2008/9/15

新宿伊勢丹vs.新宿高島屋  日常

先日東京まで行ったバスはJR静岡駅前から出ているJR運行の「渋谷・新宿ライナー」だったけど、アドバイスをいただきました。静鉄がやっている新静岡駅発着の「駿河ライナー」のほうが、座席がゆったりしているそうです。テーブルもあるし。若干停留所が違うんですが、所要時間も運賃もほぼ同じだから、新宿に行くなら問題なさそうです。

新宿2大デパートは伊勢丹と高島屋だと思いますが(小田急・京王・三越はあまり行ったことないです、ごめんなさい)、都民でもない数ヶ月に一度しか行かないワタシに判断されたくもないだろうけど、とにかく上京すればだいたい行きます、どっちにも。

それでも、やっぱり圧倒的に新宿伊勢丹に軍配です。新宿高島屋はどっちかといえば東急ハンズのついでっぽいです。ファッションはなんとなくハイソというかご年配向けっぽいし、デパ地下も、ケーキがすごい種類のあるカウンター(13パティシエが合計100種類とか)はいいんですけど、ワタシは甘いものがそんなに好きじゃないし、お土産にもできないし。フォーションとピエール・ガニエールのカフェがあるのは大変よろしいが(どっちも高いけどね・・・でも敷井の高いパリに行く事を思えば)。

一方新宿伊勢丹は、Y-3の新作チェックできます。広くて快適・・・ちょっと迷子になりそうなのが、遊園地っぽくていい。ジャン・ポール・エヴァンやピエール・エルメはお土産可能だし、beのカフェもあるし、買わないけどめちゃくちゃ高価な輸入食品とか見ていて楽しいし。

でも、決定的に違うモノを判明。
それはサービスカウンター。前回、伊勢丹で買い物したものを自宅に配送してもらったけど、受付のお姉さん(おばさん)が感じよかった。じつは伊勢丹で買ったんではないものも混じっていたけど、何も言わずに送ってくれた。届いた箱の中の状態も完璧。東急ハンズで買った文房具まで、割れ物じゃないのにエア・パッキンで包んでくれてあった。

でも、先日の高島屋の受付のお姉さんは怖かった・・・言い方がキツい。こっちが伝票を書いている隙に無言で荷物を開け始めて、高島屋で買ったんではないものを見つけては、横の同僚に「これ、違うよね、ウチのじゃないよね」と、いや〜な感じで囁いてプレッシャー。ワタシは「違います・・・。」と、いちいち言わなくちゃならない。あげくのはては「レシート全部出してください」と、細かくチェック。ワタシは「これ(他の店で買ったもの)も隅のほうに入れてもらえないかしら」と頼んだけど、速攻で却下。すごく威圧的な態度・・・決まりがあるのはわかったから、もっとやんわり断ったらどうだろう。普通にヤマトの宅配送料1,000円くらい取るんだから、どこで買ったのでもいいんじゃないの?と思ったよ。このあたりの融通の利かなさが、高島屋が伊勢丹に勝てない理由じゃなかろうかと思った。

そうそう、両デパートに共通するものが。また食べ物の話で恐縮ですが、人形町の魚久(魚の西京漬け)の出店があって、毎日数回、お買い得なセットの販売がある(前にも書いたな、これ)。伊勢丹と高島屋は販売のちょっと時間がずれているので、はしごすれば限定数のあるものでも2回買えます。このお土産が両親が一番喜ぶので、絶対買います。

あと、パン屋のメゾン・カイザーが両方のデパートにある。ここのブリオッシュとシュクレットをパリで食べてファンになったのだけど、この2つがどちらでも売っていないの、残念。

しかし、伊勢丹にあった指輪の形したジュエリー・キャンデー(昔、駄菓子屋で30円くらいで売っていたと思うが、ここでは2〜3,000円した)とか、乾燥ショート・パスタをネックレスにしたものとかは、遊びで買うにしてはバカ高いんだけど、どこぞのパーティで「ドレスコード:食材」とでもあったんかいな、という感じ。金持ちの気持ちがわからない。

ああっ、また食べ物の話に終始した!

じゃあ、美味しそうな脚の写真を貼っておきます。

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(みなさんも"そこ"、気になるよね?!あれ…そそられる…誘ってる?と、勘違いした世界中の男女がヘンな電波をキャッチしては、誕生日にエロ写真を送り付けたりするのですよ。もうちょっと気をつけて、クリスたん。)
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