2010/1/9

(500)日のサマー  映画&アート

(500)日のサマー

今日から公開の映画。ビター・スイートなラブストーリー、らしい。

サマーという女の子に振り回された500日を、主人公の文化系男子が振り返る話らしい。まだ見ていないけど、ちょっと見てみたい。

その”動機”とは。

2人が知りあうキッカケが、”The Smiths”なのだ。
2人ともスミスのファンという設定で、全編にスミスが使われているらしい。

2010年で、20代の男女がスミスのファンって。

もう、絶対に監督の趣味でしょう。

監督のマーク・ウェブは1975年生まれのアメリカ人…ワタシが想像していたのは1965年生まれのイギリス人(=スミスの影響をモロ受けしている世代)だったけど、彼は元々ミュージック・クリップ監督と言う事なので、音楽にはかなり造詣が深いと思われる。

この映画を一言で言い表すとしたら、やっぱり”スミス”。”スミスの音楽を愛する”という、ちょっと変わった2010年の20代のアメリカ人たち、しかしセンスのいい2人の話なんだろうな。

好きか嫌いか、ちょっと見てみたい。

ワタシが「PSBが好きな20代日本人カップル」を監督したらどんなだろう…とフト考えた。2人がグッと来るのは「Being boring」なんだよ。

ワタシが多分、最初にハマったスミスの曲「THE QUEEN IS DEAD」。
(この曲が映画内で使われているかどうかは未確認。)

そう言えばPV監督はデレク・ジャーマン。

我ながらブレはないと思う。

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