2008/5/21

Liberation  Pet Shop Boys

5月21日・・・。

そういえば去年の5月21日、ワタシ、パリでPSBのFundamentalライブを見たんだわ。前日、彼らはドイツでのライブで、ドイツからパリに向かっていたんだけど、機材トレーラーが軽く事故って開演が遅れた・・・。でも席ありホールだったんで、座って待てましたから。席は最前列だったけど、開演後ステージ前まで行ってしまったので、ライブ中は一度も着席しませんでした。日本なら戻ってって怒られそうよね。だから好き、海外は。ちなみにワタシは一張羅のキモノ・ゲイシャ・ガールでした。何度もニールがこっち見た・・・のは妄想ですか、そうですか。

去年のマーガレット・ツアーはこちらに書いてあります↓。

まりりんの部屋・5月・パリ&ロンドン一人旅

      

アルバムレビューVery - Liberation -

「Liberation」はものすごく大きく暖かい歌。
スケールの大きい優しい音楽、“愛すること/愛されること”をそのまま歌った至極ハッピーな歌詞。・・・なのに、ニールが歌うと、愛のモロさという現実に涙が出そうになります。そう、“愛すること/愛されること”はたった一瞬なのだと。明日はどうなっているかわからない、と。ニールは自己体験でこの歌詞を書いたというけど、実際おそらく、このときの2人の関係はすぐに終わっているだろうし・・・。だからこそ、愛のハンターと化し、1曲につき1つの恋愛に燃え尽きているニール(妄想)の、“人間の業”みたいなものを自ら体験し、書き、歌うという苦行めいたものをしみじみ感じます。

なんだろーねー、愛って。あればわずらわしいし、なきゃいられないし。そんなことを考えさせられますね。

↓ライブで。アブ・ファブの衣装です。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