2008/5/4

マーガレット通信Vol.63  Pet Shop Boys

margaret

マーガレット通信Vol.63更新。

去年10月のデントンの事故死から、昨夜のチャリティー・ライヴまでを、公式HPやニュース・サイトなどを訳してまとめてあります。

↓ダブりますが、こちらは公式HPより、昨夜のライヴについて。

 ペット・ショップ・ボーイズは昨夜、デントン・コネルの家族へのチャリティーの夕べ"Can you bear it?"のパートとして真夜中、ロンドンのHeavenでプレイした。デントンはペット・ショップ・ボーイズの友人かつ前のアシスタントで、去年交通事故死した。彼らはDawne Adams (パーカッション) 、Bic HayesとMark Refoy (ギター)とステージでジョイントした。

<セット・リスト>
Go West
Rent (electro version)
Integral (Perfect Immaculate version)
Suburbia
West End girls (long version)
It's a sin
My girl (with Suggs and Carl from Madness)
Being boring

 デントンがわずか12歳のとき始めて知り合った、マッドネスのSuggsとCarlは、マッドネスの名曲「My girl」をペット・ショップ・ボーイズの新しいアレンジで一緒にパフォーマンスした。「Being boring」はデントンのフィルム・クリップのモンタージュで伴奏された。

 その後、デントンの妻・マンディはイベントの主催者とDJのラインアップとペット・ショップ・ボーイズに感謝しながら、演説し、「驚くべき」忠誠心とサポートについて特にクリス・ロウに感謝した。 午前2時15分、クリスはDJのTom Stephanのサポートで、レイブ・クラシックで構成された短いDJセットをプレイした。 その夜の途中、ペット・ショップ・ボーイズのプログラマーのPete Gleadall(通称Pedro Gonzalel)とペット・ショップ・ボーイズのマネージャーDave Dorrellは、伝説のDJ、Judge Jules, Danny RamplingそしてTerry Farleyと並んでプレイした。

 ニール・テナントとクリス・ロウは、ここ数日間、心よく時間と労力を与えてもらって、彼らのすべてのクルーに感謝している。 売り出したチケットを買った皆に感謝し、また、彼らはこのような忘れられない大成功の一夜を組んだ主催者に祝辞を言いたいと思っている。

付記: ペット・ショップ・ボーイズの「My girl」のデモを聴くためには、Productセクションの "Exclusive tracks" を参照して下さい。

(公式HPより)

ロンドン近郊に住んでいたならワタシも絶対参加したかった…。あこがれのクラブ、Heavenに入るチャンスなんてそうないもん(女子にはね)。
あと、クリスがすんごく友達(と家族)思いなことにジーン。これが本当のクリスの素顔ね。

そして早くもYouTubeにライヴの様子がアップ。
ちなみにマッドネスとのコラボの理由は、デントンはPSBの前にマッドネスのボディ・ガードをやっていたからなんですが、クリスが珍しくライヴ中にマッドネスのメンバーとベタベタ(ハグハグ)していますが、PSBのライブではクールで絶対こんなことしないのにぃ、とちょっと羨ましい。

Pet Shop Boys / Madness Live "My Girl"


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