2008/8/21

ひとの人生ですが  日常

リッキー・マーチンが父親になったらしい。
全然リッキー・マーチンに興味ないけど…リッキーは限りなくゲイに違いないといわれていたから。
と思ったら、代理母ですって。これ、もう100%ゲイの選択肢じゃん。誰にでも親になる権利はある・・・お幸せに。

思い出した。昔デヴィッド・ウォリアムズがコメディ番組「Rock Profile」でリッキーに扮して「ペット・ショップ・ボーイズ大好き!」って叫んでいたっけ。

時事ドットコム:R・マーティンさんが双子の父に=「代理母」が出産



そうですね、ダルいです。
なのに、たまたま「YouTubeの音源をmp3にダウンロードしてi-podに入れる」サイトを見つけちゃったもんだから、数十曲それやっていたら、頭痛くて死にたくなりました。もう平気です。

今日はちょっと知り合いのAさんのことを書いてみたい。
でも、Aさんはこれを読んでいるだろうなあ、きっと。ネタにしたら怒る?でも、リスペクトなんで、良いにして下さいね。

Aさんとワタシは、ピンポイントで被りまくりなところがある。
本当言うと、違うところのほうが多い。他人なのだから当たり前なのだが。
Aさはかなりの美人さんで、とても人当たりがいい、というか、感情のブレがないので、なんどきも人を不快にさせない人だ。高学歴だし、接客業の経験があるから、頭の回転が速い。すごくものわかりのいい旦那さんがいる。

これだけでもかなりワタシとは違う人生を歩んでいるのだけど、かぶっているところは、
妄想家・・・頭の中がすさまじい巡りっぷり。考えすぎて自爆気味。職業が創作系、しかも伝統系の部分が多く、職人系。そのあおりとして、正直、能力と収入が不釣合い。前世はゲイだと思う。猟奇殺人や解剖の話題でテンションが上がる。度合いの差はあるものの、ヲタでフェチ。

でも、はっきり言って、Aさんのほうがどれもワタシより上を行く。
Aさんはワタシよりちょっと年下だけど、全然年下の感じがしない。かなり尊敬しているし、ワタシが凹んでいたときにはいっぱいアドバイスももらった。

ハタから見れば、すごく自由で、周りの人との関係や趣味の世界でもうまくやっている感じだけど、たまに、ちょっとした寂しさを感じるのよね〜。決してバリバリのイケイケって感じじゃない。なんだろうな。あ、でも、そこがAさんの魅力だったりするんですよ、ワタシから見たら。

ああ、こんなキレイな人でも、心のポケットが空くことがあるのね、というか、いつも開いているのね。Aさんは結婚はしているものの、旦那さんは同志みたいな感じで、「恋人」の延長じゃないっぽい。彼女の中にはいつも虚構の男が住んでいるのですよ・・・ここがかなりシンパシー。

虚構は心の中にしか存在しない。でも現実の方も、ワタシを知らないしワタシでない誰かと恋愛していつか死んじゃうんだよ・・・なら、虚構のほうがいいじゃんって、時々思う。

Aさんに限らず、出会ってしまった人にはすごく縁や自分との共通点を感じずにはいられない。だって、40年近くすぐ近所に住んでいる同級生でも、2,3度しか喋ったことのない(そしていま何の仕事をしているかも知らない)人もいっぱいいることも考えれば、物質的な距離は関係ないってことですね。

今後ともよろしくお願いします(ナゼかここで言う)。

ところでAさんの学生時代からの親友さんがブログを書いていて、Aさんのハンパねえ人生と親友さんの天才的文章で、どのブログよりも面白く読めるので、それを紹介したいのだけど、まだAさんに了解を取っていないのだが・・・リンクしていいかしら?
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