2008/5/3

ダスティの映画  映画&アート

公式HP(Message from Neil)より。

(訳)ニコール・キッドマンは明らかに、ダスティ・スプリングフィールドの人生を描いた映画で、僕たちの旧友であるすばらしいダスティを演じるだろうね。 イアン・カーティスとジョイ・ディビジョンが「コントロール」になったように、彼女の話が真実で繊細に語られる事を願っている。

へえ〜、ダスティの伝記映画はシャーリーズ・セロン主演でアン・リーが撮るんじゃないかという噂があったけど、この噂はすぐにガセであることがわかってがっかりした・・・でも、企画だけは残ったんですね。「めぐりあう時間たち」(原題「The Hours」)原作者のマイケル・カニンガムが脚本を手がけているようです。ニコ・マンは「めぐりあう時間たち」ではバージニア・ウルフを演じていて(この付け鼻でアカデミー賞…)、実現すれば2度目のレズビアン(正確にはバイセクシャル)役ということでしょう(でも現在ニコ・マンは妊娠中のはずなので、すでに撮ったのかな?出産待ち?)。

ちなみにアン・リーは「ブロークバック」(ゲイ)→「ラスト・コーション」(ストレート性愛)→ときて、次はまたゲイ『Taking Woodstock』(ウッドストック音楽祭の立役者の実在の人物がモデルだから、ゲイがメインじゃないかも)だそうだ。

カニンガムのインタビューによれば、ダスティの成功と栄光の裏側にあるドラッグ・アルコール、凋落、恋愛トラブルなどの影の部分をかなり取り上げるということで、ニールでなくともファンにとってはハラハラします。さらに、ダスティを場末のモーテル暮らしから救うことになるニール&クリスは登場するのか!?誰が演じるのか!?(←やっぱここはかなり重要。クリス役はやっぱりガエル・ガルシア・ベルナル君がいいな。)

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あっ、別に脱がなくてもよいですよ、短パンでじゅうぶんです。

マイケル・カニンガムはゲイの作家なんですけど、主役は女性が多いですよね。ガチなヤロウはほとんどなく、繊細な女性の気持ちがメイン。
さらにカニンガム原作の「The Specimen Days」(邦題「星々の生まれるところ」)も映画化される予定のようだ。主演は「めぐりあう時間たち」のジュリアン・ムーア。さらにさらにカニンガムはクィーンの本を執筆中で、デビッド・ボウイとミュージカルを作っているらしい・・・目が離せないじゃん。

Nicole Kidman Playing Dusty Springfield in Biopic, Says Michael Cunningham -- Vulture -- Entertainment & Culture Blog -- New York Magazine



ロンドン市長に保守党候補=ブラウン首相窮地に〓英(時事通信) - Yahoo!ニュース

アラヤダ…ワタシの予想ハズレタ。現職市長でなく対立候補のジョンソン氏が当選ですって。もともと労働党支持のニール&クリスは、保守党が勝ってどうなんだろう。



あ、VolvicのCM、曲は「Home and dry」そのままで、出演者が女性バージョンになっていました。
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