2008/1/31

今日も寒いですね  Pet Shop Boys

今日はいろいろHPにアップしたものがあります。
まずはマーガレット通信vol.60。
まだ2006年の「Catalog」掲載インタビューの訳です。一気にやろうと思ったのに、今回も終わりませんでした。おかげで裏レビューが飛びました。ごめんなさい。

margaret



それで、新しいページを設けました。「On this data?」365日PSBカレンダーです。そう、公式HP(元はWayneさんのHP掲載)のものですが、一気に並べて見たかった。毎日ここをチェックするのを日課にしています。Wayneさんにお願いすれば366日分のデータを見せてくれるかもしれないけど、毎日コツコツ、がワタシ好きなの。

On this date?



あとは昨日の続き、RELEASEのレビュー。今日は3曲。

Release-Email

泣けます。アタシ、無条件に泣けます。

Release-Samurai in autumn

自分たちが”サムライ”であることを歌った(っていっても歌詞はほとんどないけど)曲。クリスっぽい曲。

Release-Love is catastrophe

失恋して打ちのめされる。世界が真っ暗闇。そんな感じ。

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2008/1/30

Release つづき  Pet Shop Boys

アルバムレビューRelease-Birthday boy

アルバムレビューRelease-London


アルバム3曲目「London」と4曲目「Birthday boy」。
「London」はすごく優しい旋律だけど、まさか、不法滞在ロシア人の「法律なんて関係ないし、イッチョやろうぜ」って歌詞とは思いもよらず。

いま、ロシアは石油高騰でとんでもないバブルだそうですね。石油成金が世界中をジェット機で遊び回り、お金をばら撒いているそう。でも、やっぱり普通の市民の生活は、物価高騰で逆に苦しくなっているとか。この曲は2002年ですが、このころからその兆候はあったらしく、確かロシアのお金持ちがイングランドのサッカー・プレミアリーグのチームを勝ってオーナーになったのもこの頃だと思います。もちろん、歌われているのは貧しいほうのロシア人です。PSB(というかニール)は、新聞やニュースの端っこまで読んでいますからね。先見の明があるんですよ。まあ、この曲はある意味、社会主義国にとっての、90年代初頭に続く2度目の「Release(解放)」であり「Go west(西欧化)」です。
帝国の栄光再び、となるかどうか。

「Birthday boy」については12月24日に詳しく書きましたので、そちらをごらん下さいませ。
http://angel.ap.teacup.com/margaret/975.html

ドイツのTVライブ。ドイツでロシア人を歌ったロンドンって曲・・・ああややこし。



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2008/1/29

Release-I get along  Pet Shop Boys

アルバムレビューRelease-I get along

アルバムの2曲目は「I get along」です。

“大丈夫、ワタシは一人でやっていくよ、あんたがいなくてもね”

この曲はワタシにある辛い出来事を思い出させます。
まあ、詳しいことはあまり言いたくないんですが、以前、すごく目をかけていて良くしていた(つもり)の人に、こっぴどいカタチで裏切られました。ありえない仕事っぷりを注意したら、逆ギレして、それっきりメールさえありません。うつ病になる前、ワタシが仕事も精神状態も一番いい時期に、誰よりも一番いい思いをしたはずで、その恩恵をたかが逆ギレひとつで“全てなかったこと”で終わらせてしまった。人は変わるんですね。自分の変わらなさにもあきれることがあるけど、他人の変貌振りに驚かされることがあまりにも多くて、そのときはいつも精神的に打ちのめされます。ここ数年、あまりにも多いので、ワタシ自身になにか原因があるんじゃないかと思うくらいです(実は他人を酷く傷つける多重人格とか)。

“恩をあだで返すような、そんな勝手な人間は不幸になるんだよ”って思いたいんですが、最近、その人がめちゃくちゃ幸せに暮らしていることを知り、ああ、ワタシが何年も辛い思いをしていることなんて知る由もないんだなあ、と、世の中の不公平っぷりを思うしだい。・・・まるで恋愛関係の不条理さのよう。

