2010/2/6

お茶会  日常

昨日から、目、特に右目が痛くて、頭痛も酷いので、朝一で眼科に行ってきました。

どうやら泣き過ぎて、黒目の膜が傷だらけ(ハンカチで何度もこすっちゃったみたい)で、頭痛は、いろんな神経の使い過ぎによる疲労のようです。

家に帰って来てから、チョコレート・マフィンを10個、ブリオッシュ(パン)を20個作る…なにか作るのは、集中できて、細かい事を忘れられます。

(でも、ついつい、これは彼が好きでよく食べていたんだよね…とか、考えちゃう。)

目の傷は、目薬と軟膏でじきに治るけど、心の傷は完治できるかどうか。でも、癒すことはできます。ショックな出来事から数日、毎日、周りの友人たちや家族に支えてもらいました。

今日は本当は仕事(お教室)なのですが、お茶会にして、生徒さん達に声をかけて、来られる生徒さんに遊びに来てもらいました。

話を聞いてもらうだけで心が軽くなりました。ありがとうございました。

土曜の夕方は、いつも彼が夕ご飯を食べにくるのを支度しながら待っていたので、それがぽっかり開いてしまったいま、ツラい時間帯なのですが、お茶会をもうちょっと延長してもらって、夕ご飯まで付き合ってもらいました。悲しいからって、お酒を飲んで荒れることは決してないですよ。楽しく美味しくいただきました。

(私はもうじゅうぶんな大人の年齢ですが)こうやって、人は経験を重ねて、大人になるんだなぁ、って思います。やっぱり、苦しい時に支えてくれる人の存在はありがたいなぁ…。

さて、厄払いと浄化も終わり、女子限定立ち直り宣言会も終了、新しい春に向かって、活動開始です。私まだ、新たなる”手のぬくもり”を諦めていませんから…。

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「かぜんぐ」の塩もつ鍋。プリプリでめちゃ美味しい。もう彼の事などどうでもよくなる、10分くらいは
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2010/2/6

時が過ぎる  日常

普段はにこやかに笑っている人にも、哀しい過去や、背負っている辛いものがあったりします。今回、それをいくつかいろんな方から聞かせていただきました。

私が彼氏を別れたのは事実ですが、嫌い合って別れたわけではありません。ほんの10日前まで、2人で暮らすことを話し合っていました。3日前には、「ずっと愛している、それは変わらない。」とメールが来て、その次の日には「もう2度と会えない」とメールが来ました。

正直言うと、まだ、どちらも気持ちがあった状態で、別れました。人間は裸ではなく、家族・仕事・環境・過去・その他さまざまなものを身にまとって生きています。それが、時に“障害”になります。

以下は、”全くのたとえ話“ですが、私たちを”ロマンチックなストーリーで”言い表すとしたらこんな感じです。

「彼は戦地の国の人間です。
戦地から逃げ出し、さまよっている途中に、オアシスがあり、私がいました。数か月の楽しい日々の間、彼は自分の国への忠誠心と正義に葛藤し、ついにそこへ帰る決意をしました。あまりにも厳しく辛い、死ぬかもしれない、戦地に。彼は何も言わず、オアシスを出ました。」

彼は自分の置かれた状態をたった30分で説明しただけで、私の気持ちを聞き入れることなく、去りました。それは、私から見たらひどい仕打ちです。なぜ、2人の事を一人で決めてしまったのかと、私にだって心があるのに、と、責めたかったです。

他人から見れば、私は「一方的に捨てられた女」です。

彼は、自分の人生から私を切り離しましたが、それはもしかして、”危険な場所”に私を連れて行きたくなかったからかもしれないとも思うのです。

でも今は、彼を憐れんでいます。いま彼が穏やかに暮らしていることは、私には想像できません。それでも、彼は自分で選んだ道を歩んでいるのだから、幸せなのかもしれません。

本当に悲しいと、PSBは聴けません。もっともっと切なくなりそうで。
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