2010/12/16

PSB interview  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys answer your questions

★X Factorでのデヴィッド・ボウイの否定に関して…

否定されてるって知らなかった。何で?多分、デヴィッド・ボウイが拒否されてることは、彼がショーに来て若手育成をすることで、彼は正しい決定をしたと思う。僕はデヴィッド・ボウイの若手育成は間違っていると思う。サイモン・コーエルがペット・ショップ・ボーイズ・ウィークを望んでいるならすごくよかったのにね。

★彼らの最新のシングルがチャートに入っていないことに関して…
(注:「Together」はチャート初登場58位だった)

僕はちょっとそれに関しては精神分裂病だ。僕の中では、チャートは本当に重要でないと思うから。ほとんど考えることはやめている。チャートに入らなかった理由は、ラジオ放送の機会を得られなかったんだと思う。その曲はすごく良いポップ・シングルであると思っている。長いキャリアがあると、全く正しくラジオ放送権を得ることはどんどん難しくなっていて、それによって人々はレコードを聴けなくなる。でも本当に良いレコードを作ったら、それをプレーするべきであるとみんな思う、と僕は考えている。

★彼らの都合よい学名に関して…

僕たちはある週のITVのAlan Titchmarshショーに出演した。彼は僕らを紹介をした時に"the"をつけたので、本当にカメラを止めてもらった。公式には「Pet Shop Boys」だ。みんな僕らを「The Pet Shop Boys」と呼んでも、それに関しては全く問題ないよ。でも、僕たちのアルバムには「The Pet Shop Boys」とは書かない。ただの「Pet Shop Boys」だ。

★フランク・シナトラと一緒に仕事しないことに関して…

ライザ・ミネリと一緒にやった時、僕たちは歌に「So Sorry I Said」とタイトルをつけた。それは元々デュエットとして書かれた。ライザはフランク・シナトラとサミー・デイヴィスJrと一緒にツアーする予定で、彼らはロンドンに来た。それで、「フランク・シナトラがこれを歌ったら、すごくすばらしくなると思わない?」と、僕たちは言った。でも彼女は彼と一緒じゃなくて、僕と一緒に歌いたいと思っていたんだ!僕はフランク・シナトラに歌って欲しいと思ったけど、ライザが一人でそれを歌うことで妥協した。
僕は、いつもその事は本当にしくじったと思う。フランク・シナトラがスタジオに入って僕たちの歌を歌うなんて、素晴らしい瞬間だったろうからね。フランク・シナトラは僕たちをディナーに連れて行かなかった。彼とライザがそれぞれテーブルについたビッグ・ディナーに行って、僕らは彼に会えた。すごくドキドキしたよ。

★彼らの最新のツアーの最悪の瞬間…

Pandemoniumツアーで最悪のライブのことを話そう。それはDourという、ベルギーの町であった。残念ながらDourフェスティバルは屋外だった。そこで集中豪雨があった。そして、段ボール箱は崩壊し始めた。雨とそれから、僕たちの横の次のステージでは、フランスのラップ・グループがとてもやかましいフランス語のヒップ・ホップをプレイ始めた。その間、僕は集中豪雨の中で歌わなければならなかった。僕は今までに実際に集中豪雨の中で歌ったことは一度もなかった。それはちょっと低い点だったね。多くの聴衆が僕たちを見捨てたよ。



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