2010/12/12

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da OCHIAI)  美味しいもの

先週の7日、火曜日に台北から帰って来たんですが、遅い便だったので、静岡まで帰る電車がなく、前泊同様、姉の家に泊まりました。2泊3日の台北旅行なのに、結局4泊5日旅行になってしまいました。私にとってはトランジットの東京も旅行中みたいなもの。

で、翌8日はまっすぐ家に帰ろうと思っていたんですが、姉の静岡の友人(私もよく知っている)が東京に来てランチをするというので、私もついて行くことに。

向かうは銀座のラ・ベットラ・ダ・オチアイ(LA BETTOLA da OCHIAI)。

とはいえ、ここは「予約の取れない店」です。

正確に言うと、ランチの電話予約を受け付けていないので、午前10時に店まで行って並び、予約を入れるというシステムです(ランチタイムは11時30分〜14時)。席数が少ないので、10時の予約開始早々、その日のランチ分の予約はすぐにいっぱいになってしまうらしいです。

そんな人気店に、午後1時過ぎに行くのははっきり言って無謀そのものです。

期待は持たず、他の店でもいいって事にして、一応訊くだけ聞いてみようということで、行ってみました。案の定、店員さんは「すいません、今日は予約で満席で…。」

そうでしょうとも。10時に並んで予約しなかった私たちが悪いのです。じゃあ、他に行こう、と思っていたところ…

「あっ、少々お待ち下さいませ…。…お客様、たった今、キャンセルが出ましたので、お席ご用意できます!」

何と!超ラッキー!
キャンセルされた方、ありがとうございます!!

憧れのお店〜〜!

奮発して3品のCランチに。選択肢がすっごく多くてメチャクチャ悩みます。どれも美味しそう!

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前菜は盛り合わせ。特に美味しかったのは、小売していないので入手困難な吉田牧場のモッツァレラチーズ(すっごいミルキー!)と、自家製ハム(すっごく肉の味がする)。それそれ単品もあります。

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プリモ・ピアットのパスタはカニと野菜とカラスミのスパゲティ。なにこれ!ってくらい美味しいの。アルデンテって言葉は知っているけど、これこそジャストなアルデンテ!厨房は忙しそうなのに、なんとベストなタイミングでしょう…脅威。

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セコンドのメインは、クィーン・ポークのグリル(レモンとオリーブオイル添え)。豚肉と思えないほど柔らかくてジューシー!めちゃボリューム!でもペロリ!

↓ちなみに姉の頼んだスズキのグリル・タプナードソース。

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↓姉の友人の頼んだ、牛肉のスライスのサラダ仕立て(タリオリーニ)。

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これにフォカッチャがついてきて、なんと2940円です。このクオリティでこの値段…そりゃ殺到しますって。デザートとかコーヒーは別料金です。近くにケーキのテイクアウトのお店もあります。

夜もメニューは同じようですが、お値段は違うようです。でも夜は予約できます(1か月待ちとかですが)。

もう一度行きたいなー。

今年もいっぱい遊んでしまいました。

来年からはわき目も振らずに働きます。
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2010/12/12

The Most Incredible Thing  Pet Shop Boys

BARKS - ペット・ショップ・ボーイズ、「トゥギャザー」の次はバレエ音楽

ペット・ショップ・ボーイズの最新作「トゥギャザー」のPVが公開されているが、チェックいただけただろうか。

「トゥギャザー」は、12月8日にリリースとなったベスト・アルバム『究極のペット・ショップ・ボーイズ(Ultimate Pet Shop Boys)』に収録された彼らの新曲である。25年のキャリアを総括し、40曲を超えるシングル・ヒットから、選び抜かれた18曲のシングル・ヒットに「トゥギャザー」を加えた全19曲、その素晴らしさは今更言わずもがな、だが、特筆すべきは、最新曲の「トゥギャザー」が大きな話題になっている点である。

最新のユーロ・ダンスのエッセンスに、ワルツのリズム、ヨーロッパの哀愁を帯びたメロディこそ、王道にして新境地を見せるペット・ショップ・ボーイズの芸術性を端的に示す作品となっており、常に進み続ける彼らの姿勢がうかがえるものだが、実際その動きは加速をつけているようだ。

というのも、彼らの最新プロジェクトではポップなダンス・ワールドを超え、今やクラシック・バレエ音楽にチャレンジしているという。2011年3月にイギリスの名門Sadler's Wells劇場で上演される、元英国ロイヤル・バレエ団の著名ダンサーであるイワン・プトロフ主演バレエ劇の『ザ・モスト・インクレディブル・シング』(原作:アンデルセン童話)のために、彼らが音楽とオリジナル・コンセプトを担当し、書き下ろしたらしい。3月17日からのワールド・プレミア上演に先駆け、このコンセプト・アルバムはUKでは3月7日に、日本では3月9日に発売の見込みとなっている。

自らのルーツやアイデンティティを見定めながらも、最新テクノロジーや音楽シーンのトレンドの変化・進化を牽引していくバイタリティと進化力をもつペット・ショップ・ボーイズは、これから先も常にシーンのトップに位置するアーティストであり続けることだろう。


*CDの発売は、公式ではまだ発表されていないんですが…本当でしょうか。
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2010/12/12

set list  Pet Shop Boys

12月8日のアポロでのライブのセット・リスト↓

Pet Shop Boys Concert at Hammersmith Apollo, London, England Setlist on December 8, 2010

*このサイト、曲も全部聴けるようになっています。
「Being boring」の代わりに「Together」やったんですね。あと最後に「Christmas」も!

「It’s a sin」じゃなくて「It's A Piece Of Tin」って、何?(多分、誤植)

1. More Than A Dream / Heart
(More Than A Dream was just an intro sequence, no lyrics)

2. Did You See Me Coming?
(Every Night Is Friday Night Version)

3. Pandemonium / Can You Forgive Her?
(the start and end of Pandemonium 'sandwiched' Can You Forgive Her?)

4. Love etc

5. Integral / Building A Wall
(Integral was just the opening 'you've got nothing to fear' speech.)

6. Go West
(Village People cover) (This song featured the timbale fill from 'Paninaro' throughout)

7. Two Divided By Zero / Why Don't We Live Together? / In The Night / Opportunities / Left To My Own Devices / New York City Boy
(Just one line from 'ITN', the burglar alarm from the 'Disco' Opportunities, and the rap from LTMOD)

8. Always On My Mind

9. Closer To Heaven / Left To My Own Devices
(The intro from 'Closer To Heaven' led into a Faltermeyer-style electro reworking of LTMOD)

10. Do I Have To? / King's Cross

11. The Way It Used To Be

12. Jealousy

13. Suburbia
(An electro version with an occasional drum fill from Discoteca)

14. What Have I Done To Deserve This?
(with giant electronic Dusty Springfield on screen, and her vocals played into the live performance)

15. All Around The World

16. Se A Vida É / Discoteca / Domino Dancing / Viva La Vida / It's A Piece Of Tin
(Another medley. Just a chant from 'Discoteca'. Glittery tinsel covered the venue after 'It's A Sin')
Encore:

17. Together
(Thanks to the Ting Tings + dancers followed this number)

18. West End Girls
(This version opened like the 'Disco' remix, with repeated samples of 'no-one knows your name')
Encore 2:

19. It Doesn't Often Snow At Christmas
(A second encore; the dancers were dressed as Xmas trees. Metal 'snow' fell onto the stage to close.)
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