2009/9/14

つぶやき  Pet Shop Boys

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骨。

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*現在、ニール&クリスはシカゴです。
南からまた北に戻りました。

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2009/9/14

クリスへのインタビュー@  Pet Shop Boys

お約束のクリスクリックすると元のサイズで表示しますの単独インタビュー訳だにゃ!ラヴリー!

Interview with Chris Lowe from The Pet Shop Boys
2009年8月31日

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 今年はペット・ショップ・ボーイズにとってはすばらしい年だ! 彼らは、(アメリカで)ビルボード200に32位まで上昇した10番目のスタジオ・アルバム「Yes」をリリースし、1993年の「Very」以来、最も高いチャートを記録した。 また、彼らは「Love etc.」でビルボード・ダンス・チャートの1位を獲得した。(私たちの会社PRO MOTIONによってプレゼンテーションされた)。そして、続くシングル「Did You See Me Coming?」はまさにクラブ・カルチャーへとリリースされた。

 ‘Pandemoniumツアー'は、ヨーロッパでのツアーに続いて、セカンド・レグを彼らは北部と南米で行っている。明日、彼らの最初のUSAでの日程がニューヨークで行われる。

 私たちは、再びUSAのヒットチャートのトップに返り咲くのはどんな気分か、「Yes」でXenomaniaと仕事をした経験がどんなものか、ツアーがいったん終わって、私たちが予測できることはどんなことか、クリス・ロウと話す名誉に与かった。以下のインタビューを聞いて欲しい!

−まず、USAでの「Love, etc.」の成功、 おめでとうございます。ここで再びダンス・チャートのトップに立った気分はいかがでしょうか?


クリス:すばらしい! つまり、僕たちは本当に成功したということだね。それは本当にすばらしい。 今、僕たちはポップ・チャートのトップに立てるかも。どのチャートでもイケるかもね。

−あなた方は北米ツアーを始めようとしていますね。ここでも多くの忠誠なファンがいます。しかし、あなた方はアメリカの通常のチャートではかなりの苦労の歴史がありました。あなた方はダンス・チャートでは非常に成功していますが、なぜそうだと思いますか?それは、あなた方をあまりプレーしないラジオに何か原因があるのでしょうか。

クリス:本当にアメリカでは、ラジオ放送なしで成功する事は難しい。ある時、KROQのオーナーやって来て、「Blue Monday」を投げ捨てて、「二度とこれをプレーするな。」と言い放ったとKROQのDJが話してくれた。グランジがちょうど流行っていた頃だったから、公式なアメリカのラジオのエレクトロニック・ミュージックの終わりだった。まさにエレクトロニック・ミュージックの消滅だった。エレクトロニック・ミュージックは本当に現在、かなり影響力がある。ヒップホップとダンスはカムバックしていると、僕は思う。それはアンダーグラウンドに潜伏して、少しの間ダンス・チャートから姿を消した。でも本当には決して消えなかった。僕たちは僕たちがやりたいことを決して止めなかった。歌を書き、レコードを作り、ツアーをするのを決して止めなかったんだ。で、僕たちには熱狂的ファン層があって、今はインターネットがあるから、ラジオはたいして重要じゃない。SpotifyやTwitterやそういうものもある。みんなラジオを通して僕たちに遭遇する必要はなくなった。君が言うように、僕たちはアメリカでもすごくフォロワーがいる。いつでもツアーができる。君たちが僕たちに出会ったらそれは素晴らしいことだ。そこには僕たちの多くモノがあるからね。それは、僕がデヴィッド・ボウイに出会って、一度も聞いたことがなかった素晴らしいアルバム全部を発見した時に似ている。好きなアーティストを見つけるときってのは、素晴らしいものだよ。

−新しいアルバム「Yes」について聞きたいのですが。あなた方が特にイギリスでとても有名なXenomaniaと仕事をしていましたね。彼らと仕事したというあなた方の経験はどのようなものでしたか?現在のアルバムはよりポップに感じると私は思いました。それは最新のプロデューサーである彼らの影響なんでしょうか?

クリス:う〜ん、実際、僕たちは歌を書き始めるためにスタジオに入って、多くのアップビートで、高揚するような、ハッピーなポップ・ソングを書いているのに気がついた。それで僕たちは、当時イギリスの最も良いポップ・プロデューサーのXenomaniaと一緒にやるべきだと思った。で、僕たちは彼らにアプローチした。彼らは僕たちと一緒にやるのに同意した。彼らは何人かのチームで、本当にポップづくしだったから、僕たちはとてもよく仕事できた。彼らはみんな違う国籍で、全世代がいて、ある時はKLS(音楽マネージメント会社)に、ある時はDaft Punkにいた。彼は時々彼らとプレーすると思う。そこで働いているのはいろんな人々がいるけど、彼らは歌を書いて、すばらしいポップスを創作することに対してすごい熱意を持っている。 彼らと僕たちのコラボレーションは本当にうまくいった。でも、イギリスではエレクトロ・ポップの再起があったから、僕たちは本当に時代の思潮をヒットしたと思う。でもみんなは最近、全てのヒップ・ホップにエレクトロニックの影響を聴いている。The Black Eyed Peasと彼らがやっていること、Lady GaGa 、Stuart PriceがプロデュースしたThe Killersの歌「Human」でさえもマジでちょっとエレクトロ・ポップスであるように聞こえる。マドンナの「Confessions on a Dance Floor」も。素晴らしいポップ・ソングのヒットチャートへの復活があるように思える。願わくは僕たちがその一部であればいい。

−私は、あなた方の多くの歌には、「Love, etc.」のように、多くの社会的な論評があるという事実を評したかったのです。あなたは、時々あなたの役割の側面が見落とされるのを感じていますか?

クリス:うん、僕たちは80年代の冷たい電子的な皮肉のタグで括られてていると思う。それが僕たちがやってきた全てだとは思わない。多くの社会的な論評がいつもあったけど、僕たちはそれで人々の頭を殴りはしなかった。「Love, etc.」は、現代にとても合っていると思う。それは反消費主義で、愛に関する歌だからね。でも、面白いサビの歌詞があるね。“ Don’t have to be beautiful, but it helps(美しくなくてもいいけど、助けにはなる)”って。ちょっとしたユーモアだよ。さほど多くの人が、これらの歌にウィットは感じないかもしれない。ほとんどの人はとてもまじめだ。でも僕たちは自分たちの歌にユーモアを入れることを恐れていない。僕たちがやることには何らかの皮肉があるけど、このレコードには皮肉は少しもないと思う。人々がペット・ショップ・ボーイズに対して過小評価する原因の1つが、感情的な歌の中身にあると思う。そして同じように、多くの悲しみがよく見落とされていると、僕は思う。

続く
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