2008/9/1

シロちゃん(仮名)の秘密  

いつもアトリエに現れる白ネコ、通称シロちゃん(仮名)。

クリックすると元のサイズで表示します

もう10年以上前から近所をウロウロしていて、どこのネコか不明で、勝手にシロちゃん(仮名)と呼んでいたのだけど、先日、ようやく飼い主発覚。ノラじゃなかった。

すごく近所の飼いネコだった。まあ、去勢してあったので飼い猫だとは思ったけど、あまりにも汚れていて、夜中とかでも外で見かけていたから、家出猫かな〜と思っていました。

先日も、シロちゃん(仮名)は前脚にすごい怪我をしていた。恐ろしくてよく見れなかったけど、肉が見えていて、地面に脚をつけて歩くのが困難なようで、ウチの玄関の前にうずくまっていた。もしかしてワタシに助けを求めに来たのかと思って、話しかけると返事はするけど、近づくと、やっとの思いで脚を引きずって距離を置こうとするので、かわいそうで保護するのをやめた。

もし飼い主がいれば病院に連れて行くだろうし、ノラなら何とか自分で治すだろうと思い、そっとしておいたら、2日後、またウチの前にいた。でも傷は・・・ちょっと治っていたけど、治療した様子はない。もう、絶対彼には飼い主がいないんだと思った。

なのに!いたんですよ、飼い主!
近所の中年ご夫婦が飼い主でした。シロちゃん(仮名)は暴れん坊で、飼い主でも捕まえることができないと言う。怪我のことも聞いたけど、知っていたけど捕まえられなくて放っておいているのだとか。汚れているのも同じ理由。

そんなのって飼い猫じゃなぁ〜〜い!
飼い猫は膝の上でナデナデしてこそナンボじゃん。
ごはんあげるだけの関係は”ペット”じゃないっ。
第一、猫を屋外に出すのは、猫を危険にさらす以外のナニモノでもないわ。猫は室内で飼わなきゃダメっ。

と、ワタシが説教しても、所有権はあちらなので、ムダに等しい・・・。

ところで、シロちゃん(仮名)の本名を伺ったところ、なんと「シロ」でした。
「シロちゃん」と呼びかけると「ニャ〜」と返事をしていた彼・・・本名だったのね。
これからは”仮名”がとれて”シロちゃん”です。



クリックすると元のサイズで表示します

まわりのアジア人ははナゼ彼に気がつかない。
いい笑顔。デート中?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