2008/3/12

マドンナのロックの殿堂入り  音楽(洋楽)

街で「テナント募集」の張り紙の物件を見かけるたび、100%条件反射的に「アタシも募集っ!」と、イチイチしつこく返している(もちろん心の中で)んですが、先日、スーパーのなかにあるパン屋さんでパンを購入したらレシートが

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パンテナント・・・。せっせとパンを焼いているニール・テナント・・・助手はデヴィッド・テナント・・・。しばらく呆然としました。グダグダな毎日に、そんな妄想を挟み込んではなんとか凌いでいます。

あ、そういえば昨夜の夢、YB会のみなさんといつものようにお食事会に行くのですが、居酒屋の座敷にニール&クリスが来ていました。ある意味ものすごいYB(ヨクボウ)オンリーの夢です。夢と妄想でしか会えません。



昨日、「いいとも!」ゲストに成宮君が出ていたんですが、次に紹介したのは平井堅。なんらかのお仕事的なつながりがあるのか、それとも大人の事情で何かの告知つながりなのかは知らんけど、ワタシ的には確実に「2丁目でトラぶったことがある男子つながり」です。あしからず。



Yahoo!ミュージック - 音楽ニュース- マドンナ、ロックの殿堂入り

そうですか。感慨深いですな。ロックの殿堂は25年のキャリアが必要だそうです。マド姐さんも25年選手ですか。ちなみにPSBは来年で25年〜。でもPSBはロックの殿堂は嫌いなんで、辞退すると思います。第一ロックでもないし。でも、そういうセレモニーでロッカーがタキシードとか着るのは笑えるよね。クリスはこれまでの賞ステージは、ほとんどジーンズで通しています・・・よっぽどロッカーっぽい。ロックって音楽形式じゃなく、その精神が問題なんじゃない?

まさに25年前、14歳の時、マドンナのファンになって以来、しばらくはマドンナのような女になりたいと憧れていました。まあ、出来上がりは全然違うけど、精神的にはいまだに憧れる点はたくさんあります。

PSBが「Sorry」のリミックスをやった事は一昨年のことですが、去年のワールド・ツアーで、マドンナは「Sorry」のPSB-REMIXを使用したため、東京ドームやウェンブリー・アリーナのような大会場に、先ずニールの”Sorry・・・”の声が響きわたると言う、Petheadからすれば「してやったり」のライブになりました。

しばらくは子供と家庭と環境を大事にする"ロハスっぽい"人になっていたけど(ワタシはこ〜ゆ〜芸能人は苦手っ)、2005年の「Confessions On A Dance Floor」ではノーメッセージのダンス・ミュージックに回帰して、ワタシはうれしい限り・・・マドンナはこうでなきゃ。次回作もお願いします。

好きな曲はいっぱいあるけど、PVで見るならやっぱ1989年「Express Yourself」(デヴィット・フィンチャー監督)かな。マド姐さんがショーちゃん抱っこしているよ。

このPVでマドンナが演じているのは権力者の愛人なんだけど、それはPSBの「Rent」の主人公と同じ。でも、マドンナは自分を革命し、解放し、男性と社会に立ち向かう。一方の「Rent」は、自分を見つめて分析するまでは同じだけど、状況説明だけで何も変わらない・・・PSBってそうなんだよね・・・ムダだとわかっているから要求はしないんだよね。・・・同じ題材からこんなにも変わるものか。

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