2008/10/6

Closer to Heaven  Pet Shop Boys

マンデルソン氏が復帰か 英政権、内閣改造へ - MSN産経ニュース

現在EU欧州委員のピーター・マンデルソンがイギリスの内閣に復帰するらしい。
なんでこんなニュースを?って思いました?
マンデルソンはPSBと大いに接点があります。

もともと労働党のニールはブレア政権では“ブレアを支持、多額の寄付をするセレブの一人“としてブレアとの親交が深かった(ただし2002年イギリスがアメリカ・イラクとの戦争参加により考えは変わったというが)。

マンデルソンは前首相ブレアの右腕で、めちゃめちゃ仲がよかった。なのに疑惑事件でブレアがマンデルソンをクビにした。そのことをラブストーリー仕立てで歌ったのが「I get along」。もう首相はブレアではなくブラウンだけど、結構モメて辞めたのに年数がたてば復帰なのかぁ。政治って、大人の社会だのぅ。

UKコメディ「リトルブリテン」の人気キャラ、「首相とゲイの秘書セバスチャン」はブレアとマンデルソンがモデルじゃないかといわれてるくらい。マンデルソンはもともとTVプロデューサーで、ゲイでイケメン中年(←ここ重要)なので、人気も高かった。

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パートナーありです。

さて、ニールの意見を伺ってみたい。


補足:

マンデルソンは「The 50 most powerful LGBT people in British politics(影響力のある英国人のゲイ政治家50人)」の3位に選ばれていました。

http://www.pinknews.co.uk/news/articles/2005-6416.html

何がすごいって、英国にはオープンリーなLGTBピープルが少なくとも50人いるってことです。そりゃ、いるでしょうとも、どこの世界だって、少なくとも人口の5%はいるはずです。問題は、それをオープンにできる社会かどうかです。日本だと、まともに取り合ってもくれなさそうです。まだまだ後進国です。



アルバムレビューNIGHTLIFE - Closer to Heaven -

この曲はすごく好きです。切ないんです。愛が明日にでも消えてしまうような儚さを持っているのだと感じさせてくれます。
もっと評価されてもいいと思う!
ニールがついに必殺乙女アイテムの”星占い”を持ち出した、すごいラブ・ソングです。

ミュージカルのタイトル曲でもありますが、世に発表されたのはアルバムの方が、先。

ミュージカルでは
序盤:デイヴとシェル(男と女)のデュエット
中盤:デイヴとマイルエンド・リー(男と男)のデュエット
終盤:デイヴのソロ

と3回、バージョンを変えて挿入されています。物語の構成ががだいたいわかってしまいますが。

ニールの超ハイトーン・ヴォイスが堪能できます。



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2008/10/6

WEG on CM in JAPAN  Pet Shop Boys

23年も前、「West End girls」が世に出始めたとき、この曲の導入部が日本のCM曲に使われていたはず、とずっと思っていた。でも、今までそれに賛同した人は誰もいないし、調べている過程でもそういう事実は出てこなかった。ワタシの思い込みか何かだと思っていた。覚えている方、いらっしゃいます?

ふとYouTubeを見たら解決。やっぱりありました。SUZUKIのCUKTUSです。舘ひろしです。間違ってなかった。


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