2008/6/4

Hey, headmaster  Pet Shop Boys

アルバムレビューVery – Hey, headmaster -

校長先生に何が起こったのか・・・。
どうしてそんなに優しく歌うの、ニール。・・・謎多き、不思議な歌。



あれっ?またYouTubeのHPの様式が変わった?



翻訳のグチ。

日本の雑誌やメディアでのインタビューは、当然のことながらプロの方によって日本語訳されていますが、どうもメディアによっては、ワタシが思い込んでいるニール&クリスの人格と違うのよね。

もちろん向こうは翻訳のプロ、ワタシは素人で、誤訳の失敗もありつつ苦労しながらやっている。でもそういう技術的なことじゃないなにかが、「あれっ、違う」と思わされる。

時に、彼らは酷く尊大なものの言い方をする口調だったりする。原文は見ていないからわからないけど、う〜ん、ワタシが訳した文章では、そういう尊大さはあまり感じられないのだけど。ニールは極めて常識的で、自分たちの作品(世界的にヒットしたとしても)を冷静に分析し、データも良く覚えているし、クリスはそれにちょいちょい子供のように口を挟む・・・。

ほら、活字にしちゃうとキツイ感じだけど、ニールはあのフワ〜ッとしたエンジェル・ヴォイスで言っているわけよ。日本音響研究所の鈴木松美先生お墨付き、「悪口言われてもそうと判らないほどの」究極の癒し声(マ通信vol.1参照)だからさ。文章でもそれを加味しないと。

これは多分翻訳者の主観なんだと思う。同じ単語でも2〜3通りのニュアンスの違いはあるし、極端に言えばプロはハードなほうを選んで、ワタシはソフトなほうを選んでいる、とか。

たまに悪意さえ感じることはある。例えばロッカーは必ず「オレ」口調で、なんだかそれでその人の性格が決まってしまうようです。違和感を感じる訳は、少なくとも訳者がPSBを好きじゃないか、どうでもいいんだと思うわ。だからワタシの訳とは違って当たり前なんだよね・・・。

余談ですけど、日本語版のCDの歌詞の対訳、間違いが多すぎやしませんか?
特に「Alternative」。まあ、これは載っている原文そのものが間違っているようですから、翻訳者のせいだけじゃないけど。

そういうのも含めて、やっぱり正しい訳&レビューは必要よね?
ワタシの場合、私見や偏った妄想はあるけど、なんとか忠実に中立にやっているつもりよ。

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ベビ「僕、人差し指のほうが薬指より長い・・・。」
ニ「僕もだよ。(ベビたんは指テクニシャンだからのう)」

(なんでいつも2人で楽しそうなのぉっ)
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