2008/10/1

アルバムレビューNIGHTLIFE  Pet Shop Boys

アルバムレビューNIGHTLIFE

今日から10月です。
いよいよ終盤突入です。
ワタシも、未知の世界="不惑"までのカウント・ダウン開始よッ!

NIGHTLIFEのアルバムレビューはまだ現在進行形。毎日進めながら、トップページだけアップしておきます。トップのインタビューは1999年のNext Magazineを訳しました。

Next Magazine - New York's Gay Guide

さて、NIGHTLIFEですが。

ダンス・アルバムやテクノ・アルバムにカテゴライズされるのはPSBのいつもの宿命で、仕方がないことでしょうが、ワタシはむしろダンスよりもメロウなイメージが強い。それは、テーマである「夜」がポジティヴなイメージではなく、背徳的で寂しいイメージがあるからかな。

アルバムレビューをやる前は、NIGHTLIFEはワタシが一番好きなアルバムかなって思っていたけど、ほぼすべてをやり終えて、あ・・・違うかも・・・順位入れ替えかも、って思いました。別にNIGHTLIFEの評価が下がったわけではなく、むしろほかのアルバムの順位が上がったって感じですかね。

なぜか感想があまり出ないです、他のアルバムに比べて。さほど解釈が難解ではなく、ストレート(わりと歌詞そのまま)なんだと思う。注釈もあまり多くないし。あと、半分くらいがミュージカルの「Closer to heaven」絡みの曲という、背景のストーリーがはっきりしているものがデンッと存在しているからかもしれない。

NIGHTLIFEのツアーの世界観は今でもすごく素晴らしいと思います。

つーか、PSBはいつでも素敵なんだよ!
常識だろ、コラァ。



ところで、全然関係ない話ですが、ワタシはまたしても甘いケーキに苦しめられています。キ〜〜ッと癇癪起こしたい気分です。

今日は病院で検査があるから、甘いものは絶対禁止(普段でもたまにしかダメ、まあ、もともとあまり好きじゃないけど)、でも、よかれと思った方からお土産にゴージャスな秋の味覚満載のケーキ詰め合わせをいただく。彼女たちが美味しそうに食べるのを横目で見る(あたしには完全に「Rent」のPVでケーキをクリームだらけにして手掴みで食べるセレブな人たちに見えていました)だけで・・・当然一口も口にせず、食べ散らかされたその残骸を片付け、お皿を洗うために台所にひとりで立つ寂しさったら・・・なんて残酷なことをするんでしょうね、みんな。他人の苦しさや辛さなんて、結局どうだっていいのね。ワタシがここ4ヶ月、どんな思いで病気治療をして来たと思っているの。

それでも、いただき物には笑顔で「ありがとう!うれしいわ!美味しそう!ステキ!」と言わなければならないのが大人の世界。
「食えねーよ!こんなもん!」と壁に叩き付けたい気分を抑えてね。

ええ、知らない方が幸せってこともあるのよ、人生。

これから1週間で誕生日ですが、どうかそんな残酷なことはしないで下さいね。ワタシ、ケーキなんか絶対食べないから。くれるのだとしたら愛がいい。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