2008/1/9

紅白の裏側  日常

Time Out London Interviews Pet Shop Boys’ Neil Tennant About About the Duo's Soundtrack to 'Battleship Potemkin' Performed at the Barbican on Friday - Features - Music - Time Out London

ニールの最新インタビュー。あさってのロンドン・バービカンでの「戦艦ポチョムキン」ライブについて。
今回はポチョムキン初の”屋内”で有料コンサート。2004年のトラファルガー・スクエアの時は雨が降って大変だったらしい。
ポチョムキンのCD、やっぱり雰囲気が重いです・・・あんまり聞けません。



紅組司会・中居正広クンが見せた一瞬の英断 - OhmyNews:オーマイニュース

時間が押したのでカットされそうになった、中村中ちゃんの紹介VTRを司会の中居くんはカットさせなかったそうだ。この「紅白の裏舞台の話」がホントなら、いつもちょっと軽めな印象の中居君を見直した。
こういう世間に影響のある有名人が、偏らない”マイノリティの味方”であることがもっと世の中に知られたらいいのに。
もしかしたらこういう振る舞いの出来る男性って、問題に無関係じゃなく、例えば友人にマイノリティの人がいるとか、実際に中村中ちゃんを知って応援しているとか、そういうのかも・・・。前にも言ったけど、マイノリティの問題はマジョリティが変わらなきゃ解決が難しいんだからね。

それでも、女性は比較的、セクシャル・マイノリティに寛容な人が多いと思う。問題は、一応”社会の中核をなす”中年以降の男性だよね。彼らの寛容性のなさと言ったら・・・何に対しても・・・あきれるくらい。
例えば家族の問題にしても、母親や姉妹は許すのに、父親や男兄弟は冷たいみたい。だから男家族には秘密、あるいは知られると関係がぎくしゃくするって人も多いと聞く・・・。

(ニールはロンドンの自宅はお姉さん一家が隣に住んでいるし、クリスも妹とお母さんとはよく連れ立っていてすっごく仲がいい・・・のに、2人からお父さんとそれぞれの2人の弟の話は聞いたことがない。有名人・アーチストという特殊な立場の人間とはいえ、なんとなく不思議な気がする・・・。)

この世の中に必要なのは寛容だな、といつもつくづく思います。まるで宗教のような言い方だけど・・・他人を許し、認めることができる人こそ、偉い人だと思いますわ・・・。

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この似顔絵はどーよ。
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