2009/12/18

The Greatest, Gayest Albums  ランキング/リスト

年末だからか、今年で00年代が終わるからか、ランキング発表が多いですよね。

アメリカのゲイ・マガジン「OUT」が選ぶ、「素晴らしきゲイゲイしいアルバム100」(オールタイム)です。

The Greatest, Gayest Albums (of All Time): 50 - 1

The Greatest, Gayest Albums (of All Time): 100 - 50

The Greatest, Gayest Albums (of All Time): Critics' Picks(番外:有名人が選ぶそれぞれ10枚)

クリックすると元のサイズで表示します

あっ、↑もうPSBが入ってるってバレバレ。

ゲイ・ミュージシャンなら選ばれても当然ですが、意外なセレクト(ゲイゲイしいには程遠いと思われる、ニルヴァーナの「Never mind」とか)もあって、もしあなたが知らず知らず「これも持ってる、あ、これも。」ってことあら、あなたは潜在的にゲイゲイしいものが大好きって事なのかもしれませぬ。

カウントダウン形式で、ジャケ写真とともにリンク先でお楽しみください。

以下、1位から10位までです。

1. David Bowie: The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars (1972)

2. The Smiths: The Smiths (1984)

3. Tracy Chapman: Tracy Chapman (1988)

4. Indigo Girls: Indigo Girls (1989)

5. Judy Garland: Judy at Carnegie Hall (1961)

6. The Smiths: The Queen Is Dead (1986)

7. Elton John: Goodbye Yellow Brick Road (1973)

8. Madonna: The Immaculate Collection (1990)

9. Cyndi Lauper: She's So Unusual (1983)

10. Antony and the Johnsons: I Am a Bird Now (2005)

今では"ストレート"で通してるボウイが1位かーーー。
一番枚数が多いのはThe Smith(と、モリッシー)でしょう。PSBにしろスミスにしろ、アメリカの調査で英国勢がランクインするのはなかなかのもんですね(でも、多分選者がアラフォーなんでしょう、80年代前後が多いですね。最近のは少ない)。

ちなみにPSBは…以下の3枚がランク・イン。

★44位「VERY」(1993年)

クイアの歴史に政治がチャージされた瞬間にリリースされた、おしゃれなシンセ・ポップ・デュオのVeryは、ゲイの短期集中コースのように映る。自己欺瞞(「Can You Forgive Her?」)、ドンキホーテ的ナイーヴさ (「I Wouldn’t Normally Do This Kind of Thing」)、エイズ危機(「Dreaming of the Queen」)、無関心なふりをする酒場(「To Speak Is a Sin」)。パーティーのために全てショー・アップされ、フロントマンのニール・テナントのはっきりしたテノールがドアを開けて、締めのトラック、ビター・スイートなVillage Peopleのリメイク「Go West」で、キャムプに抑揚をつけたユートピアに、僕らを奮い立たす。

★40位「Behaviour」(1990年)

「突然人々は、ペット・ショップ・ボーイズに別の思いを抱いた。僕たちに「Being Boring」や「Jealousy」や「Nervously」のような美しい歌があったから。… 基本的に、それらはすべてラブソングだ。人々が僕たちにそれを期待していなかったと、僕は思う。「Being Boring」は僕の友人の事だ。1986年、僕たちがとても成功しかけていたとき、彼はエイズと診断された。 そして彼は1989年に死んだ。だから、この曲はまさに自伝的な歌だ。ただ、僕たちの人生と僕たちがしたかったことを探そうとした。15歳の時の僕たちは、「成長したら、退屈なことはするつもりはない、何か特別なことをするつもりだ」とよく言っていた。まさにその後に自分たちの人生が辿った道を描写した。完全に自伝的な歌詞は、これが初めてだった。」…ニール・テナント、ペット・ショップ・ボーイズ

★29位「Actually」(1987年)

明らかに突出しているのは、いまだにオーケストラ・ディスコの宝石「It’s a Sin」と「What Have I Done to Deserve This?」(長らく低迷していた歌手としてのキャリアを蘇らせたダスティ・スプリングフィールドとの素晴らしいデュエット)だ。しかしながら、ペット・ショップ・ボーイズのセカンド・アルバムも、性的で金銭的なアレンジメントの不明瞭さを語っている。(「Rent」は後にライザ・ミネリがカバーする)。「It Couldn’t Happen Here」は、シンガーのニール・テナントが、エイズの初期に彼の友人と、イギリスには病気は蔓延しないだろうと会話する場面をフィーチャーしている。その後、その友人はエイズの合併症から亡くなり、テナントに事実を歌詞に書くことに思い立たせた。


*先日のべあ〜さんのアンケート(PSBファン選)では、1位「Very」、2位「Bilingual」、3位「Nightlife」でした。「Actually」は下から2番目の9位。つーか、PSBのアルバムは基本的にゲイゲイしいでしょ。
1

2009/12/18

つぶやき  Pet Shop Boys

Twitter PSB

クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:On the way to Glasgow.
グラスゴーへと向かう途中。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:Busy night at Glasgow SECC: Unicorn Kid at 7, Bad Lieutenant at 7.45, PSB at 9.
Glasgow SECCは大忙し。Unicorn Kidが7時、Bad Lieutenantが7時45分、PSBが9時から。

クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:Thanks to everyone in Glasgow for making tonight so special. XX
グラスゴーのみんな、ありがとう!今夜はすごくスぺシャルだった!キスキス!

☆ファンのタレコミ

★ポルトガルで"Christmas"がiTunes albums chartで5位!

★韓国の最大のポータルが、2009年ポップ(グループ)アルバムに、PSBのYESを選んだ。

★日本のiTunes Pop Chartsで14位!

*韓国でも人気なんですね…あまり聞いたことなかったけど…じゃあ、アジアへもっと積極的に来てくれるかな?

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