2008/10/2

ジャン・ポール・エヴァン  美味しいもの

昨日のケーキのイラッイラのストレス(しかしよく考えると自分の器の小ささに愕然とするけど)で、今日は仕事なんてできない。店は閉めることに。ストレス解消にはショッピングしかない。あと、ケーキのストレスはケーキで解消してやる。

S・H・O・P・P・I・N・G・・・SHOPPING♪

と口ずさみながら向かったところは静岡伊勢丹。今日はワタシの憧れのショコラ王子、ジャン・ポール・エヴァンが静岡に来るのよっ!(静岡伊勢丹はジャン・ポール・エヴァンは常設店じゃないけど、年に数回出店します)

田舎の平日昼間だからそんなに混んではないけど、それでもショコラ王子を待つ人で行列が。ワタシも30分ほど前から並んで、王子の到着を待ちます。ああ、このワクワク感、スターの出待ちみたいで、いいわぁ〜!

ワタシ、甘いものはそれほど好きでないけど、ショコラは猫の名前につけるほど大好物。特にジャン・ポール・エヴァンは、去年パリに行ったとき、毎日通って1万円以上自分のために買っちゃったくらい。フルーツ味より、カカオの味がメインのシンプルなのが好き。

ショコラティエがハンサムである必要はないけど、ジャン・ポール・エヴァンはハンサム。特に現在の彼はいい感じで枯れて、すごくワタシ好みです。しかし、こんな田舎まで来てくれるだなんて、日本はよっぽどいいお客さんなんだよね。

さて、ショコラ王子が到着。キャーキャーこそないものの、湧き上がる拍手。通訳さんを介して、ショコラ王子のご挨拶。商品を買うと、王子が本にサインしてくれたり写真を撮ってくれるみたいなので、ガトー(ケーキ)をひとつ購入、王子と写真を撮ってもらい、黄金の右手で握手してもらいました。なんかクリエイティヴなご利益がありそう!

ピュイ・ジュ・パァンドル・ヴォートる・フォト?
(お写真撮らせていただいていいかしら)

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笑顔、素敵〜〜!
なんだろうねえ、このヨーロッパ人のミドルエイジの包容力のある微笑ってのは、ガツンガツン来ちゃうんですけど・・・。

2ショットも撮ってもらいましたが、自粛。フランス語で話そうと思ったらシドロモドロでございました・・・ダメじゃんっ。

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グアヤキル。カカオ以外の余計なものが入っていない、一番好きなガトー・ショコラ。
早速家に帰って、半分だけ味わいました。ああ、幸せぇっ。
あと半分の幸せは、明日を生きるために。
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2008/10/2

公式HPより  Pet Shop Boys

PSB公式HPよりニールのメッセージ(10月1日)

Johnny Marr arrives at Xenomania to play guitars on a few tracks on the new album.

ジョニー・マーが、新しいアルバムのいくつかトラックへギターを弾くためにXenomaniaのところに到着。


ってことは、今度もジョニー・マー兄貴が参加ですね!PSBとジョニー・マーは相性がいい。ゲイとジョニー・マーは相性がいい。あれ、モリッシーがウザくてザ・スミスはだめになったんじゃなかったの?濡れ落ち葉系ゲイでなければいいのか?

ところで公式HPトップニュースの「I'm in love with a German film star」のプレビューの記事の写真、ニールとサム・テイラーウッド、あとアディダスさんはクリスだよね?


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2008/10/1

アルバムレビューNIGHTLIFE  Pet Shop Boys

アルバムレビューNIGHTLIFE

今日から10月です。
いよいよ終盤突入です。
ワタシも、未知の世界="不惑"までのカウント・ダウン開始よッ!

NIGHTLIFEのアルバムレビューはまだ現在進行形。毎日進めながら、トップページだけアップしておきます。トップのインタビューは1999年のNext Magazineを訳しました。

Next Magazine - New York's Gay Guide

さて、NIGHTLIFEですが。

ダンス・アルバムやテクノ・アルバムにカテゴライズされるのはPSBのいつもの宿命で、仕方がないことでしょうが、ワタシはむしろダンスよりもメロウなイメージが強い。それは、テーマである「夜」がポジティヴなイメージではなく、背徳的で寂しいイメージがあるからかな。

アルバムレビューをやる前は、NIGHTLIFEはワタシが一番好きなアルバムかなって思っていたけど、ほぼすべてをやり終えて、あ・・・違うかも・・・順位入れ替えかも、って思いました。別にNIGHTLIFEの評価が下がったわけではなく、むしろほかのアルバムの順位が上がったって感じですかね。

なぜか感想があまり出ないです、他のアルバムに比べて。さほど解釈が難解ではなく、ストレート(わりと歌詞そのまま)なんだと思う。注釈もあまり多くないし。あと、半分くらいがミュージカルの「Closer to heaven」絡みの曲という、背景のストーリーがはっきりしているものがデンッと存在しているからかもしれない。

NIGHTLIFEのツアーの世界観は今でもすごく素晴らしいと思います。

つーか、PSBはいつでも素敵なんだよ!
常識だろ、コラァ。



ところで、全然関係ない話ですが、ワタシはまたしても甘いケーキに苦しめられています。キ〜〜ッと癇癪起こしたい気分です。

今日は病院で検査があるから、甘いものは絶対禁止(普段でもたまにしかダメ、まあ、もともとあまり好きじゃないけど)、でも、よかれと思った方からお土産にゴージャスな秋の味覚満載のケーキ詰め合わせをいただく。彼女たちが美味しそうに食べるのを横目で見る(あたしには完全に「Rent」のPVでケーキをクリームだらけにして手掴みで食べるセレブな人たちに見えていました)だけで・・・当然一口も口にせず、食べ散らかされたその残骸を片付け、お皿を洗うために台所にひとりで立つ寂しさったら・・・なんて残酷なことをするんでしょうね、みんな。他人の苦しさや辛さなんて、結局どうだっていいのね。ワタシがここ4ヶ月、どんな思いで病気治療をして来たと思っているの。

それでも、いただき物には笑顔で「ありがとう!うれしいわ!美味しそう!ステキ!」と言わなければならないのが大人の世界。
「食えねーよ!こんなもん!」と壁に叩き付けたい気分を抑えてね。

ええ、知らない方が幸せってこともあるのよ、人生。

これから1週間で誕生日ですが、どうかそんな残酷なことはしないで下さいね。ワタシ、ケーキなんか絶対食べないから。くれるのだとしたら愛がいい。
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