2009/10/22

つぶやき  Pet Shop Boys

みなさん!本日23:20分(現地時間14:20分)、ニールとクリスがロンドンに戻りましたっ!

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クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:Back in London traffic gridlock on a lovely autumn afternoon.
なつかしい秋の午後の交通渋滞ロンドンに戻る。

*写真をアップしてぇ〜〜!

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2009/10/22

Literally「Building a wall」  Pet Shop Boys

公式会報誌Literally34号、「Yes」のご本人解説・日本語訳の続き。
後半ですね。

「Building a wall」



ニール: 「Building a wall」は本当にデモからそんなに変えなかった。

クリス: やったよ。重さを変えたんだ。

ニール: つまり構成だね。リズム・トラックは大きく変化した。僕がリズム・トラックとかすべてのそういったもの全部に関わっていた訳じゃない。このトラックが好きなのはブライアン・ヒギンズだ。終わってからですら、クリスと僕は、これを突然ボツにしちゃうかもしれなかった。

クリス: バッキング・トラックは大きな変化を経た。トランスを通した。歌詞のメロディーは実際にトランス・メロディーから来て、僕らはそれからレガート(音をつなげる)してロックになった。

ニール: ジョニー・マーが妙なギターを弾いた。僕たちは、Robert Frippの“Heroes”(デビッド・ボウイの曲)みたいに弾いてくれるように彼に言った。この曲はアルバムの中でスチュアート・プライスのお気に入りのトラックだ。

クリス: 僕の弟もこの曲を好きだってよ。

ニール: 僕が気に入ったものをブレンドしたものが入ってる。既に「I’m building a wall, a fine wall(僕は壁、すばらしい壁を創っている)”と”protection, prevention, detection, detention(保護、防止、検出、拘留)」という歌詞があった。僕はある日、通りを歩きながらそれを書いて、自分の携帯電話にそれを歌って吹き込んだ。実際にそう喋った。それはポエムだった。ベルリンの壁についての何かだったに違いないと思う。ベルリンの壁は人々を遠ざけるのではなく、人々を閉じ込めることになっていたからね。

クリス: 彼らはそう言わなかったけど。

ニール: 面白い歌だ。歌詞は長いこと書いてなかった。僕は壁の全ての面を見るつもりだと考えたんだと思う。僕は実際に庭に塀を立てさせた。個人のものじゃなかったけど、壁を造らせた。それからベルリンの壁があった。僕が育ったイギリスの北部では、よく修学旅行で行くようなローマの城壁があった。以前はよくローマの城壁の近くで、家族と一緒にピクニックを開いていた。それでそのすべてをまとめた。それから冷戦のエピソードと、僕の幼年期のエピソードでそれを作ると決めた。僕は「The Man From UNCLE(邦題:0011ナポレオン・ソロ)」を考えていた…。1964年から1965年、僕は「The Man From UNCLE」にすごく夢中だった。その時、10歳か11歳だったな。さらに同時に、この歌は自分たちの周りに精神的な壁を造る人たちに関する歌だ。また、過去のシンボルとしてベルリンの壁を使っている。さらに、人が人を知るために、個人的な過去を使う。君が壁を造っている理由を。でも僕は、本当に落ちついてこの歌詞を考え抜いたことは一度もない。”There’s nowhere to defect to anymore(それ以上に亡命する場所はない)”は、人々がベルリンの壁が壊れて、共産主義が終わった時に言っていたような事だ。時々僕の心に浮かぶんだけど、現代社会にはアンダーグラウンドはないんじゃないかな。君はもうこれ以上抜け出せない。

クリス: ニールが訊くから、僕の声が入ってる。それは僕のアイデアじゃない。

ニール: “protection, prevention...”には、2つの声を使うのがいいんじゃないかと思ったんだ。

クリス: ハッピーで感謝しているよ。


*最後のクリスの台詞は多分、皮肉でしょう。ワタシはクリスの声がすごく好きです。もっと歌って!
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2009/10/22

つぶやき  Pet Shop Boys

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Pet Shop Boys sorprenden a público limeño con espectacular show de luces y sonido

クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:At the airport.
空港。

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*イギリスに帰るんですね。約2か月のツアー、お疲れさまでした。
ところでなぜこの空港警備員(?軍人さん)と一緒に写真を?肩に手を回すサービス付き…。

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