2010/9/27

PSB A-Z, J  Pet Shop Boys

8月23日のブログで紹介したAn A-Z of PSB、Aから紹介しています。

Pet Shop Boys, alphabetically

JはJIMMY TARBUCK。

1987年のLive From The Palladiumで、「RENT」をパフォーマンスしたニールとクリスに紹介された。クリスの三宅一生のキルティング・ジャケットについて「私は、彼がCarling Black Label(ビール)を飲むのに賭ける」と"軽妙"に述べた。Tarbyは後に、彼らに編集ビデオでその場面を使用させるのを拒否した。「彼が僕たちを惨めなこん畜生、だと言ったので、それをやることができなかった。」と、ニールは説明した。「僕は本当にかなり誇りに思ってたんだ。」

JはJOHNNY MARR and BERNARD SUMNERでもある。彼らとニールは"スーパーグループ"のElectronicを結成した。1989年にTop Of The Popsに出演し、クロム・スツールに座って「GETTING AWAY WITH IT」をパフォーマンスした。公式にはオールタイムで控室レコードを最大6枚作った。


*JIMMY TARBUCKはUKのコメディアン。イギリスにおいてコメディアンはインテリで、ウィットに富んだ人物が多い。トーリー(保守)党のサッチャー支持者だったから、PSBと仲が悪かったのかも。

*Electronicには一応クリスも参加しています、作曲で。パフォーマンスには顔を出していないけど。まあ、確かに裏方のはずのニールがバーニーを差し置いてメイン・ヴォーカルをしたり、好き放題やっていたような気がしますがね。

↓「GETTING AWAY WITH IT」ではニールはバッキング・ヴォーカル担当。少なくともマー兄さんより目立っている。というか、リーダーみたい。



↓バーニーのみ。最近の映像でしょう。相変わらず歌声がカワイイ。



Electronicはザ・スミス、NO、PSBと言うめちゃめちゃレジェンドリーな3バンドのメンバーが集まったすごいバンドだったと思うので、もっと評価されてもいいと思うのだけど、何せ本人たちが、遊んでやってみたような感じなので、ちょっと脱力系バンドなのです…。
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2010/9/27

Rock Me Amadeus  音楽(洋楽)

すごく久しぶりに、Falcoの「Rock Me Amadeus」を聴いた。

キムタク出演のエロいギャツビーのTVCMで、いま「Rock Me Amadeus」の代え歌が流れていて、めちゃくちゃ懐かしくなったの。

ワタシが17歳のころ、ディスコ(旧名)でガンガンいろんなリミックスがかかってたな。

1985年の世界的ヒット曲で、オーストリア人のFalcoがドイツ語でアマデウス・モーツアルトの生涯を歌った歌。ちょうど映画の「アマデウス」もヒットしていたけど、テーマソングと言う訳ではないと思います。

当時、PVがすっごいクール、と思ったけど、今見るとエラく80年代ちっくねー。まあ、それが愛しくてたまらないのですが。

残念ながらFalcoは若くして亡くなっているけど、今生きていたらダンディーオヤジを貫いていたんじゃないかと思うと、ちょっと寂しいね。80年代はもう死んじゃったのかな。

いや、40代は80年代が死ぬほど好きだから、生きていると思う。


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