2007/12/31

2007年のおさらいD  日常

margaret vol.59

マーガレット通信vol.59更新しました。
昨日と今日書いた事&インタビュー訳つづき。

ついに大晦日だよ〜。ワタシはいつもの日々と全く同じです。朝起きて、猫にごはんをやって、アルバム・レビューをやって、ちょっと仕事して、お酒飲んで、半身浴しながらDVD(Queer as falk)見て、ブログを書く。
それでも探せば何とかあった、ワタシの2007。

マーガレットの2007年

まあ、ワタシの場合はめっちゃ小さい個人的な事ばかりですが、今年も死んでない、犯罪者になっていない、家族も何事もなく生きている・・・など、ほぼ現状維持出来たから、まあ、いいほうだと思います。今年の初詣で引いた、最悪なおみくじよりはよかったかも。

●PSBのライブ(パリ&ロンドン旅行)・・・今年はこれに尽きるでしょう。だいたい、うつ病以来、一人でどこかに行くことが出来なかったワタシが、一人でヨーロッパに旅行に行くこと自体、ものすごい進歩だもの。一人旅行は久々で恐かったもん・・・行くまでは。でも、行ったらすごく楽しかった。そりゃ、旅行は何人かいたほうが楽しいかもしれないけど、今回は一人の楽しさを満喫した。
パリでもロンドンでもライブは規制が緩めだし、ステージ前に行くことも、出待ちも自由(パリでは時間的な理由から合わせてもらえなかったけど)。特にロンドンのファンたちはライブを本当に楽しんでいる。イギリス人にとってPSBは国内アーチストだから、日本のような“次はいつ来るかわからない的”必死さがない。ファンも余裕で、きさくに話しかけてきてくれる。パリではワタシの呼びかけにクリスが手を振ってくれたし、ロンドンではニールがメッセージを読んで頷いてくれた(目も合った)。それだけで今年を乗り切った。
とにかくパリもロンドンも最前列のめちゃ近いところで見る事ができ、これ以上いい場所で見れるライブは今後もそうそうないと思う。

●サマソニ・ライブ・・・実は、来日公演は“ものすごく緊張して気が張りまくる”ので、不安やら心配やらでものすごく疲れる。いっそのこと来なけりゃいいのに!と、マリッジ・ブルーのような感覚に陥った。よかったことは、ブログに来てくれるお客さんに実際に会えたこと。ハグもできたし。悪かったことは、凹むほど酷いファンに出会ってしまったこと。あと、自分の無力さを知ったことね。あたりまえだけど、ワタシがPSBとは何のコネも持たない、ただのファンの一人に過ぎない現実を思い知らされること。

●3匹目のねこ家族、ショコラ・ショーン・フランシス・ノワール・・・中年世帯(ワタシ、タマ6歳、グリ5歳)でまさか3匹目を飼うとは思っていなかったけど、これもご縁。しばらく忘れていたけど、子猫ってホントかわいくて面白いなあ。タマとグリはいまだに不満。

●ルーファス・ウエインライトのライブ・・・パリでアメリカのミュージシャンを見る、と言った一見矛盾した構造だけど、ルーファスとパリはすごく合う。小さめの会場で、彼のサービス精神たっぷりのステージを見れてよかった。ますますファンに。2008年は1月に来日。東京公演に行きます。

●ジャスティン・ティンバーレイクのライブ・・・パリのベルシーという、日本で言ったら東京ドームのような大会場で大スターを見たけど、恐るべき冷静さで、感動はなかったな〜。やっぱ豆粒サイズだから。

●フラメンコを始める・・・20年来やりたかったフラメンコ。引きこもりにピリオドを打ちたくて、ようやく行動に移せました。ほっとくと平気で1週間くらい家から出ないし、人間関係があまりにも狭いので、もうちょっと広げたかったしね(実際、他の生徒さんはみんな主婦だから素敵な男性に会えた、とかそういうことはないけど)。

●プチ整形・・・意外と楽しい経験だった。80%はイイと言い、20%は気がつかなかった。

●ブログ・・・1日も休まずほぼ皆勤。ロンドン・パリ旅行のとき、時差で投稿できていない日もあるけど。

●仕事はイマイチ・・・今年も仕事はボチボチでした。作品は作ってないわ、通販の仕事は辞めたいのに辞められないわ、海外との取引先は相変わらずコミが上手くいかないわ、展覧会をやらなかったから大きな収入もないし、広報活動をしていないから新しい生徒もあまり増えなかった。でも、これはみんな自分の情熱不足のせいなので、こんなもんかと諦めています。まあ、教室が楽しく稼動しているからいいです。

という訳で、今年も残る数十分・・・。ワタシにとってもみんなにとっても、来年もいい年でありますように・・・。

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この写真が2007ベスト・フォト。いつもこんな風に笑っていたい。
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