2008/3/8

べび goes ルーファスたん  ドール/仕事

ワタシがFall'n loveすると大変なことになる。

この場合のloveはすごく大きな意味で、"誰かにハマる"と言った方がいいかも。でも、現実の恋愛関係じゃなく、あくまでも非現実との一方通行なもの。

ワタシにとってPSBはすでに大きくワタシの許容量を逸脱していて、ハマるとかハマらないとかいうレベルでない・・・むしろ勝手にマーガレットと”イコール”関係で結ばれてしまっている、もう別格なので、「ファンです」、と言うよりもう「重度のPETHEADです」、いや、「I am PSB!!」、って感じなのですが、それはちょっと待ったと言われるでしょうから、思うだけにしておきます。

まあ、今ワタシがFallしているのは多分ルーファス・ウェインライトなんですが、ただの軽度のファンです。
だって、コンサートでルーファスが「"I LOVE YOU"って言って〜〜!」と観客にラヴ・コールをせがんだんですが、当然みんな叫んでいたけど、ワタシは言えなかった!だって、浮気しているような後ろめたい気がして!ニールとクリスがチラついて!堅すぎる貞操観念!!腐るぞ!

そして、落ちるとどうなるかと言うと、ひと通り騒いだ後、黙ってひたすらその人の人形を創ります。”仏像を彫る”とほとんど同じと思って下さい。満を持して、今日からルーファスに取り掛かりました。

以前に創って型をとってあったクリスのヘッドをルーファスに変えることにした。これが今日一日のお仕事。向かって左が元クリス、右がルーファス。年の差15歳。まだあまり手を入れていないので、のっぺりしている。

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ルーファスは特徴があまりないので、難しい。髪が多いので、アタマの形もわからないし。最終的に睫毛をバチバチにすればなんとかなるような気もして来た。熱が冷めなければいつか完成すると思います。・・・冷めないうちに完成させようね。

ところでニールとルーファスは、アルバムのプロデュースの件もあって付き合いも深いけど、クリスとルーファスはどうなんだろ。少なくとも2ショットは見たことない。なんだかこうやって人形を増やしていくと、現実にはない2ショットを勝手に作ったりして・・・いや、ワタシは創ることで発散・満足するタイプなので、完成後はほとんど放ったらかしです。

そういえば、ルーファスのライブDVD「Rufus Does Judy」(@ロンドン・パラディウム)↓が発売されておりますが、画面に映っていないものの、この客席にはニール&クリスがいるので、お二人の疑似体験を味わってみてはいかがでしょう。

Amazon.co.jp: Rufus Does Judy Live at the London Palladium: Rufus Wainwright: DVD
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