だから、実際のブレア前首相と片腕マンデルソンの関係を、恋愛にたとえて歌った「I get along」は、すごく小さな規模でワタシの体験に重なる。ブレアはマンデルソンの政治的疑惑(実際は潔白だった)に駆られて自分から彼を切るけど、ワタシの場合は裏切られるわけだから、もっと酷いかも。でも、その人はワタシがPSBに心酔していることを心底バカにしていたので、遅かれ早かれ、関係は壊れたと思う。第一、そう思われていることを知ったワタシが、あれ以上その人を信頼することなんてなかったと思うし。

ピーター・マンデルソンについての過去ブログ

ところで奇しくも2001年の今日は、ニールが「I get along」にヴォーカルをレコーディングしたそうです。もう7年前なんですねえ。時の経つのが早くて恐いです。

「I get along」はライブビデオがないんですよね、残念。PVはブルース・ウェバーが、ニールとクリスが若い学生たちとキャッキャとワークショップみたいなのをやる様を撮った歌と内容と関係ないものなんですが、誰かが作ったこのイメージビデオもブルース・ウェバーにオマージュを捧げたのか、若い男の子のモノクロ映像です。


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2008/1/28

Release Home and dry  Pet Shop Boys

アルバムレビューRelease-Home and dry

「Home and dry」は、好きな曲10曲に入るでしょう。寒いときに暖かい室内で聞きたい曲かも・・・今の季節のイメージだなあ。

待つ男。家で、恋人の帰りをじっと待つ男。なんとなくこれに21世紀っぽさを感じます。ビジネスで世界中を飛んでいる恋人が、男性であろうと女性であろうと(女性のほうが現代っぽいかな)。でもまあ、ここは作詞者の意図を汲んで、世界を飛び回る男と、家でじっと待つ男の、対照的な2人にしておきましょう(実際、生活の半分はツアーで世界を飛び回り、半分はスタジオにこもって曲作りをする2人自身の分身かもね)。

21世紀って、もう性的役割を捨ててもいいんじゃない?男が家で恋人の帰りを待っていても、全くおかしくないんだよね。こういうのもニールからのメッセージだと思う。

ところでタイトルの「Home and dry」ですが、これは不思議な単語ですよね。日本版のCDの訳注には「成句で、目標を完遂させる、(目標を達成して)無事であると言った意味」と書いてあるから、英語ネイティブの人ならわかるのかもしれないけど、英語圏に住んだことがないので・・・「Home」にはまだ”達成、辿り着く”的な意味があるのはわかるけど、「Dry」には、辞書はもちろん、英語スラング事典にも、そういう意味のニュアンスは載っていないんだよね〜(そう、インタビューとか訳していると、けっこうスラング事典は必要なんですよね。あと、専門用語も飛び交うでしょ。特にクリスの音楽用語は素人にはわからない。言葉は生き物だね。)いや、いまでも全然ダメだけど、なんとかがんばって訳をやっております。翻訳のプロには勝てないから、これはニールが言いそうとか、クリスはこういう風な言い回しをするよねとか、よりPSBらしく訳せるよう心がけています。

↓2002年、アメリカ・NBCでの屋外ライブ&インタビュー。「Home and dry」と「West End girls」。




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2008/1/27

RELEASE  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

公式HPより。昨日の夜、ロンドンのRoundhouse(カムデンのライブハウス)でモリッシーのライブがあって、それをニール、クリス、それからデビッドが見に行ったらしい。またしてもデビ連れ。クリスの撮ったらしき写真がアップされていたけど、ニールとデビッドが・・・絡んでいる?いちゃついている?パフォーマンス?一体何?あなたたち。

これまでデビッドは好きなコメディアンで、たいがいの日本在住の人より詳しいとおもうし、応援しているし、DVDも買っているけど、だんだん嫌いになって来た(笑)。

思うに、乙女を心の奥底に秘めているけど背の高い男子に生まれたニールは、いつも男らしくふるまっている・・・でも、デビのようなデカい男が横にいると、ついついレディ心が芽生えて、もたれかかってしまうんじゃないのかしら。そうよっ、それだけの存在なのよっ。

