2008/4/30

日常に戻る  日常

展覧会が終わり、今日はうちのギャラリーでお片付け。たった5日だけど、海外旅行に行っていたかのような濃厚な非日常だったので、記憶が飛んでいます。

でも、今日からはまたPSBとともにある日々。
しばし中断していたアルバム・レビューも再開せねば。
個展では音楽ナシだったけど、うちのギャラリー&アトリエはいつもPSBですから(クラブか)。

昨日、静岡市内に「NEIL」というカフェ・レストランがある事を知り、いつか行って、由来が何なのか・・・テナント?ヤング?ジョーダン?・・・聞いてみようと思いつつ寝たら、夢にニールが。

(夢の中)ワタシはルーファスたんのライブを最前列でかぶりつき。でも、出て来たのはゲストのニール先生。ニールはワタシを見つけ、「あ、マーガレット!マーガレットだよね!」と言い、ハグしてくれはりました。調子こいて、ワタシはニール先生のほっぺにぶっちゅ〜とキスしました。ああ、幸せでした。
ワタシの頭に遅咲きの桜が・・・。

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たまに乙女が垣間見えるニール先生。

PSBカレンダー、4月分更新↓

on this date

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2008/4/30

個展の告知:終了  ドール/仕事

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”個展終了。ありがとうございました”

マーガレットの本業の人形の個展が4月25日〜29日まで、静岡市の濱村ギャラリーで開催されます。ブログ=ほぼワタシの脳内=PSB、猫、アンティーク、和と洋の融合、パーツ・フェチ・・・なので、そんな感じの立体作品を展示します。

お近くのかたはどうぞ遊びに来て下さい。マーガレットは毎日います。

5月2日オープン・ギャラリー&ショップ
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2008/4/29

展覧会終了  ドール/仕事

最終日でした。個展終了。
でも明々後日からギャラリー&ショップ・オープンの準備があるので、明日からまたそちらの準備です。(でも疲れたぁ)

来てくださった皆様、お手伝いして下さった皆様、ありがとうございました。

今日は祭日で、すぐ横の公園でテレビのイベントがあったんですけど、ゲストは話題の演歌歌手・ジェロだったようです。見には行かなかったけど、ちょっと歌声が聞こえた・・・。

ジェロはピッツバーグ出身だそうで。ピッツと言えば「Queer as folk」の舞台…(ここから虚構の世界です)。主人公ブライアンは、毎月2〜30人の違う男と寝るという生活を何年もしていて、ピッツ中のゲイ・ノンケにかかわらず若い男を食いまくっています。たぶんジェロも食われていることでしょう。

不思議なこと。

個展は同時に作品販売の機会でもあります。まあ、さほど期待はしていないけど、ギャラリー賃貸料やDMはがきの経費やお礼など、赤字にならなければまあいいやと思っていて、昨日の時点でなんとかクリアしていたんです。

で、「今日、人形が売れたら、昨日パルコの"Y-3"で見たワンピースを自分へのご褒美に買おう」と思っていました。でも今日、人形は売れずに展示時間終了。片付けていたら、昼間来たお客さんがドアを叩きます。

「ごめんなさい、もう一度見せて。」
「半分の作品は仕舞っちゃいましたけど・・・どうぞ。」

しばし、人形を見つめたお客さん・・・。
「やっぱり、買う。」

昼間も迷っていたのは知っていましたけど、まさかの閉店後のお買い上げ。
会場を片付け、ワゴン車に荷物を積んで、ワタシが向かった先は・・・そう、パルコ。実はマネキンが着ていたワンピをものほしそうに見つめていたワタシを覚えていた店員さん、すぐに試着室に。もちろん、買ったさ。

ちなみに2008NYコレに出ていたやつ。モデルさんが着るのとワタシが着るのとでは大違いだけどね!

