2008/9/3

つくづく。  日常

とりあえずページのトップは麗しいものを。
(クリスが別人っぽいけど、やっぱ影武者かなぁ)

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昨日のことをまだ引きずっていますけど・・・。

報われることを前提としない“無償の愛”は美しいかもしれないけど、とても辛い。
いえ、前からわかっています。好きでやっているんです。
ワタシの場合、ミレーヌのほかにもニール&クリスへの報われない愛を抱えています。

(じゃあ、ノンケ一般人男子をはよぅ好きになれ、と言わんといて下さい。自分で毎日100回くらいセルフ突っ込みしていますから。)

なんとなく、今日、「ああ、これがワタシの“愛されないのに愛してしまう”体質のいちばんモトなのね」と気がついた。たまたま、今日はクリスへの誕生日プレゼントを探しに行ったところだった(うん、クリスへのプレゼントも全く「受領される」希望の見えない自己満足やね。これだけ誰か現実の男に尽くしたら、もしかして現実に愛が成就するんではないかと思う)。

ワタシの“愛されないのに愛してしまう”体質のモトはズバリ母親。
今日、くだらないことで逆ギレされた。あることを頼まれて、やってあげた。それでワタシが「そんなこと自分でやれば簡単なことなのに・・・」とちょっと苦言したら、怒鳴られた。自分が悪くて怒られる・怒鳴られるのは仕方がないけど、ワタシの不満は、自分が正しいのに怒られる理不尽さだ。

怒鳴られた・・・。
もの心ついた頃からずっと、いまだにワタシは70超えの母から怒鳴られるのだが、もうそろそろ慣れてもいいもんだと思うけど、いっこうに慣れない。怒鳴られると体が硬直する。まるで、言葉はわからないけど怒鳴られて体と耳を伏せる犬や猫みたいに・・・手をあげられることはないが、恐怖政治に近い。

幸いワタシはこれまでDV男と付き合ったことはないけど、これはもしや、DV男との関係に似ているかもしれない、と思った。彼女は男に怒鳴られてもボコられても、愛されたいから我慢する。男が優しかった時を思い出し、また優しくなるから、と想像する。彼らはなかなか別れない。なぜなら、それでも愛し合っているから。

多分、母を知っている母の知人や友人は、母がこんな風に怒鳴るだなんて絶対知らない。でもその結果、父は喋らない人間になり、姉は家を出、ワタシは犬のようにいつまでもまとわり続けている。母はネグレクトではない。むしろワタシにウザッたいくらい関わってきた。それは娘として間違いなくワタシを愛しているからだ。ただ、基本はそうでも、長い生活のなかでは、感情も出る、喧嘩もする。その感情の部分がすごくムラで理不尽なのだ。そしてその呪縛から未だに逃れられない、ワタシはAC(アダルト・チルドレン)だ。

ワタシが報われることを前提としない“無償の愛”に身を捧げるのは、愛が返ってくるわずらわしさがないからラクという部分もあるけどそれ以上に、まともな愛され方がワカラナイという決定的な欠点ゆえの逃避行動だと思う。愛は与えるものだから報われなくても・・・と本気で思ってきた。もしかしたらワタシは、愛してくれる人からは逃げ、愛されない人に自己中な愛を捧げてきただけの40年弱だったのかも。

まあ、それが自己分析できただけでも今日はヨシとするか。
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