2008/6/5

Shameless  Pet Shop Boys

アルバムレビューVery – shameless -

出ましたよ〜、何年かに一度はかならず登場する“セレブ/出たがり”批判。
まあ、自戒もありですよ。だって自分たちも(そう言われるのは不本意らしいけど)セレブだから。しかし、いきなり「West end girls」が世界で1500万枚(公称)売れて、いくら懐に入ったのかはわからないけど、おそらく1曲でフツーのサラリーマンの生涯賃金以上を稼いでしまった彼ら、人生を狂わせてもおかしくないところを、よくぞ踏みとどまった。えらい。

この曲の私のイメージは、誰でもいいからスキャンダルを起こして芸能界にすがりつきたいタレント志望の女性で、こういう図太さってすごく女性的なんですが、ニールの説明ではモデルはボーイズ・バンドみたいですね。90年代前半にブームとなってイッパイ出現したボーイズ・バンド、彼らもカラダ営業ありですか?



先日、ニールがロンドンで開かれたリンダ・マッカートニーの写真展のプレビューに行ったメッセージを紹介しました(2008年4月23日)が、どうやらオトコ連れだったらしい。

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まあ、相変わらず若くてカッコイイ男の子…って、シンガーとか芸能人じゃねぇの?こういう風にプレスに堂々と2ショット写真撮らせているから、彼氏じゃないだろ!なんかたまたま居合わせて、ファンだから撮って〜とか言って撮ったようにもみえますが?

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あ〜でも一緒に出てきてるや。ニール、酔っ払ってない?
何かおイタをしていたんじゃ・・・。

向こうにいるおじさんもカッコイイねぇ。(逃げた)
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