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こうしてまた"勝手にクリス・ロウとペア・ルック"アイテムを入手。

(ところでパルコのY-3は5月6日に閉店で、近くの伊勢丹ショップと統合されるらしい・・・ヨカッタ、今日買わなかったらもうなくなっていたかも。)

まあ、何かと自分ご褒美が多いので、なかなかお金がたまりません。ああ、今年は倹約して来年の海外旅行に備えるつもりだったんですが・・・まあ・・・いいか。明日死ぬかもしれないしね〜〜。
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2008/4/28

個展4日目。  ドール/仕事

働くって大変。

いや、当たり前の事なんですが。
いつも自宅のアトリエで、スッピン&ジャージで作品をのんびり製作することがメイン・ワークのワタシにとって、展覧会を開く・・・つまり、ちゃんと化粧をして"作品を説明できる笑顔のギャラリー店員"の仮面を被って、慣れない電車通勤を・・・たった5日間だけど・・・するというのは随分疲れます。で、作品が売れなければ精神的な疲れも加わります(う〜せめて誰かが時給をくれるのならもうちょっとがんばれるけどな)。

みんなやってんだよね、仕事。えらいな。

1日10人以上の人と会うことのない生活をしているワタシが特殊だと思うけど、道で人とすれ違うだけでストレスが溜まるぅ。

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明日で終わりなのはヤレヤレだけど、ちょっと寂しいような気もする。暇なほうが疲れるんだよね。今日は暇でした。明日は隣の青葉公園で"第一テレビ祭り"(テレビ中継)開催だから、騒がしくなるかもなぁ。



たまたま帰りの電車の中で見た男の子・・・20代半くらい、たまにいる、ちょっと近づきがたい雰囲気(でも老人に席を譲ろうとしていたから悪いコではないと思うが)。そのコが自分のバックの中のタワ・レコの袋から取り出したのは、中村中ちゃんのライブDVD。買って来たばかりなんだろう、パッケージをガン見。う〜ん、趣味(?)が見た目と違うなぁ。
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2008/4/27

今日のオモロイ  ドール/仕事

展覧会3日目。ちょうどなか日です。

今日はオモロかったですよ。ワタシは初対面のおばさまのお客様が人形を見ていて、クリスをモデルにした人形を見て、「これっ、○×さんのご主人にそっくり〜〜!」って言ったんです。

ワタシ、思わず「あっ、逢いたい!」って言いましたよ、そりゃ。捜し求めた究極のドハンサムさんがこの静岡に・・・ご主人ってことはノンケよね・・・いたなんて!

がっ、話を聞いたらそのドハンサムご主人様、77歳ですって!

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アタクシが昇天しそうでした。



Yahoo!ミュージック - 音楽ニュース-ジャニス・イアン公演にアンジェラ・アキが飛び入り -

「ウィル・ユー・ダンス」で知られるアメリカのベテラン女性シンガー、ジャニス・イアンは、現在、女性パートナーと暮らすオープンリー・レズビアンですが、現在来日公演中です。そんな彼女のライブに、アンジェラ・アキが飛び入りと言うのですから、これは観客席のレズビアンの方たちにはサプライズなご褒美だったに違いありません。

アンジェラ・アキご本人はストレートですが(結婚しているから、たぶん)、歌詞のせつなさ・同性愛の持つ秘めた恋心に通じる歌は、ビアン達から絶大な支持を得ています。ジャニスとアンジェラはお互いにファンかつ友人同士で、アンジェラは「ウィル・ユー・ダンス」をカバーして、自分のライブでよく歌っているそうです。

ジャニス・イアンのライブにはおそらくビアンの観客も多いはず、そのゲストがアンジェラですから、ゲストに呼んだプロモーターも、アンジェラ自身もおそらく自分がビアンからの支持が大きい事を知っていての計らいだと思います。女子の同性愛者は男子よりもさらにクロゼットで社会認知が低いので、これは彼女たちの心の解放にとって、すごくいいイベントだったと思います。

切ない、ジャニスの「ウィル・ユー・ダンス」↓(画像はドラマ「岸辺のアルバム」)



