2008/5/14

ペラい人間関係  日常

マドンナ姐さんがまたやってくれはりましたなあ。
パリのプロモーション・ライブでダンサー(女子)とキッス!まあ、姐さんにとっては、話題になること前提のご挨拶です。でも、ゲツクのテーマ曲ってどうよ・・・見ないけど。

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このダンサーのお洋服がクリスっぽい・・・Y3っぽい。



個展が終わってはや2週間・・・。
個展というのはやる方にとってはある意味人生(生活)をかけた大イベントだけど、興味のない人にとっては何の意味もないものです。今日もどこかで展覧会はイッパイ開催されています。

正直、足を運んでもらうだけで相当貴重でありがたいことだと思いますけど、少なくともこの前のワタシの展覧会は、3年ぶりの個展ということもあり、かなり気合を入れましたから、見た方は決して損はしていないと自負しています。会場のディスプレイも、作品はもちろん厳選しましたし、かなりコレクションの古い着物やアンティークの箪笥などを使って、見ごたえがあるように展示しました。それだけでも総額百万単位の価値のある着物たちを使ったつもりです。自分で言うのもなんですが、静岡という田舎でこんなものが見られるなんて、新幹線使って東京や名古屋から見に来ても損しなかったと思いますよ(静岡で“人形”といえば、手芸の枠を出ないチャチなものが主流だし、着物も価値の薄い新しいものが多いです。ワタシ自身、静岡でこんなに価値のあるものを出品する人形展なんて見たことないですもの)。

まあ、もちろん興味のある方にとって、ですけどね・・・。
つまり、興味のない人には足を運ぶほどの価値もないって事のようです。それは仕方がないです。だって、興味がないんですから。世の中そういうことはいくらでもあります。

さらに、いつも事前にお断りしているのに、お花や差し入れのお菓子をイッパイいただくんですよ。来てくれるだけでもうれしいのに、本当にありがたいです。で、どうしても来れない人たちが、わざわざ宅配便でお花や差し入れを送ってくれたんです・・・あ〜気を使わせて悪いなあ、と思います。だから、ワタシも逆の立場だったら、誰かの展覧会には極力顔を出そうと思います。それが円滑な大人の社会ですよね。

でも中には、絶対行くと言っていたり、こっちはその人の展覧会に行ったのに、あるいはうちの教室に通っている生徒で人形に興味があるはずなのに、来ないって人もけっこういます。
多分その人たちって、今後ワタシとの関係が円滑に行かなくてもいいって思っている人にしか思えません・・・展覧会のことはしらばっくれますからね。じゃあ、こういう人とは、ワタシのほうからも関係を切っていいって事ですよね?ワタシの存在価値は“いつでもできるバイト“に負けたわけね?事実、ワタシはこういう態度を取られると諦めて関係を切ってきましたから(そのせいで縦も横も繋がりがめちゃめちゃ乏しいです)。切りますよ。今後アナタの頼みは聞きません。あーあー、せいせいすらぁ。

(実際、今日、来なかった人から「私の○○に来て」って言われたけどなあ。そりゃ無理っぽくない?)

これってワガママかしら。世の中の人は、どんなに冷たくされても社会の立場的に関係を続けて行かなきゃならないってことはあると思うけど、ワタシには無理、できない。だからの自営業。安定した生活と引き換えにしたのよ。結局ワタシって、少数の好きな人は大好き、たくさんの嫌いな人は大嫌い。このまま一生ババアになるまで生きていけるのかしら。
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