2008/8/23

NIGHTLIFEに着手  Pet Shop Boys

そろそろ暫定最後のスタジオ・アルバム・レビュー、NIGHTLIFEに着手しようと思っております。

このアルバムはけっこう好きなアルバムなんですよ。

ナゼこれが最後になったかというと、BILINGUALまでのリマスター&インタビューブックレットのように、まとまっためぼしいインタビューがなかなか見つからなかったことがまず第一。それでもなんとかボツボツ集まりつつはあるのですが、なんとなくクリス・ヒース以外のインタビューって、2人がリラックスしていない感じがする。クリスがまったく喋ってなかったり、逆に異常に饒舌だったり。

クリスが饒舌、といえば、この時期(1999年当時)、ちょっとクリスがおかしい。妙に感傷的、そして妙にエロい発言が多い。う〜ん、多分ヒドく失恋したか、逆に特定のパートナーがおらずにナンパしまくってエロ・ワールドにハマっているかのどっちかといった感じ。あくまでワタシが感じただけですけど、クリスって、隠しているわりにはすぐ仕事や言葉に私生活が出ちゃうんだよね。ワタシが知る限り、自分の恋愛感を言葉で語ったのはこの頃だけのような気がする。

NIGHTLIFEの仕事の時って、ミュージカル「Closer to heaven」との仕事とかぶっているから、世界感がすごく似ている。「Closer to heaven」はあらすじしか知らないけど、クリスはまるでその主人公と同化しているみたい。

ちょっと時間はかかるかもしれないけど、お楽しみにお待ち下さいね。


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2人が別の人物になりきっているコンセプトからも、すごく演劇的要素が強いよね。
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