ところでデビッドはDale Wintonというオープンリー・ゲイのテレビ&ラジオ・パーソナリティともよく連れ立っているのが目撃されているようで、もしやゲイ・オヤジ・キラーなのかと思うわ(まあ、それ以上に女性ともゴシップにはなっておりますけどね)。

http://www.davidwalliams.com/full/Spotted/TheSunAugdale.jpg

   

気がつけば、今月も月末。
「お〜い、アルバムレビューはどうなってんの〜。」

というお声が聞こえて来そうです(ああ、マ通信もね)。
「RELEASE」がもうすぐ完成予定です。12月はサボりましたので、2ヶ月ぶりになりましたね。
リマスター版(+Futher Listening+インタビューブックレット)が出ていない「NIGHTLIFE」以降はまとまったインタビューがなく、集めるのにあっちゃこっちゃ手を出していたので、ちょっと時間がかかりました。

実は、アルバムって、社会情勢や前後関係も見たかったりします。10年くらい寝かせてからのレビューが傍観的でいいのかな、と思うので、「RELEASE」と「FUNDAMENTAL」はまだレビューするのは早いかも、って思いますが。

とりあえずトップページだけですが、ご覧下さい。整い次第、順次オープンしますね。
しばらくは「RELEASE」まつりを展開する予定です。

アルバムレビューRelease
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2008/1/26

みたび、デモ  Pet Shop Boys

今日はYBの会(おいしいものを食べておしゃべりする会)第2回目。

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料理は写真を撮るのを忘れたので、デザートだけ。
お料理はおいしかったけど、店内が寒くて(とくに足元)、料理が出て来るのがすごく遅くて、ウエイトレスの態度も悪かったので、まあまあ、と言ったところ。

今年はもう楽しい予定が入っていないので、YBの会だけが楽しみです。こんな人間、寂しいですかあっ。
みなさん、またお付き合い下さい。新たな加入もお待ちしていますよ。




今日は、PSBのデモを新たに二つアップしておきます。放っておくとどんどん出てきますね。仕組みはどうなってんだろ。

初期、80年代前半に作られた「In the Club or in the Queue」のデモ。けっこう有名な曲で、話によく出てきます。




初期に作られて未完成だったものを、2002年のTV番組“The John Peel Show”のために完成・披露された曲、「A Powerful Friend」。ディスク化されていません。



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2008/1/25

ヒース・レジャー  映画&アート

ヒース・レジャーが亡くなりました。
実はこのニュース、23日に、ワタシがネットをチェックした朝6時くらいに、アメリカ在住の映画評論家町山さんのブログには速報として出ていたんですよね。でも、他のニュースサイト、映画サイトには全然出ていなかったんで、これは町山さんのジョーク?かと思っていた(今は書き足されているけど、この時点では"ヒース・レジャーが死んじゃった!"と、まるでサウスパークの"ケニーが死んじゃった!"みたいにしか書いてなかったから)。

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

で、23日の真夜中、東京から帰宅して再度ネットをチェックしたら、ニュースがアチコチで出ていて、本当だったんだ、と確信しました。

あまりにも若い死。彼がまだ28歳だったなんて、それもちょっと驚きだった。「ブロークバック・マウンテン」で20歳から40歳まで演じていて、違和感がなかったほどはまっていたし、他の作品とは全然違うキャラクター作りに、"役を作り込むタイプだったんだ・・・"と、感心した覚えがあります。

ここ2,3年で、彼は「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞にもノミネートされたし、作品で妻を演じたミシェル・ウィリアムズと結婚し、子供が生まれ、ミシェルと離婚した。すごく激動の3年だったけど、自分が死ぬなんて・・・予想もしていなかったかもしれない。

ただ、原因は今のところオーバードーズではないかと言われている。それがすごく残念。人は運命に逆らえない部分もあるけど、酒だのクスリだのは運命じゃない、自分でどうにでもなる部分だ。悔しいね、本当に。

遺作は「バットマン」最新作になるという。彼の役・ジョーカーは、すごく大きい役だし、この役を演じられる事はキャリアにおいても大きな意味があると思う。まったく、残されたみんなは、どんな気持ちで映画を見に行けばいいんだい?

