2010/8/8

ヨンシー  音楽(洋楽)

昨日・今日と、サマソニでした。
大物からコアまで、数十組のアーティストが来日して、日本中は大変なことに(一昨日の夜などSUM41のヴォーカルがクラブで喧嘩して負傷したとか…ライブはやったそうですが)。

残念ながらサマソニには行けなかった私、今、NHKハイビジョンで中継をやっているのでそれ見ております。今日はそんなに暑くないから、アーティストにも観客のみなさんにも酷なライブにならなくてなくて良かった。

Twitter見ていると、ヨンシーの事を書いている人が多かったです。ヨンシーことヨンシー・バーギッソンはアイスランドのバンドSigur Rós(シガーロス)のヴォーカリストで、今年3月にソロ・アルバム「Go」を出し、今回サマソニにはソロ・アーティストとして参加。Sigur Rósもヨンシー個人も、すごく独特の世界観を持っています(英語ではなく、アイスランド語や独自の言語で歌っているものも多い)。アイスランド=ビョーク=なんか不思議な世界、という流れがここにもあると思います。

聴いてもらえば分かるように、35歳のヨンシーの声はまさにエンジェル・ヴォイス!奇跡です。オープンリー・ゲイで、1999年のSigur Rósのシングル「viðrar vel til loftárása」は、恐らくヨンシーのゲイ的世界観が最もよく出たPVになってると思います。PSBの「Nervously」(in「Behabiour」)みたい。

今年12月に単独来日公演ありです。行きたいわぁ!

ヨンシーの日本語HP


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