2010/7/6

「バーン・ノーティス」  ドラマ

深夜に放送しているアメリカのTVドラマ「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」ですが。

私はわりとアメリカのTVドラマ好きなので、放送されると最初の1話は見て、面白ければ見続けます。「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」も、一応見てて、よくできてると言うか、面白いんだと思いますが、なんか…ハマれないんだよなあ。

好きで見ている方には申し訳ない。

主人公の元スパイ・マイケルを演じているジェフリー・ドノヴァンが、映画「チェンジリング」でアンジーの敵役だったからか?

いや、違うな。

主人公の元スパイ、マイケルは、40歳くらいのシュッとしたハンサムなのだが、声が"ルパン3世"なのだ。そう、吹き替えをルパン役の栗田貫一がアテている。キャスティングした人は、マイケルをルパンっぽい2.5枚目の八面六臂の男を想定したに違いない。でも、というか、だからというか、どんなに頑張ってもマイケルがルパンにしか見えないのだ。しかもドラマはルパンの…違った、マイケルのモノローグがやたら多い。走ってもルパン。カッコ良く立ち回ってもルパン。何やってもルパン。声ってスゲー大事。

有名な声優さんって、そういう意味で"聞き覚え"が過ぎてしまうと大変だよね。サザエさんのあなごさんが出てきただけで「あっ、(プリズン・ブレイクの)ティーバック?何やらかすんだろう…」って思うもんな。

あと、マイケルの元彼女、セクシーなフィオナが、舌ったらずのロリータみたいな声なのも気になる。演じているガブリエル・アンウォーは実際に40歳手前のセクシーな女性なのだけど、甘ったるいロリ声(しかもあまり聞きとれない)が死ぬほど合っていない。声優さんごめんなさい。あなたのせいではなく、キャスティングした人の責任ですよ。

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ティッツ丸見え、セクシーなガブちゃん。元LUXのCM女優もアラフォー。ロリ要素はゼロ。

もうちょっと見てみる予定だけど、シーズン1が限界かもしれん。

ところで、マイケルのママを演じるシャロン・グレスは、アメリカのゲイ・ドラマの傑作「Queer as folk」のマイケル(!)のママと同じ女優さん。彼女は"マイケル・ママ女優"とか言われてんのかな。

ウザいヒロイン役が"サラ"(「プリズン・ブレイク」「CSI科学捜査班」)ってのもあるし、アメリカは名前のレパートリー少なすぎ(「プリズン・ブレイク」も主人公はマイケルだったね、そういえば)。

「Lの世界」をWowowでもいいから早くやって欲しいです。
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2010/7/6

続:グラストのレビュー  Pet Shop Boys

グラストのレビューがまた見つかったよ。

Pet Shop Boys provide block rocking beats at Glasto

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一流の演出家と振り付け師との共同の仕事で、Petsはいつも頑張っている。そして今夜、ミューズが自らを苦しめるPyramidステージにいる間、彼らは、考え尽くされて、洗練されたパフォーマンスでOther Stageにいた。

彼らの現在のツアーのステージをスリムにしたバージョンで、今夜のパフォーマンスは、ほぼまさに彼らの前のLatitudeフェスのセットをそのまま使った。もっとも、ステージは組立られて解体されるキューブから成ると予想されていて、ある種のストーリーの起伏がある。外観上は、抑圧的な未来の反ユートピア社会のような動かないダンサーは結局、ディスコのパワーによって解放された。

始まりは大胆不敵に新しいトラックから始まったが、「Go West」「It’s A Sin」、もっとも歓声の大きかった「Domino Dancing」(Coldplayの「If I Ruled The World」とのマッシュ)などで嵐を起こした。

そして、おなじみのPSBの曲「Jealousy」で、彼らの愛/憎しみの関係を通して物理的に引きずる2人のメインのダンサーの情熱的なパフォーマンスが私たちを泣かせる。「Being Boring」と「West End Girls」で彼らのハートフルなパフォーマンスは終了し、PSBが劇的な影響を与え続けているということに全く疑問はない。(
後略)
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