2008/3/20

It couldn’t happen here  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys: A Life in Pop : Overview | Logo Online

今日、アメリカのケーブルTVのゲイ専門チャンネル「Logo」でPSBのドキュメンタリー「Life in pop」が放送されるよ!見れたら見てね。・・・「Logo」は「Queer as folk」の再放送もしているよ。



公式HP「Message from Neil」に、どっかから廻ってきたらしきPSBアートへのコメントがあったけど。
PSBアートに固執するワタシ的には、そんな程度で反応しないで欲しい。年がら年中PSBアートを作っているワタシの立場は?まあ、スペイン人ファン知人がいつもワタシのフィギュアの写真とかをニールに報告しているらしいので、知らないんじゃなくて、興味がないんだと思うけど。悔しいわ。



アルバムレビューActually - It couldn’t happen here

さてアルバムも中盤、「It couldn’t happen here」です。
これは彼らの映画(邦題「夢色の幻想」)のタイトルにもなりました。映画音楽界のエンリオ・モリコーネとアンジェロ・バダラメンティがかかわっているせいか、とても映画的な美しい曲ですが、これもエイズの歌です。ニールの学生時代からの友人、Chris Dowellがエイズだとわかったときの驚きを歌にしたもの。Chris Dowellは「(クリス・ロウとは)別のクリス」としてたびたび話にも登場します。ニールとChris Dowellを含む(多分ゲイ・コミュニティの)友人たちは、アメリカを席巻していたエイズについて、「It couldn’t happen here(ここ=イギリスでこんなことが起こるはずがない)」と言ったそうですが、悲しいかな世界中に広まってしまい、Chris Dowellもこの曲を発表してから2年後、1989年に亡くなってしまいます。
そんな悲しみの中にある歌。

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2008/3/20

悪魔の大企業  日常

ああ、憂鬱が襲ってきている。生暖かいわ、雨だわ、祝日と気がつかずに行ったスーパーでガキに蹴られるわ(睨んだらその母親にガンつけ返された:ワタシは子連れ雌猫とは共生できない)、そのイライラ鬱々を挽回できる楽しみもない。あると言ったら逆の、ダウナーになることだけだ。
 この話は、自分のバカさがバレてしまうのであんまり言いたくなかったのだけど、あまりに酷いので、少しでも多くに人に知って欲しいから書いておこうと思う。

前にここで書いたかもしれないけど、KDDIという大企業との、勝利の見えない小さな抵抗だ。
先ず、一番悪いのは去年の秋に、電話をかけてきたKDDI(代理店のようだ)営業だ。アトリエベベ(←わたしの店ね)とワタシの名前を指定して、「電話を業者回線にしないとなりません。工事に伺うことはありません。」と言われた。わたしは、他人から良く言わせると“なんでも一人でやってきた出来る人”らしいが、とんでもない。やなことは避け、めんどくさいことはせず、うまく回避してきただけのオバチャンだ。だからインターネットのことなんていまだによくわからないし、プロバイダーもパソコンを始めたときから変えていないし、店のHPも作ってもらった。そんなワタシに「電話を業者回線にしないとなりません。」と言われたら「ふーん、そうなのか。」と思う。で、そうしなきゃならないのなら、そうしてくれってことになった。

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