生きて行ったらいいかわからないので、取りあえずはこのニールの日記を目標に、と思います。
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2011/1/2

The Spectator(2)  Pet Shop Boys

The Spectatorのサイトのニールの日記(12月18日)、その2。

The Spectator

私たちはYoung Vicで上演されるDavid Almondの子供向けクリスマス劇「My Dad’s a Birdman」のために音楽と歌詞を何曲か書いていた。それは、鳥人コンテストについての話で、Aunty Doreenと彼女の姪にパフォーマンスされたコミック・ソング「lovely dumplings(カワイイ小麦粉団子)」も入っている。彼女らはステージの上で汗と小麦粉まみれになる。

「私はそうなりたくないの
わからず屋になっていくなんて
でも中国人は、それをワンタンと呼び
イタリア人はニョッキと呼ぶ」

ここポーランドでは、彼らはそれらをpierogi(ピエロギ)と呼び、どこにでもある。サケとズッキーニを詰めたり、ベーコンと味つけされた肉だったり、あるいはキャベツとマッシュルームのアンズ茸のソースだったり、チーズとじゃがいもを詰めたロシアのスタイルだったりする。芝居では、小麦粉団子は現実的な人生に対する取り組み方の固まりを象徴する。それは飛ぶというクレイジーな概念より望ましい。一度ポーランドのpierogiを1皿いっぱい食べたことがあるなら、どこかにクラッシュしたい気分になるよりも、ベッドに入りたくなるだろう。

「Most Incredible Thing」はあまりよく知られていないハンス・クリスティアン・アンデルセンの話に基づいている。王は、"the most incredible thing(最も信じられないもの)"を発明した男に、王の娘である姫と結婚させ、王国の半分を与えると命じる。王国は発明の狂乱の中、最終的に最も信じられないもののコンテストは、刻々と時を刻み、創造のすべてを明らかにするすばらしい時計であると宣言される。王国は発明の狂乱の中、そして最終的な競争が決定する。それは刻々と時を刻み、創造のすべてを明らかにするすばらしい時計であると宣言される。それから暴漢かこの時計を破壊する。そして、この破壊行為は"最も信じられないもの"として賞賛される。

不幸な姫がこのファシストの心なき破壊者と結婚しようとしているとき、いろいろな考えが時計の時間によって表され、暴動が起きて彼は死ぬ。芸術は破壊を破り、姫と発明者の結婚は最も信じられないものとしての愛を象徴する。しかし、アンデルセンには概してゆがんだ結末がある。”嫉妬している人間は1人ではなかった…そう、それはすべての最も信じられないものだった!”どうやら第2次世界大戦時、占領下のデンマークでの抵抗は反ナチのイラストで話が出回っていたようだ。


(続く)
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2011/1/1

The Spectator  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Pet Text(12月31日)

Click on the link below to The Spectator website to read my diary of a few days we spent recording in Wroclaw, Poland, at the beginning of December.
Neil

下のリンクのThe Spectatorのサイトにアクセスしてみて。12月はじめ、レコーディングで滞在したポーランドのヴロツワフの日記が僕の読めるよ。ニール

The Spectator

Winter in Poland

Wrocław in Poland was Breslau in Germany until 1945.

ポーランドのWrocławは1945年までドイツのBreslauだった。

私たちがバレエのために書いた音楽、3月にサドラーズ・ウェルズで開くMost Incredible Thingのオーケストラの部分のレコーディングのため、私たちはここに来ている。ポーランドの街の名前を発音する方法を計算するには、数日かかってしまう。何人かの外国人が、それを‘Vratslav'と呼ぶが、どうやら、正しい発音は‘Vrotswaff'(と私は思う)だ。実際にだれも、気にするように見えない。

私たちはBreslauの古いGroße SaalGrodes Polnischenランドマーク・ビルでレコーディングしている。ここはナチス時代、ラジオ放送のためのコンサート・ホールだった。

ベルリンからのチームは、ハードドライブのレコーディング装置をセットアップして、イギリス人指揮者Dominic Wheeler、アレンジメントの素晴らしい若いポーランド人の音楽家たちのオーケストラ、ドレスデンから来たミュージシャンSven Helbigがリハーサルしている。

凄く厳しいスケジュールだ。 私たちには、3日間でレコーディングする音楽が80分以上ある。彼らが‘クリック・トラック'を聞くことができるように、指揮者とミュージシャンはヘッドホンをつける。‘クリック・トラック'は、私たちが既に記録したエレクトロニック・ミュージックをプレーするのを彼らが時間内で聴くことが出来る。各ミュージシャンがプレーするように、すべての別々のパートを転写した筆記係が時々、修正部分をつぶやく。

セクションの各最初の通し稽古は、独断的に無調に聞こえるが、2番目の通しで具体化する。時々いくつかの部分が改訂されている。3か4テイクの後に、オーケストラとエレクトロニクスは芳醇なブレンドで合わさるが、指揮者とミュージシャンは、更なるテイクでまだそれを改良できると考える。彼らの専念と集中は非常に印象的だ。

‘クラシックの'ミュージシャンがポップ・スターと仕事することに関しては高慢だろうと予想するかもしれないが、私の経験では、めったにそんなことはない。好意的で鋭敏だ。私たちは、ほんの少し予定より早く3日目に終了した。明日彼らは、映画の音楽に取りかかるだろう。


(続く)
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2011/1/1

A happy new year!  日常

今年もよろしくお願いいたします。

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