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2008/4/26

個展2日目  ドール/仕事

昼ごろちょっと、雨。

ギャラリーのあるところ(両替町・・・江戸時代は家康の住んでいた駿府城の城下町で、両替商が多くいたそうです)は静岡市の中心街ですが、どちらかといえば夜の歓楽街なので、昼間はのどかです。そして、呑み屋さんが多いのですが江戸時代から代々そこに住んでいる人たちも多く、そういう人たちが地所の半分をビル・テナント(ニール・テナントとは関係なし)にし、半分に住んでいる・・・という状況も多いです。1日数回、それらしきお年寄りがぶらっと来ます。で、静岡の歴史を喋って行きます。ホント静岡は平和な街です。

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今回は、そんな歴史ある街・・・というか保守的な場所にふさわしく、明治〜大正時代の着物をたくさん出品しています。ほとんどが人形用に小さく仕立て直していますが、オバサマ方は本当にアンティークの着物がお好き。そして、人形を褒めずに着物の良さだけ語る・・・う〜ん、着物のよさを人形も引き立てていますのよ。

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でもそんななか、王子様たちを褒めてくれる"センスのヨイ"おばさまもいらっしゃる訳で。もしかしたら都会も田舎もセンスのイイ人の割合は同じで、絶対数が違うだけかも?

今日のワースト・オモロ人間は、乙女のアタクシにメンと向かって
「あらっ!デカイわね、あなた!」と言い放ったおばさんにします。100人に90人はそうおもうだろうけど、口にださないだろ、ふつー。



1日に1つはゲイ・カルチャーネタを。
YouTubeにあったカンパリ(お酒)のCM。この美女、女優のレベッカ・ローミンに似てるけど、彼女はドラマ「アグリー・ベティ」ではトランスした元男性の役なので、なんか納得しました。

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2008/4/25

個展初日  ドール/仕事

今日から個展がはじまりました。
慣れないので疲れますけど、精神的にはアドレナリンが出るせいか、まだテンション高目です。

今日来てくださったみな様、お花を下さったみな様、ありがとうございました!↓こちらは「YBの会」様ヨリ。

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ウィンドーを飾るのはブロンド姫。バックの桜、枝は本物ですが、桜の花はちりめん細工なんです。全部作りました。

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オープンして早速、通りがかりの女子高生(か、ギャル)に「この人形、キモ!」と外で叫ばれましたが、つまり静岡はそういう、基本的に保守的で思いっきり文化程度の低い土地です。そこで創作活動をして行くのはやはり並大抵の事ではないのです。

東京では創作人形はとくに若い人のサブ・カルチャーとして裾野も広く定着していますが、静岡の若者の興味は、都会の6ヶ月遅れのファッション・携帯電話・テレビ・セックス、くらいなもので、ギャラリーに足を向けるような若い感性が少なすぎる。よって、ギャラリーはオバちゃんだらけになるわけです。

この場合のオバちゃんとは、傍若無人にものを言う"群れ"の事で、人形展だと言っているのに”どこかで人形を買って来て着物を着せた”だけの展示だと思っています。彼女らが必ず言うのは「(人形の)顔もつくったのぉ?」です。

ワタシはもう10年以上静岡で展覧会やっているのに、まだか・・・まだ足りひんのか・・・まだまだか・・・と、力量不足を思います。

たまに来るオッサンは、常に、何も知らないのに上から目線で威張っていて、人形よりワタシをなめまわすように見ます(欲情ではありまへん。デカ女だからです・・・つーか、おっさんがちっちゃいんじゃ)。

しかし、まだ、それを”なんてオモロイ生き物だろう”と見る余裕はあります。これから5日間、どんなオモロイ生き物が見れるかちょっと楽しみです。勝手にランキングしていこうかと思います。

まあ、こういうのを見るとワタシ、静岡にいる限り、素敵な出会いなんて絶対無い!と断言してしまいますわな。(静岡近辺に住んでいて人形に本当に興味がある素敵な人たちは、もうすでに知り合っているか、うちの生徒さんになっています)。



↓そしてサー・イアンはやっぱりかっちょえええ〜訳です。

イアン・マッケラン、「1日司祭」計画=米ゲイ司祭の宗教会議出席拒否に抗議し - ゲイジャパンニュース
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2008/4/24

