2008/6/18

昨日の続き  日常

企業というもの・・・。

ワタシの知人の実話。
東京在住のその女性は、静岡に住む母親が病気になったので、東京にある某有名果物店に行き、1万円のメロン2つを母親に宅配便で送るように頼んだそうだ。

で、何日かして、彼女は病気から回復した母親に電話して、「メロンおいしかった?」と訊くと、母親は知らないという。おかしいと思った彼女は、某有名果物店に電話して確かめたら、受注した店員のミスで、メロンは母親に届けられていなかった。某有名果物店は彼女に平謝りし、当然、2万円を返金した。

その日、某有名果物店の店長と受注ミスした店員は速攻、東名高速道路を車を飛ばして一路、静岡の母親宅に2万円のメロンを届けに行った。そしてその後、娘宅にもメロンが届けられた。

母親は、病気のときにメロン食べるより、回復した今食べたほうが絶対おいしいから、かえってよかったわ、と言ったそうだ。

某有名果物店の実名を出したいくらい。
起きてしまった失敗は、ある意味仕方がない。人間だからミスは起こす可能性はある。問題は、それをどうやって挽回するかということ、誠意を見せるかということ。この実話の例で言えば、メロン3個と往復の東名高速代、2人の人件費以上に、信頼は何ものにも代えがたかったということだ。

KDDIの社員全員に、この店の店長たちの足の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。



ようやく担当者から電話があった。
それで、やっとのことで強引な勧誘と客の意に沿わない契約の非を認め、ようやく、ようやく解約できることになった。ほんと、やっとだよ。
ちなみに、“認めた”というのは一部で、私が受けた強引かつ脅迫的文言は、”自分の会社の人間ではなく、どこか別の代理店の誰かが言ったことだろう”という責任逃れの上で“認めた”んですけどね。
ただし、変更の手続きやワタシの電話やパソコンの設定がちゃんとすまないと、終わったことにはならないんだけどね。

みなさんも、ワタシのように、電話での勧誘を・・・たとえ義務だといわれても・・・受けるような馬鹿な真似はしないで下さいね。ホント、大変ですから。人間、欲しいものがあったら自分からコンタクトしますもんね。ああ、今回は痛い目にあったけど、勉強しましたわ。



そういえば先週のTV番組「世界仰天」で、ピート・バーンズのこと取り上げていましたね。こういうのっていつも「ちげーよ」って思いながら突っ込みながら見ちゃう。

栄光から一転、落ちぶれて、整形で顔がグズグズになって(ここがメインテーマ)、低俗リアリティ番組で復活した話。アメリカもそうだけど、イギリスも(多分日本も)、なんでこう落ちぶれた人間を面白おかしく見て笑うのが好きなんだろうね。で、それがまた人気復活のきっかけになったりする・・・。本来やりたかったはずの歌やら芝居やらで勝負させてもらえない、こういう人たちの人生って、いったい何?どうせピートだって視聴者やTV業界に飽きられたらまた場末でしょ?もっと賢く行かなきゃ。ピートはPSBのアドバイスをもっと受けるべきよ。

↓PSB共作&プロデュースの「Jack and Jill Party」(2004年)。



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