2007/10/14

脳内性別  日常

CINEMA TOPICS ONLINE|映画『スターダスト』公開日決定!原作者ヒューゴー賞作家ニール・ゲイマン来日&サイン会開催

↑映画ニュースをチェックしていたらひっかかった。PSBのニールとは何の関係もないけど、NEIL GAIMANって。IをYにしたらなんか合っているぞ・・・。ワタシ、バカか。・・・映画評論家の柳下毅一郎氏ってすごく好きなんです。



みなさん、脳の性別と体の性別、合っていますか?
なんてことを考えていると、正しい、間違っているなんてことはないんですよね。まあ、民主主義は多数が正しいと決定されがちだけど。

まあ、そんなに多くはないけど、これまでの人生で何人かのLGTBの人と友達になったり接してきたんですけど、誰一人として同じ脳構造の人がいなかったですよ。
めちゃくちゃオネエでカミングアウトしているのに何故か女の子とベタベタするのが大好き(性欲を感じていたかどうかは知らない)な男子とか、基本は男に触られるのも嫌なビアンだけど旦那(ノンケ)だけは大好きな美女とか、めっちゃ男らしくてキャンプなところはひとっつもないのに中心核がベタ乙女だったりとか。どっからどう見ても趣味や言動がゲイだけどセクシャリティがノンケってのは比較的いるかも。

女に生まれて男が好きなワタシは”別にフツー”、バリバリのノンケなんですが、正直言うと、ちょっとズレている。別に女の“ガワ(外見)”をことさら嫌だと思ったことはないけど、本当は男だと思う。でも、もし望むように男だったら、中身が乙女なので、ゲイだと思う・・・しかも性同一性障害気味の。じゃあ、今のままでいいじゃん。ワタシはきっと、母親のおなかの中で、MTF(男→女)を完了させて生まれてきたのかも。これもセクシャルマイノリティ?一番しっくり来るのは、シザー・シスターズのアナ嬢が言う「私は女に生まれたゲイ」という位置づけ。こんなのアリか。でも、マドンナとかは絶対そうだと思うわ。まあ、ワタシはマドンナのような男前タイプではないんですけどね。

だからか”多数決で選ばれたような男”をなんとも思わない。野性的=バイオレンスな男に魅かれる原始的オンナ性がワタシは理解できない。男は基本、エレガントでなきゃ嫌だ。でも、なかなかノンケのエレガント男はいないんだよね・・・特に日本には。
でも、誰もが違う脳+体の組み合わせで出来ているんだから、合う人はこの世のどこかにいると思う。問題はどこにいて、どうやって探すかってこと。
しいて言えばもう目の前(じゃないけど)にかなりモデルに近い人ら(ニール&クリス)はいるんですが、本人たちに絶対手出しは出来ないし、あんな人らそうそういないだろう、と本気で諦めかけています。でも、パラレルワールドには、ノンケのニール&クリス・・・しかも有名人じゃないの・・・いるんじゃないかなあ。(妄想中・・・)
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