今日の公式PSB  Pet Shop Boys

最近よく公式HPが更新されていてうれしいです。もうロンドンに戻られたようですよ。

Pet Shop Boys : the official site

NEWS:

(訳)ペット・ショップ・ボーイズは5月2日、デントン・コネルの家族へのチャリティーの夕べ「キャン・ユー・ベアーイット?」のため、ヘヴンのステージでマッドネスのサッグとカールと1曲をジョイントする予定。

ペット・ショップ・ボーイズのライブセットの一部として、ペット・ショップ・ボーイズがアレンジ、サッグとカールのボーカルでマッドネスの名曲がパフォーマンスされる予定。コラボレーションは、かつてデントンがマッドネスのセキュリティを勤めたことがある故に実現した。イベントの詳細は、新聞記事参照。

その間、90年代前半のレイブ時代にデントンのボーカルで、クリス・ロウが作曲・プロデュースしたトラックが最近、iTunesと他のダウンロード・サイトに登場した。 トラックはおもしろ半分に作られ、トラックのいくつかのホワイトレーベルが、友人や選ばれたDJたちのために当時、配布された。 今、それはRiders Of Nightというアーセナル関連のバンドが「It's the Bear」として再現した。 ペット・ショップ・ボーイズは、現在と将来それのどんな再利用も利益を得ることができるように、このトラックのすべての権利をデントンの家族に寄贈すると決めた。

*ヨカッタ、たまに彼らってお金にすごくシビアだけど、お金より友情のほうが大事で・・・。デントンはアルバムVERY収録の「One And One Make Five」でもバッキング・ヴォーカルやっていますよね〜。

4月23日:Message from Neil:

(訳)今夜、ロンドンで、リンダ・マッカートニーによる写真展のプレビューに行って来た。 本当に「瞬間を捕らえる」イメージの、慎重に選ばれた品揃えだった。 僕はリンダを少し知っていて、彼女をとても好きだった。 彼女は優しくて、親切で創造的な人だった。 (写真は1997年にフランシス・ベーコンのスタジオで取られたセルフ・ポートレート。)

Paul, Stella and James, Scotland, 1982 by Linda McCartney (1941-1998)

リンダ・マッカートニー(リンダ・ルイーズ・イーストマン:1941-1998)・・・アメリカ生まれ、主にロック・スターを題材とした写真家。ポール・マッカートニーとは2度目の結婚。乳がんで死去。

フランシス・ベーコン(1909-1992)・・・アイルランド生まれのゲイの画家。歪んでデフォルメされたヒトのようなものを好んで描いた(ニールが「Paninaro'95」PVで、エフェクトをかけた自分を“ベーコンの絵みたいだ”と表現)。でも、ベーコンのその人みたいな歪んだやつって、どう見てもチ×コのメタファーにしか見えんがな…ニール先生の事だからそれも含めての事だろう。

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ベーコンのバイオグラフィー映画は「愛の悪魔/フランシス・ベーコンの歪んだ肖像」。
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2008/4/23

脱したい、人間関係からっ  日常

忙しくて予定の月曜日に検査結果を聞きに病院に行けず、今日になってしまいました。結果は・・・また血液検査の再検査・・・一週間後じゃなく、病院が休みだからゴールデン・ウィーク明けになりそう。うう、イラつく。いったいどこが、何が悪いんだよう。



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ビジネスパートナーだけではなく、マジトモ27年…。うらやましい、本当、うらやましい。

気持ちがナーヴァスになると、思い出す・・・あの子ら。

1〜2年前、ワタシにはとある3人のファン・メイトがいました。それぞれバラバラの土地に住んでいて、ワタシとはみんな実際会って話ししたこともあるけど、3人はお互い知人同士ではありません。たまたま同時期に3人、ワタシのブログやHPを見てそれぞれコンタクトしてきた人たちです。PSBファンであること、30代後半シングル女子であることが最大の共通点で、メールでしょっちゅうくだらない話を交わしていました。メールボックスを開けるのが毎日の楽しみの一つでした。ワタシのほうがネタをもらったこともよくあります。