↓「ブロークバック・マウンテン」の名場面集。BGMはPSBの「In private」。ニールとエルトン・ジョンとのデュエットだけど、本来は女性が歌うべき歌を、2人のゲイが歌うというところがちょっとトリッキー。この曲は不倫の歌。「ブロークバック・マウンテン」も不倫といえば不倫。そう言ってしまっては申し訳ないけど。

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2008/1/24

ルーファス東京公演  音楽(洋楽)

Rufus Wainwright : Official Site

昨日のルーファス・ウエインライトの東京公演の話です。
10年ぶり、2度目の来日だそうですが、10年前と言ったらまだルーファスがデビューしたばかりで、少なくともワタシはライブをやったかどうか記憶にないので、実質、よく知られるようになって初の来日コンサートと言えるかもしれません。
ワタシにとってはパリのおさらいです(パリのライブレビューもご参照ください)。

満員の国際フォーラムCホールに登場したルーファスは、ぴちっとしたスーパースター風のキャンプなつなぎ風の衣装にスパンコールがついて、ネックレス、指輪もキラキラ。かなりサービスで胸毛を見せていましたが、プリンセスっぽかったです。パリの時よりちょっと痩せていたけど、ガタイはいいです。相変わらずぼっちゃんぽくてかわいい。

曲はほとんど去年5月のアルバム「Release the stars」からでした。あと、昔のアルバムから数曲と、「Rufus Does Judy at Carnegie Hall」(ルーファスが、かつてジュディ・ガーランドがカーネギー・ホールでやったコンサートを完全再現したライブのCD化)から2曲。バンドもクールでした。

ルーファスは曲の印象よりずっと明るい人で、けっこうおしゃべり、2〜3曲ごとに話をします。でも、残念ながら日本人は英語がわからない・・・ワタシも半分くらいしかわからない・・・ごめんね。で、後半は通訳の人を舞台袖から呼んでいました(けど、プロじゃないのかほとんど役に立ってなかった)。

途中、ゲスト(明らかに素人っぽい日本人女性)が3人出てきて舞台で踊っていたけど、あれが一番不可解だったわ。ゲストとしか紹介されなかったんだもん。あれ、出てきた理由を説明して欲しかったな。自己紹介もなく、いったい誰なのかって。”?“が浮かびっぱなしだったわ。

2部構成の後半が終わり、アンコールで戻って来たルーファスは、”もう終わったからくつろいでた”みたいにバスローブで現れ、ピアノで弾き語り。その後、バスローブを脱ぎ捨てて、ショータイム。ハイヒールを履き、口紅をつけ、ライザ・ミネみたいに歌って踊るサーピス・タイムでした(この時間がパリはもっと長かった)。多分、ルーファスはこれがすっごく楽しいんだと思う。迷いがないもの。

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脚が細いのね〜〜。あ、今日はパンツ見えてなかったよ。ジャケットの丈をちょっと長くしたんじゃない?
この写真はパリでワタシが撮ったもの。ボケていてごめんなさい。日本では客席から写真は絶対厳禁だけど、ヨーロッパでは別にいいみたいです。さすがにワタシはフラッシュたかなかったけど、たいてるひともいるくらいで。携帯でムービー撮影→YouTubeに投稿、も当たり前ですね。

20日から3箇所まわったルーファスたん、日本を気に入ってくれたかしら。歌舞伎はよかったって言っていたわね・・・連獅子が。また来てくれるといいな。この後は真夏のオーストラリア・ツアーです。

ところで「Rufus Does Judy at Carnegie Hall」からの1曲「If Love Were All」は、ノエル・カワードの曲で、昔ニールも自身が企画したノエル・カワードのトリビュート・ライブ「20th century blues」で歌っていましたね。

↓以下はルーファス・バージョンの「If Love Were All」。ピアノはゲストのルーファス・ママです(2007年11月、フランス・トゥールーズ)。




そしてこちらはニール・バージョンの「If Love Were All」。
ニールもルーファスも鼻音を使う、ちょっと類似性のあるボーカル・スタイルですが、ルーファスはドラマチックに歌い、ニールはクール、かつ包み込むように優しく歌う・・・それぞれのよさがあるので、聞き比べてみて下さい。



