2008/4/4

Flamboyant  Pet Shop Boys

ああ、早く春が終わってほしい。


公式HPのメッセージによると、サム・テイラー・ウッドのフィルム(PV)を撮っているらしいが、2人も参加しているのかな?

サム・テイラー・ウッドとは仲が良すぎるのが気になる。彼女とはスタジオもシェアしているし、「Je t'aime・・・moi, non plus」のヴォーカルやSomewhereのセット、仕事も何度かしている。アーティストとして、同じアーティストに信頼されて仕事も一緒にできるのはすごい、最高に幸せなことだよね。そういえば、この写真展を見たいと思っていたんだ(森村泰昌ファン)



アルバムレビューFundamental - Flamboyant -

「Flamboyant」を、ワタシは"ケバい"と、マイナスぽく訳したけど、輝いている人、と言ういい意味もあるんですよね。この曲の場合、"ケバい、悪目立ち"とくさしているようで、半面どこか憧れを持っているような感じもする・・・いや、むしろその、見え隠れする"憧れ"こそが真のテーマかも。それは、Wayne博士の記事のなかにあったニールのインタビューでも、"Flamboyantな人"の例が、みんなニールの好きな人たちだというところからもわかる。

ところでモデルについて何度か言及されているベッカムだけど・・・。ベッカムがすでにそうなってしまったのかはわからないけど、本来の職業的ピーク(サッカー選手)としてよりもゴシップ・セレブとしての役割が大きくなっている人はとてもキャンプに成り下がりやすい。もちろんベッカムは顔も体も(ゲイ・グラビアの)モデル並みにイケているし、その通りのグラビア(先日は、白ブリーフ・・・ゲイがとびつく・・・のグラビアとか)をやってくれる。彼の場合、嫁が非人間的セレブと言うのもポイントが高い。思うツボだ!

つーか、ニールはいつも世間一般のゲイたちが注目するようなイイオトコが結局好きなんだよね!そこがダメ!(たまには怒ってみようと思います。)



「Flamboyant」といえばPVに日本、とりわけ「欽ちゃんの仮装大賞」がフィーチャーされていますが、日本では子供&ファミリー向け(つまりワタシは対象外)に、なにかアートが要素があったんだろうか・・・いちいち言いたくないけど、まちがった日本観・・・。ビデオについてご本人コメントを聞いてないので、わかりません。あと、このビデオに出て来るクリスはロングヘアでニコニコしていて、影武者としか思えません。

↓このPVはシザー・シスターズ・リミックス。

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