2008/5/16

10thアルバム情報  Pet Shop Boys

昨日ブログで”更新してないよ!”と書いたことを読んでくれたのかしら?公式HPのニュース更新。

「次のアルバム・ワークは進行中」

ペット・ショップ・ボーイズは彼らの新しいアルバムのためにXenomaniaと仕事を進めている。Xenomaniaは伝説的プロデューサー/ライター・チームで、Girls Aloud、Sugababes、Saint Etienne、New Order、 Franz Ferdinandとなどのアーチストをプロデュース、コラボしている。
新しいPSBのアルバムは、来年早々リリースされる予定。


さあさあ、PETHEADにとっては、10枚目のアルバムが出るまでのあと8ヶ月から10ヶ月くらいは、待ち遠しくて身悶えするような日々を過ごす訳ですが、そのアルバムのプロデューサーがついに発表されました。その名はXenomania!
・・・って、誰?

アルバムの(あるいはシングルにしても)プロデューサーってすごく大切なことなんだと、最近ようやくわかりました。漫画家と編集さんみたいなもんですね。アーチストの名を冠しているけど、実はかなりのパーセンテージでプロデューサーの意向が反映されているものです、PSBほどのベテランならさほどPSBカラーを失うことはないと思いますが、それでもプロデューサーは大事・・・「RELEASE」(プロデューサーはPSB自身)のような大胆路線変更もありえますから。ルーファス・ウェインライトのアルバム「Release the stars」も、ニールがエグゼクティヴ・プロデューサーをやったことで随分、前と比べて、図書館乙女系ポップ路線ですもの(クリスでは絶対こうはいかない・・・)。

これまで「アゲ」と「泣き(または解放)」とテレコテレコのテンションでやってきた順番からいったら、今度は「泣き(または解放)」のはずだけど、プロデューサーXenomaniaの過去の仕事を見る限り、かつてない「超アゲ」!平均年齢50歳を超えたのに攻めの姿勢、ある意味スゴイっス!このプロデューサーを推したのは絶対クリスだよね?

Brian Higginを中心としたXenomania(読みは“クセノマニア=外国かぶれ“でいいと思う)の手がける音楽といえば、ズバリ、クラブでかかっているような音楽でしょう。ちょっと検索したら、ゲイ・クラブ界隈ではXenomaniaは定番らしいです。PSBがこんなチームと手を組んだら、ある意味最強です。名前は挙げられていないけど、世紀末に大ヒットしたシェールの「Believe」の共同作曲やリミックスをてがけていますね・・・これが一番メジャーなのでは(PSB的にはどうでもよかったか?)。

↓ゲイ・クラブの定番、Katrina Leskanich の「Love Shine A Light (Xenomania mix)」。ううっ、クリスが好きそう。ドラマ「Queer as falk」のゲイ・クラブBabylonでかかっていそう。実際Blondieの「Atomic (Xenomania mix)」はドラマで使われていて、サントラにも入ってました。



Xenomania といえば、Girls Aloudを世に出したプロデューサーとして有名なんだそうで、その代表曲「Sexy No No No (Xenomania Mix)」を。もう思いっきりクラブだし、Girlsたちもドラーグ・クィーンみたい。



調べていくと、Xenomaniaはけっこうすごい仕事をしています。ワタシが勉強不足でした・・・また研究します!
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