ちなみに、PSBのラジオコンサート「Concrete」に出演したルーファスは、PSBの「Casanova in hell」を歌っていますが、この曲はすごくドラマチックな曲なので、ルーファスのバージョンはすごくよかったです。ニールのはねえ、そう、ちょっと乙女ちっく、カワユク歌い過ぎかも。


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2008/1/23

ルーファス・ウェインライト  音楽(洋楽)

東京は雪のち雨のなか、ルーファス・ウェインライトの東京公演に行って来ました。

去年の5月のパリから約8ヶ月ぶり、二度目のルーファスたんです。
普段、ルーファス・ファンはおろか、ルーファスを知っている人すらいないし、かといってネットで交流もしてないので、ファン層の想像すらつかなかったんですけど、老若男女いましたよ。当日券が出ていなかったから、ほぼ満席だったと思います。みんな何処にいたの?

明日またレビューを書きますけど、ほぼパリと同じでした。まあ、パリまで見に行った方が少数派でしょうから。

ところで、これはいま帰りの新幹線で書いていますけど、ルーファスのサービス精神のお陰で終電ギリでした(2時間半もやってくれたのよ)。帰りの事を気にしながらコンサート見るのはツラいわ。しかも、コンサートの後って、感動を誰かと分かち合いたいじゃない?キャーキャー言いたいじゃないの。一人だからそれもできないし。

夢の世界から一転して現実に引き戻されるのって切ないわ・・・。仕方ないことだけど、なんとかできないものかしらねぇ。相変わらずワタシ、モノが終わると失恋気分になるのが直らないわ。

今年はもうコンサートの予定ナシ・・・。寂しー!

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2008/1/22

写真:ポチョムキン&デビッド  Pet Shop Boys

先日(1月11日)の戦艦ポチョムキン・ライブの写真です。
あ〜あ、Fundamentalツアーが終わってしまった今、可能性のあるライブはポチョムキンやラジオライブやなにかのイベント出演くらいなもの。禁断症状が出たら、なんだって飛びつくかも。だって、まだ8月から5ヶ月しか経っていないのに、見たい・会いたいの嵐。何年も待てない!

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うひー、なんかかわいい。

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そしていつもの”常クリス”。バイオリニストがニヤける男っぷり。

↓他の写真はこちらで。

Pet Shop Boys Pictures - Gallery Page 1


それから、これは去年の話だけど、またニールが懲りずにデビッド・ウォリアムズとデートだよ!キャプションによると、「10月1日午後11時、ロンドン・メイフェアのレストラン”Scott‘s”を後にして、同じ車に同乗して消えた二人」・・・。

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う〜ん、どうなの?これまで何度もジェラシーでネタにしてきましたが、また同じことを言っちゃう。本当にただのお友達付き合い?ニールがエスコートされているレディに見える!

デビッドは有名人になる前からニールの大ファンだから(はじめてブレイクしたレギュラー番組「Rock profile」でのインタビューで、“何がお好きなんですか?”と司会者に問われたデビッドは“ペット・ショップ・ボーイズと「ドクター・フー」に夢中〜〜!”と、ゲイとしか思えない発言をかました・・・でも、一応ノンケということになっている)、たとえノンケでもニールとなら付き合ってもいいと思っているんじゃあ??

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どうやら、いまではニールのほうがデビッドを好きでたまらないらしいことは、また別の日のこの写真のニールの寄り添い方でなんとなくわかる。「Cubism」DVDコメンタリーでもニールの電話のゼスチャーに「デビッドに電話?」とクリスにさえ突っ込まれていた・・・公認なの?ここはもう、デビッドにはっきりカタをつけてもらわないと、ワタシ的にもスッキリしないんですけど・・・。うう、それなら幸せにしてやってね・・・遊びなんてダメだからね・・・傷つけないでね・・・歌詞のネタにならないようにね・・・アタイからのお願い。

(先日、マジで凹むニール&男子の写真を見たので、このくらいはまだ軽いわ。心の傷が癒えたら、その写真はいつかここに貼りたいと思います。)
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