2008/2/16

チャリティー・ライブ  Pet Shop Boys

PSB公式HPによれば、10月にモスクワで事故死したデントンのチャリティー・コンサートが、5月2日に開かれるらしい。

Islington Tribune - News: Inquest fails to establish how “The Bear”died in car crash

(訳)
査問は‘Bear'の自動車事故死の真相確定を失敗。

ペット・ショップ・ボーイズのミュージシャンは悲劇の前のアーセナル・ファンの最後の数時間について説明する。


アーセナル・テラスの伝説が、モスクワ川に沈んだBMWの中で死んだことを誰も知らないと査問が結論を下したとき、ペット・ショップ・ボーイズのミュージシャン、クリス・ロウは重要な証人だった。

キーボードリストでDJ、イアン・ライトのために「Do The Wright Thing」を書いた熱狂的なアーセナル・ファンの彼は、昨年10月の死亡事故の後、どのように川岸の事故現場を調査したかをデントン・コネル46歳の死の査問に話した。
亡くなったとき、3児の父はミュージシャンの個人秘書と警備員としてモスクワで働いていた。 彼が乗っていた車は欄干を越えて川にひっくり返った。その後、川は市の名前がつけられた。

1970年代と1980年代において、デントン、およびBearとして知られているコネル氏はハイベリーのクロック・エンド・サポーターのグループ・Goonersのリーダーだった。 何千人ものアーセナル・ファンが昨年、彼の葬儀に敬意を表した。
彼の妻・アマンダは、彼が死んだ日に彼と話したと査問に言い、彼は「元気で、カジュアルで、笑って冗談を言っていました」。と彼女は加えた。「私たちは、互いを話題にし、互いに話し合いました。」 「私は、楽しい時間を過すように言いました。」

コネル氏の家族と多くの友人たちは、セント・パンクラス・コーナーの法廷で、ロウ氏がどのようにコネル氏と共に食事して、「後でね」と言って、レストランに彼を残したかの説明を聞いた。

翌日、彼は事故を彼に知らせるイギリスの領事館から呼び出しを受けた。 彼は、ロシア人のビジネスマンによって運転されたBMWが川から引き上げられているのをロシアのテレビ画面で見た。

親類を見せるために事故現場の写真を撮って、ロウ氏は、死に対応するためにモスクワに留まった。 彼は、車がどこで道路を出たか、写真がタイヤマークを示していると査問に言った。

検死官博士アンドリュー・リードは、「複合的傷」および目撃者がいなかったという状況でコネル氏が死んだと述べる検死報告を、ロシアの政府当局あるいは外交機関から情報をほとんど得ていなかったと言った。

内務省の病理学者は、溺死よりむしろ検死を再検討して、死因が複数の負傷であると確認した。
彼の弔慰を家族に渡して、リード博士は結論を下した: 「モスクワでは、当時、暗く、そしてどしゃ降りだった。」
「写真は、路面が濡れていたのを示している。この時、ドライバーは車を制御する事ができなかったと思える。」
「結局、車は川に沈んだ。 それは、欄干を飛び越すくらいの速度で運転していたに違いないだろう。疑わしい状況の証拠あるいは任意の第三者の関与はない。」
「モスクワからのそれ以上の詳細がない状態で、私は開いた評決を下さなければならない。」

査問の後に、ロウ氏は「本当に私の親友」としてコネル氏について延べた。「私は本当に彼がいなくて寂しい。」と、彼はつけ加えた。
コネル氏の友人たちは、コネル氏の家族に金銭援助するためにマッドネスとペット・ショップ・ボーイズをフィーチャーした慈善コンサートをアレンジした。5月2日にナイトクラブ・Heavenにて行われる予定だ。


デントンの若すぎる死については、いまだワタシらファンの悲しみは癒えないのですが、クリスの悲しみを考えると、すごくいたたまれないです。
ゲイクラブ・Heavenは、PSBの「Was worth is it?」PVの舞台になっている場所。このビデオには在りし日のデントンの姿(「Behave」Tシャツを着ている)も見られます。このときは闘病中のデレク・ジャーマンのためのエイズ・チャリティー・ライブでした。ビデオそのものはドラーグ・クィーンが入り乱れる、すごく楽しいパーティーです。


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