2009/7/26

うう〜  日常

PSBがヴァカンスに入って3日、公式HPとTwitterの更新が止まって、早くも禁断症状中。

うう、イライラ。
休み中、2人は公人PSBを忘れたいだろうから、姿を消すのは仕方がないけど、寂しい、あまりにも寂しい。

ワタシの癒されるモノベスト3、「PSB」「猫」「ドール」の一つが欠けた状態。

きっと世界中の熱狂的ファンたちは、Twitterの本人宛にくそ熱いメッセージをしつこく送りつけているんだろうけど、私はそれはやらないでおこう…我慢する。

代わりに妄想が膨らむ。

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どうゆう状況よ、これ。

ピンクのヅラ、かぶっテルし。

その昔、フィギュアに人格をつけて持ち歩いている、イっちゃってる人を知っていたけど、ワタシもああなるんかい。

…いや、ターゲットはこの世に実在するから、多分、正気でいられるだろう…。
そのためにも、近況を知りたいです。

うう、3日で日照りを起こした〜〜〜この先どうやって過ごしたらいいの!?(泣)
明日にももっと酷い妄想を起こさないという自信はない〜〜。

(それにしても、デジカメで撮ると、実際の人形より、特にニールの脚が短く見えるのが気に入らない。)

ニールとクリスの”お友達”を作ろうかな…。リカちゃんやバービーの世界みたく…。
とりあえず、ボーイフレンズ?(今のところフレンズはマーガレット人形のみ)

(ところで、世界唯一のゲイ・ドール、Billyってご存知?せっかくの画期的な人形なのに、ブサイクなのが欠点。今のところBillyと彼氏のCarlosと友達のTaisonの3人だけど…アダルト・レイティングなんだよね…まだ売っているのかな?ワタシ全員持っているけど…勇気のある方はWikiご覧ください。)

Wikipedia / Billy Doll
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2009/7/26

CECIL B. DEMENTED  映画&アート

いつも変な映画ばかり撮っているカルト系映画監督ジョン・ウォーターズ(←この名前、「便所の水」ってスラングだけど、本名なんだよね)。

まともにリメイクされた「ヘアスプレー」も、ジョン・ウォーターズのオリジナルは、“ちょっと狂ってる”んだけど、ウォーターズは、ちょっと変な人たちを温かく見守ってくれるから好き。もちろんワタシはオリジナルのファン。ディヴァインの男装(っていうか…)を見られる貴重な映像だし。

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彼の2000年の変な映画「セシル・B / ザ・シネマ・ウォーズ」。ゲリラで映画を撮る過激集団の映画愛を描いたストーリーだけど、その登場人物に、“ゲイになりたくて苦悩する男”ってのが出てくるんだよね。

ノンケの男が考えるなら、苦悩するのは“ノンケになりたいゲイ”なんだろうけど、さすが、子供のころから村一番変わり者として育ったゲイ(ってまるで「Littre Britain」のDaffidみたい)のウォーターズ、考える角度が違う。

女優を誘拐して映画撮影をまるでゲリラかテロのように遂行する主人公の映画監督の、いまの映画業界に対するジレンマと怒りに並行して、“ゲイになりたくて苦悩する男”の「なんで彼を愛せないんだろう…」とまじめに悩む姿は、小さいながらも問題を叩きつけられる。

そう、ヒトは、セクシャリティを変えることは困難だ。
中にはLGTBの人たちに対し、「好きでやってるんだろう」と思っているノンケの人たちも多いけど、彼らは好きでやっているんではなく、そういう風に生まれついたんだよなぁ。ほとんどのゲイが、一度はノンケになろうと異性と恋愛してみるけど、やっぱり違うことに気がつく。

好きなことは変えられない!

個人的なことを言えば、“好きなのに、セクシャリティの壁”があってどうしようもないことも何度か…けっこう最近も…あったけど、もう、お互いの幸せを願うしか思考を逸らす方法がない、どん詰まりですね。辛いけど、仕方がないですわ。
B(バイセクシャル)の人は人間を超えていて、すごいと思うわ。
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