2008/6/10

Decadance  Pet Shop Boys

*News − new songs

As part of the process of making a new album, Pet Shop Boys have been co-writing a few songs with their production team, Xenomania. One, two or more will be featured on the upcoming album, planned for release early next year. Neil and Chris are enjoying the collaboration. "It's fun", says Neil. "They're making us work hard. Not that we don't normally work hard, anyway..."

新しいアルバムを作るプロセスの一部として、ペット・ショップ・ボーイズは彼らのプロジェクト・チーム(Xenomania)といくつかの歌を共同で書いている。 1、2曲かそれ以上は来年早々リリースを計画されている次のアルバムにフィーチャーされるだろう。 ニールとクリスはコラボレーションを楽しんでいる。 「面白いよ。」と、ニールは言う。 「彼らは僕たちを必死に働かせているよ。いつも僕たちが一生懸命働いていないということでないけどね・・・。」

*Message from Neil(6月9日)

Isaac Julien's film about our friend and collaborator, Derek Jarman, is showing in New York this week at the Museum of Modern Art.

僕たちの友人でコラボレーター、デレク・ジャーマンについての、アイザック・ジュリアンのフィルムは今週、ニューヨークのミュージアム・オブ・モダン・アートで公開される。




アルバムレビューVery - Decadance -

「デカダンス」もPSBを言い表す単語のひとつかも。PSBのロマンチックなパートを抽出して作ったような曲。すごくニールっぽい。ニールのささやくような歌い方もステキ。

この曲は同名の映画のために書かれたらしいが、映画は未見(多分日本未公開)。つくづくPSBは映画音楽に縁がないのね(あまり向いていないかもしれない)。

ジェームズ・ボンドの「Living Daylight」用に書いた「This Must Be The Place I Waited Years To Leave 」はボツ(最終的にa-haがタイトル曲を担当)、最近では「Bright young things」もボツ。

まともに使われたのはダスティが歌った「Nothing have been to proved」(映画「Scandal」)、「Screaming」(映画「サイコ」byガス・ヴァン・サント)くらいなものだけど、どちらも駄作なんだよね。

唯一プロデュースした「Crying game」(テーマ曲をボーイ・ジョージが歌った:ただしカバーで、PSBの楽曲ではない)のサントラは成功したほうだな。歌っていないけど。

先日も新しいジェームズ・ボンドを担当することになったエイミー・ワインハウスにPSBが曲を何がなんでも提供したい(ガセ)というニュースもあったしな。

そんな皮肉を知ってでしょうね、他のジェームズ・ボンドの「Die Another Day」(主題曲はマドンナ担当)のタイトル・シーンに「Decadance」がアテられているビデオです↓。

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