毎日毎日こんなに“好きなものが一緒で話が盛り上がれる”のは、それはそれは女子高生のようで楽しかったのです。メールだけの付き合いだけじゃなく、本名も住所も知っていて実際会っているし、これはもう“友達”と呼んでもいいな、とワタシは思っていました(そのうち1人とはロンドンのライブに一緒に行き、PSBに会ってきました。←左のプロフィールのニール&マーガレット2ショット写真をとってくれたのも彼女)。

ところが。3人とも・・・状況が多少違うとはいえ、今はまったく付き合いがありません。彼女たちからそれぞれメールが来なくなっても、ワタシは定期的に今でも「お元気?」とか「PSBネタ」のメールを送っています。でも、まったく返事がありません・・・まるで、この世から存在が消えてしまったように。毎日数十通のスパム・メールは届くのに、彼女たちからのメールは届きません。
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2008/4/22

今日の公式HP  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

今日は公式HPに一気に3つもニールからのメッセージがアップされていたので、それをご紹介。

4月20日

ニール:
"Who will be in Sans Souci tonight?" Well, we were wandering past Frederick the Great's palace this afternoon...
「今夜、サン・スーシにいるのは誰?」そう、僕らは今日の午後、旧フリードリヒ大王の宮殿をブラブラしていたんだ。

Sans Souci・・・サン・スーシ宮殿(無憂宮)・・・ドイツ・ポツダムにある世界遺産の宮殿。フリードリヒ2世が建て、亡くなった場所。オスカー・ワイルドの「幸福の王子」で、王子が住んでいたところが「サン・スーシ宮殿」と書かれている。
"Who will be in Sans Souci tonight?"はルーファス・ウェインライトの「サン・スーシ」(「Release the stars」収録)の歌詞(正しくは“in”ではなく“at”だけど)。ちなみにルーファスは現在ベルリン在住。

Frederick the Great・・・フリードリヒ2世(1712-1786)・・・第3代プロイセン王。王でありつつ作曲もする音楽家。結婚はしていたが子供なし・・・ゲイだったらしい。

2人は現在ドイツにいらっしゃるようですね。
ゲイの王様の建てた美しい宮殿・・・ゲイ・パパのオスカー・ワイルドから若いミュージシャンまでが引用するゲイ・イコンであるサン・スーシ宮殿・・・こりゃ、ゲイなら絶対巡礼するでしょ。つうか、ワタシがこの場に居合わせたら・・・世界遺産のゲイ・イコンの場所で2人一緒を見たら、すげえびっくりするって。

↓ルーファス・ウェインライトの「サン・スーシ」。ライブ。素晴らしい。



4月21日

ニール:
The Channel 4 show "Fonejacker" won a BAFTA award in London last night. Click on the link to see (if you haven't already) the very funny "West End girls" scene...
チャンネル4のバラエティ「フォーンジャッカー」が夕べ、英国アカデミー・アワードを受賞したよ。見てなかったらYouTubeリンクをクリックしてね。「ウエスト・エンド・ガールズ」のパロディ・シーンが面白い。

Fonejacker・・・イギリスの民放チャンネル4で2006年5月から続く人気コメディ番組。イラン系コメディアンKayvan Novak主演。最優秀コメディ番組を受賞。タイトル通り、電話ネタがメインらしいよ。



同4月21日

ニール:
Something else that's just turned up on You Tube is a film of me performing with Suede at the Roundhouse in London in 1996. Don't think I've seen this before...
誰かがYouTubeに、1996年ロンドンのラウンドハウスでスウェードと一緒にパフォーマンスした映像がアップされてた。多分見たことなかったと思う。

昔出ていたオーディエンス・ショットならマーガレットは見たことあるけど、これはDVD用か何かのプロショットですね。曲はスウェードの「Saturday night」とPSBの「Rent」。(この音源はスウェードの「Filmstar」USシングルCDのボーナス・トラックになっています。)ちょっと長いけど必見。この頃、ニールはスウェードのブレッド・アンダーソンにものすごくご執着です(たぶんブレッドが当時”自分はゲイ体験のないバイかも”って言ったから。ロング対談はこちら)。


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