2009/5/3

ボー然  日常

昨夜、難病プロジェリアで急逝したアシュリーちゃんの番組を見て、生きるってなんだろう、としみじみ考えて、そのあと開いたネットニュースで、キヨシローの死を知った。

めちゃくちゃファンというわけではないけど、中学時代、なんてかっこいい日本人の大人がいるんだろうと思った。

あれから25年も経つけど、キヨシローは決して丸くならず、かっこいい大人のままだ。カリスマは不滅だと、どこか楽天的に感じていた。

どうやって死を受け入れたらいいのだろう、そう思っている人が、この日本にはいま何万人もいると思う。私とは比較にならないほどのショックを受けている人も多いと思う。

その日を、どう受け入れたらいいのだろう。

肉親、友人、尊敬する人、猫たち・・・。

誰にでも必ず来る死を、いまから予想して悲しんでオロオロするのは愚かかもしれないけど、ショックを少しでも和らげるために、どうしてもシュミレーションをしてしまう。
でも、その時の悲しみを推測することはできない。

でも、かならず人は立ち直ることができる。
それだけは確か。
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