2009/9/15

クリスへのインタビューA  Pet Shop Boys

クリスクリックすると元のサイズで表示しますへのインタビュー、続きです。
リンクページに、オリジナルの音声があります。文字に起こされているのと、最初の方がちょっと違うみたいですが。インタビュアーの名前がないのですが、音声を聴く限り、女性のようです。

Interview with Chris Lowe from The Pet Shop Boys
2009年8月31日

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−あなた方はBritsでLifetime Achievement Award(米グラミー賞における「功労賞」)を受け取ったばかりです。その経験はいかがでしたか?

クリス:おお、ファンタスティック! The KillersのBrandon Flowersが賞を僕たちにくれたんだ。そして、彼は最高にゴージャスなスピーチをしたよ。彼がやったのは、すごくお世辞を使っていたみたいね。もうちょっとで涙で目がウルウルするところだったよ!本当に、心を動かされたね。それから僕たちは、約16分(注:実際は9分だった)で僕たちの歌のメドレーをした。で、彼は僕たちと「It’s A Sin」をパフォーマンスした。あと、Lady GaGaとも。それは本当にファンタスティックな瞬間だった。僕たちは本当に賞に関しては、そんなに気にしてない。でも、それは僕たちが何年にも渡ってしたすべての業績で、僕たちが尊敬していた音楽産業だったから、これはすごく良かった。かなり特別の日だったね。僕たちは多くの作品をパフォーマンスに入れた。それは素晴らしかったよ。うまくいけば、僕たちは、あと20年後に別のものを貰うつもりさ! まだグラミー賞をもらってない!

−コレクションにまた一つが加わりました。あなた方が多くの賞を持っているのを知っています。たぶん、形勢が一変するとき、あなた方は、すぐにまた1つを受賞すると思います!私たちはそのように望んでいます。
あなた方はDusty Springfield、Robbie WilliamsからMadonnaまで、一緒に仕事をして来ました。まだ一緒に仕事したい人物はいますか?


クリス:えーと、僕たちはShirley Basseyのためにちょうど歌を書きあげたところなんだ。彼女は今、彼女の次のアルバムをやっている。アルバムはDavid Arnoldのプロデュースだ。おー、ちょうど雨が降り始めたよ、信じられる?僕たちが本当に仕事したいと言う人が、Stevie Nicksであるかどうかは、わからない。僕たちは、女性ボーカルとの仕事を好む傾向があると思うけど、僕たちはDavid BowieやBlur やThe Killersのためにもリミックスをした。でも、新しい曲を書く…本当にやりたかった人のひとりはNina Simoneだったんだけど、悲しいことに、彼女はもういないからね。僕が今までに行った最も忘れられないコンサートの1つはNina Simoneのコンサートだ。彼女がピアノのふたバタンと閉めて、それは終わった。みんながゆっくり拍手して、部屋からゆっくり歩いて出て行った。それは、本当にファンタスティックで、感動的だった。 僕は、それをスタジオで扱うのがどんだけ難しいかわからないよ。みんなが僕たちにアプローチするから、かなりしょっちゅうこういう話が来る。誰が、彼らと仕事をしたいかどうかを電話して来て尋ねるかは全くわからない。僕たちはすべてを検討するつもりだ。

−誰かのためにフル・アルバムをプロデュースする事は考えていますか?

クリス:うーん、僕たちはフル・アルバムをDustyにやった…いや、違う、僕たちがやったのはDustyのアルバムの半分だった。フル・アルバムはLiza(Minelli)のだった。僕たちは現在、ツアーでかなり忙しくて、Saddlers Wellsで演じられるバレエのために作曲をしているから、僕たちはそれもやっている。僕たちは本当に決して止まらないんだ。それから、僕たちは多分、自分たちのアルバムをやらなければならないけど、何か面白いものが来るならば、誰かのためにフル・アルバムをやると考えるだろうな、絶対。

−元々「Heart」はMadonnaのために書いたけど、彼女がそれを拒絶した時に失望する危険を冒したくなかったと読みましたが。

クリス:うん、ニールクリックすると元のサイズで表示しますがそう言ったのなら本当だろうね。僕は覚えていないけど!

−他の人に書いて、心の中では自分でやろうと思った他の曲はありますか?

クリス:ないな。多分あるだろうけど、思い出せない。

−ツアーが終わったらバレエに取り組むつもりであるとさっき言いましたね。その後の他の何かラインアップはありますか?

クリス:「An Inspector Calls」や「Billy Elliott(リトルダンサー)」を監督したSteven Daldryが、僕たちとミュージカルをやりたがっているけど、将来的に、それはかなり長い道のりだね。まだ別のミュージカルを書いていたいと思う。

−ビジネスで25年経過して、何があなた方にとってエキサイティングを持続させるのでしょう?

クリス:僕たちがやることのとても多くの場面が気に入っている。僕たちは、歌を書くのが好きだし、本当に自分たちが驚いたことは、僕たちがツアーすることになったということ。自分たちがそれをするとは本当に決して思ってなかったんだ。僕たちは、スタジオで歌を書くとただ考えて、レコードを出してそれから、ビデオを作って…。そして、ツアーすることは、僕たちがやることの最も楽しくて驚く場面だ。ヨーロッパや日本だけでなく、フェスのヘッドライン・アクトのためにそこに行くことは、僕たちにとってちょっとした驚きだ、本当に。でも僕たちがツアーに関して特にいいと思うことは、群衆から感じる聴衆の反応と、温かみと愛だ。ステージの上で本当にそれを感じることができるんだ。僕たちはずっとあちこちを見ているから、それがどうなのかはわからないけど、僕たちは観衆の人々にとって、とても多くを意味する。でも、みんなこの愛の吐露を本当に感じることができる。それは本当に素晴らしい感覚なんだ。

−さて、私の質問はすべて終わりました。あなたと話せてすごく嬉しいです。お付き合い下さってありがとうございます。

クリス:グレート!で、君はここ(米国)で何をしているの?

−ご存知のように、私は「Love, etc」のプロモーションをやったPRO MOTIONで働いています。ここでしばらく楽しんでいます…ニューヨークは悪くないですね。

クリス:おー、僕はニューヨークがすごく好き。 もっとも、十分に長くは住んでいないけどね。僕は何週間もここにいたことがあるよ。いつもここが最後だと思ってた。いや、何も起きなかったけど。

−いつかきっと。
ありがとう、クリス!


*ラヴリー・フレンドリー。インタビューに個人的なことを聞くなんて、やっぱりフレンドリーだな〜。ニールと2人だと全く喋らない時もあるけど、これからは別々のインタビューもしようよ。
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2009/9/15

つぶやき&HP  Pet Shop Boys

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クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:A great shot from the show taken by our lighting director, Rob Sinclair.
照明監督Rob Sinclairが撮ったショーの素晴らしいショット!

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Chicago Theatreの壁に、今回で3度目のサインをしたよ。

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*素晴らしい!PSBのツアーの歴史ね〜!

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シカゴは素晴らしい日!

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Pet Shop Boys : the official site

Media(9月14日)

Es Devlinのインタビューを含む、Pandemoniumツアーのプロダクションの制作について、リンクへ。

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*あとはほとんど以前ついったーでアップしました。ついったーの方が公式HPより1〜2日、ニュースのアップが速い!


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