2008/2/6

ポチョムキンのインタビュー  Pet Shop Boys

今日は、教室はあったし、ショーちゃんの術後検診で病院に行くし、通販の荷物は発送しなきゃだったし、昨日の事故のドライバーやら保険屋やら修理屋との連絡はあるし、パソコン立ち上げたら「データ・リカバリーの警告と推奨」は出るし、はあ、久々に忙しくて疲れた。まあいいや、忘れよう(←クリス風)。



先日、2月2日の土曜日、UKのGUARDIAN紙は、戦艦ポチョムキンDVDのおまけ付きだったんですかね?(ワタシも欲しいな)で、GUARDIAN紙ウェブサイトにニールの寄稿が載っていたので訳しました。DVDとPSBのポチョムキン・サントラとの正しい鑑賞法アドバイスもアリ。

↓超有名なオデッサの階段+「After all」を見ながらご拝読くだされ。



Guardian Unlimited: Arts blog - film: Battleship Potemkin makes us strong

戦艦ポチョムキンは我々を強くしてくれた

エイゼンシュタインは、だれかが10年ごとに1つの新しいサウンドトラックを書くのを望んでいた。このパワフルな傑作を生かすのを私たちが助けることを願っている。

2008年2月1日 

大昔に作られたが、それは強い現代主義の声明であるから、戦艦ポチョムキンは重要なフィルムである。人々がサイレント・フィルムを想像するとき、スラップスティック・コメディや、会話のない何か退屈なものだと考えるのではないかと、私は予想する。 しかし、戦艦ポチョムキンは非常にエキサイティングで、非常に感動的なフィルムで、それは美しく新鮮に見える。 私はいつもサイレント・フィルムが純粋な映画であり、様々な意味で単語を加えるのは不正行為をしていると感じていた。 最も純粋なフィルムは、語るためにイメージをまとめている。それがテレビでなく演劇でもない理由だ。 そして、戦艦ポチョムキンはその革新的な例だ。

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