2008/8/11

Your Funny Uncle  Pet Shop Boys

8月11日&12日・・・1年前はサマソニでしたね〜。

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去年の来日インタビュー時<笑顔>

ライブが始まるずっと前からライブが終わるまで、6時間半も窮屈で暑い同じ場所にずっと立っていたなんて、いま考えるとすごい体力だったと思う、いや、あれは執念以外のナニモノでもないわね。

そういえば、ワタシがPSBの全アルバム・レビューをやろうと思ったのは、サマソニから帰ってきてから。

サマソニは、PSBのライブが見れてすごくハッピーだったけど、同時にすごく悪夢的だった。それは、まあ、狂信的なファンたちに遭遇したからなんだけど、あれ見てワタシは、自分はファンとして、彼女らとは違うアプローチをしようと心に誓った。キャーキャー言って他の人の声援をかき消すのではなく、こっちから研究成果を提供する、PSBを甘く見ている音楽界や、これまでのファンのためにも、新しいファンのためにも・・・アメリカのWayne博士のような存在になりたいと思った。

それから早一年、一応コンスタントにレビューはこなし、自分の目標ではまあまあクリアしていると思う。目標は、スタジオアルバムとその他のアルバムも含めて、全部のレビューを次のアルバムが出る2009年春までに完成させることだ。

ワタシは有言実行だから、言ったらたぶんやると思う・・・なにか障害がない限り(こうやって思うと、1年間何の生活の変化もなくきっちり計画した“仕事”ができるのは、ある意味幸せなのかもしれない)。



アルバムレビューIntrospective - Your Funny Uncle -

とても悲しい曲。
ニールの学生時代からの親友Chris Dwellの死に関する3部作の2作目、お葬式。
モチーフはとてつもなく悲劇的なのに、歌詞に死だとかお葬式だとかは出てこないし、タイトルに“funny”がつくし、曲もやさしいメロディーなので、そんなに悲劇的なことを歌っているとは思えない。つまり、解説がないと、絶対隠された真実に気がつかない曲のひとつ。ワタシはこういったものを解明するためにレビューをやっているのかも。

今回でINTROSPECTIVEのアルバム・レビューは終わり。暫定最後の「NIGHTLIFE」に取り掛かります。




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ショーちゃんが暑さでぶっ倒れています。
(おマタの毛は白いの)

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